[{"data":1,"prerenderedAt":4600},["ShallowReactive",2],{"article-architect-study-hours":3,"article-related-architect-study-hours":2063},{"id":4,"title":5,"author":6,"body":7,"category":1905,"cover_image":1906,"created_at":1907,"description":1908,"extension":1909,"faq":1910,"featured":1917,"meta":1918,"navigation":1919,"path":1920,"published":1919,"related_lp":1921,"seo":1925,"series":1926,"slug":1927,"sources":1928,"stem":2055,"tags":2056,"updated_at":1907,"__hash__":2062},"articles\u002Farticles\u002Farchitect-study-hours.md","一級建築士・二級建築士の勉強時間は何時間？ 学科と設計製図で違う「時間の中身」を公式統計から読み解く","自習室比較ナビ編集部",{"type":8,"value":9,"toc":1853},"minimark",[10,14,17,21,46,50,53,57,124,127,172,175,195,198,201,204,207,210,213,216,219,222,324,327,330,338,342,346,349,353,356,359,362,365,368,490,493,497,500,503,506,509,603,606,609,612,712,715,718,721,724,727,730,733,736,740,743,746,800,803,806,809,813,816,827,830,833,837,840,848,851,855,858,861,865,868,1053,1056,1060,1063,1234,1238,1241,1317,1320,1323,1331,1334,1337,1340,1450,1453,1457,1460,1557,1560,1564,1567,1570,1573,1585,1598,1602,1605,1608,1646,1649,1652,1700,1703,1708,1712,1715,1718,1721,1724,1727,1730,1733,1736,1739,1750,1753,1757,1760,1763,1766,1769,1773,1776,1780,1783,1787,1790,1794,1797,1801,1804,1808,1811,1815],[11,12,13],"p",{},"「一級建築士は1,000時間以上、二級建築士は700時間」。建築士の勉強時間を調べると、こうした数字に行き当たります。ところが、学習サイトを1つずつ読むと、一級の目安は学科と製図の合計で600〜700時間台から2,000時間まで、二級は400時間台から1,000時間以上まで割れています（600〜700時間台と400時間台は、各社が示した学科と製図の内訳を当サイトが足した値です）。しかも、その数字をどうやって出したのか、調査の人数や方法まで示しているページは、確認できた範囲では見当たりませんでした。",[11,15,16],{},"建築士試験は、「学科の試験」に受かった人だけが「設計製図の試験」を受けられます。2026年度は、学科の試験から製図の試験までが一級で11週（77日）、二級で10週（70日）と短い日程です。二級は学科の合格発表（8月24日）から製図の試験（9月13日）まで、20日でした（日数と週数は、公式の日付から数えた当サイト算出）。勉強の中身も、知識を覚える学科と、図面を時間内に描き切る製図とで違います。この記事では、試験を実施している建築技術教育普及センター（以下、センター）の公式統計と、学習サイトの目安を重ねて、学科と製図に分けて「自分には何時間必要なのか」を見積もれるようにします。",[18,19,20],"h2",{"id":20},"この記事の要点",[22,23,24,28,31,34,37,40,43],"ul",{},[25,26,27],"li",{},"学習サイトが示す一級の目安は、学科と製図の合計で600〜700時間台（TACの内訳を足した当サイト算出）から2,000時間（総合資格学院、初学者の独学）まで、二級は400時間台（TACの内訳を足した当サイト算出）から1,000時間以上まで割れている。調査の人数や方法を示したページは、確認できた範囲では見当たらない",[25,29,30],{},"想定する受験者をそろえると、一級は初学者の独学や一般的な目安で1,000〜1,500時間が中心（総合資格学院だけが初学者の独学で1,300〜2,000時間）、実務経験者などで700〜1,000時間。二級は初学者で700〜1,000時間、経験者や建築系の学校卒で500〜800時間",[25,32,33],{},"製図の目安は、内訳を示すサイトの間で、一級も二級も100〜500時間と割れている。センターの受験要領に、学習時間の記載はない",[25,35,36],{},"学科の合格率は、一級が令和7年度16.5%・令和8年度26.2%、二級が令和7年度40.9%・令和8年度42.5%（※令和8年度の二級の受験者数と合格率は、総合資格学院・STUDYing掲載値でセンター未掲載）。製図の合格率は令和7年度で一級35.0%、二級46.4%。一級の学科は、令和7年度は総得点の合格基準点が88点、令和8年度は94点で、合格率が約9.7ポイント（当サイト算出）動いた",[25,38,39],{},"一級の製図の受験者のうち、令和7年度は少なくとも60.2%（当サイト算出）が前年以前に学科に合格して免除を受けた人。学科合格は、合格年を含む5回の試験のうち製図を3回まで受けられる",[25,41,42],{},"令和7年度の製図で、設計条件や要求図書への重大な不適合に当たった答案は、一級で9.7%、二級で25.1%。答案の完成と条件への適合が合否を分けている",[25,44,45],{},"建築士の登録者は約120万人（一級383,923人、二級796,459人。令和7年4月1日時点）。職種「建築技術者」の年収は約621万円（当サイト算出）だが、資格を持つ人だけの値ではない",[18,47,49],{"id":48},"結論条件をそろえると目安のずれは小さくなる","結論：条件をそろえると、目安のずれは小さくなる",[11,51,52],{},"先に結論をまとめます。学習サイトの目安は、各社が書いている「想定する受験者」の条件で並べ直すと、次のように整理できます。数字は学科と製図の合計で、2026年10月1日に各社のページで確認しました。",[54,55,56],"h3",{"id":56},"一級建築士",[58,59,60,76],"table",{},[61,62,63],"thead",{},[64,65,66,70,73],"tr",{},[67,68,69],"th",{},"想定する受験者",[67,71,72],{},"目安（学科＋製図）",[67,74,75],{},"そう示している学習サイト",[77,78,79,91,102,113],"tbody",{},[64,80,81,85,88],{},[82,83,84],"td",{"data-label":69},"初学者の独学",[82,86,87],{"data-label":72},"1,000〜2,000時間",[82,89,90],{"data-label":75},"STUDYing（初学者1,000〜1,500時間）、総合資格学院（初学者の独学で1,300〜2,000時間）",[64,92,93,96,99],{},[82,94,95],{"data-label":69},"初学者の一般的な目安（学習方法を限定しない）",[82,97,98],{"data-label":72},"1,000〜1,500時間",[82,100,101],{"data-label":75},"ジョブハウス建設（初学者1,000〜1,500時間）",[64,103,104,107,110],{},[82,105,106],{"data-label":69},"実務経験者や知識のある人",[82,108,109],{"data-label":72},"700〜1,000時間",[82,111,112],{"data-label":75},"STUDYing（実務経験者や知識を備えた人）、ジョブハウス建設（実務経験者でも）",[64,114,115,118,121],{},[82,116,117],{"data-label":69},"条件を示さない一般論",[82,119,120],{"data-label":72},"600〜2,000時間",[82,122,123],{"data-label":75},"アガルート（700〜1,500時間）、学研リスキル大学（本文は一般的に1,000〜1,500時間で、経験者は短縮できる可能性があるとも書く。同じページのまとめでは1,500〜2,000時間とも書き、ページ内で食い違う）、総合資格学院の別のページ（学科500〜1,000時間＋製図300〜500時間）、TAC（学科約500時間＋製図100〜200時間。内訳のみで、合計は当サイト算出）",[54,125,126],{"id":126},"二級建築士",[58,128,129,139],{},[61,130,131],{},[64,132,133,135,137],{},[67,134,69],{},[67,136,72],{},[67,138,75],{},[77,140,141,151,162],{},[64,142,143,146,148],{},[82,144,145],{"data-label":69},"初学者",[82,147,109],{"data-label":72},[82,149,150],{"data-label":75},"STUDYing（初学者700時間程度）、ジョブハウス建設（建築知識ゼロから900〜1,000時間以上）",[64,152,153,156,159],{},[82,154,155],{"data-label":69},"経験者や建築系の学校卒",[82,157,158],{"data-label":72},"500〜800時間",[82,160,161],{"data-label":75},"STUDYing（経験者500時間ほど）、ジョブハウス建設（建築系の学校卒600〜800時間、建設業の実務経験者500〜700時間）",[64,163,164,166,169],{},[82,165,117],{"data-label":69},[82,167,168],{"data-label":72},"400〜1,000時間",[82,170,171],{"data-label":75},"TAC（学科300時間程度＋製図100〜150時間。内訳のみで、合計は当サイト算出で400〜450時間）、アガルート（約700時間）、STUDYingの別のページ（約500〜700時間）、ジョブハウス建設（500〜1,000時間）、日本工科大学校（500〜1,000時間）",[11,173,174],{},"この表から言えるのは次のことです。",[22,176,177,180,183,186],{},[25,178,179],{},"一級は、学科と製図の合計で1,000〜1,500時間を軸に考えるのが相場観です。総合資格学院だけは、初学者の独学で1,300〜2,000時間を示しています。一方で、実務経験者などで700時間以上、TACの内訳（学科約500時間＋製図100〜200時間）の合計で600〜700時間と、低い目安もあります。",[25,181,182],{},"二級は、初学者で700〜1,000時間、経験者や建築系の学校卒で500〜800時間が相場観です。TACの内訳の合計（400〜450時間）は、確認できた範囲で最も低い目安です。",[25,184,185],{},"製図の時間は、内訳を示す各社の間で大きく割れています。この点は次の節と、後半の「学科と製図の配分」で詳しく扱います。",[25,187,188,189,194],{},"ただし、各社の数字について、根拠の説明（調査の人数や方法）は確認できた範囲では見当たりませんでした。センターの受験要領にも、学習時間の記載は見当たりません。表の数字は「相場観」として受け止め、以下の公式統計で自分の位置を確かめてください。「勉強時間の目安」そのものがどこまで当てになるのかは、学習科学の研究をもとに",[190,191,193],"a",{"href":192},"\u002Farticles\u002Fstudy-time-myth-learning-science","勉強時間の目安は本当か","で検証しています。",[18,196,197],{"id":197},"それでも数字がずれる理由",[11,199,200],{},"条件をそろえても残るずれには、主に次の理由があります。",[11,202,203],{},"1つめは、合計を示すか、学科と製図の内訳を示すかが、サイトによって違うことです。確認したページでは、STUDYingとアガルートは合計だけを示し、TACは内訳だけを示しています。ジョブハウス建設は同じページに合計と内訳の両方を示し、総合資格学院はページによって合計だけ、内訳だけと分かれています。製図の目安も、TAC（一級は100〜150時間、別のページでは200時間程度）、ジョブハウス建設（一級は200時間前後、二級は200〜400時間）、総合資格学院（一級は300〜500時間）、日本工科大学校（二級は300〜500時間）と、100時間から500時間まで割れています。",[11,205,206],{},"2つめは、同じ会社の中でも食い違いがあることです。TACの一級建築士のページは、製図を「200時間程度」とするページと「100〜150時間」とするページがあります。STUDYingの二級建築士は、独学のページで初学者700時間程度・経験者500時間ほど、別のページで約500〜700時間、さらに別のページで「500時間以上」「700〜1,000時間とも言われる」としています。なお、二級のページのうち1つは、題名に「合格者の勉強時間は約700時間」とありますが、本文は「一般的には700時間程度」とする書き方で、合格者を調べた調査の記載は確認できませんでした。総合資格学院は、独学のページでは初学者の独学を1,300〜2,000時間としていますが、別のページでは学科500〜1,000時間と製図300〜500時間（合計800〜1,500時間、当サイト算出）としています。",[11,208,209],{},"3つめは、想定する受験者の「初学者」が、一級の受験者の実像と合っているか分からないことです。一級建築士の受験資格は、建築に関する学歴（大学や高等専門学校などで指定科目を修めて卒業）か、二級建築士、建築設備士などに限られます（建築士法第14条）。令和8年の学科の合格者を受験資格の区分で見ると、大学69.7%、二級建築士11.5%、専修学校6.7%、建築設備士1.2%、短大・高専などのその他10.9%と、すべてが建築に関する学歴か資格を使っています。一級の目安で「初学者」とする各社のページに、それが何を指すのか（建築を学んだことがない人か、試験勉強をこれから始める人か）の説明は、確認できませんでした。",[11,211,212],{},"4つめは、講座を売る立場からの見せ方です。たとえばSTUDYingの独学のページは、一級建築士は独学のみで合格するのは現実的に厳しいとして、自社の講座を案内しています。独学と講座で時間がどれくらい違うのかを実際に比べたデータは、確認できた範囲では見当たりませんでした。",[11,214,215],{},"また、短期合格の例には、数字が合わないものもあります。総合資格学院の独学のページは、試験日の2か月半前から学習を始める短期集中の例として約800時間を挙げ、週あたり約31〜43時間が必要としています。800時間を週31〜43時間で積むには約19〜26週かかり、2か月半（約11週）とは合いません（当サイト算出）。短期の数字は、前提と合わせて読む必要があります。",[18,217,218],{"id":218},"試験の構成と2026年度の日程",[11,220,221],{},"建築士試験は、学科の試験と設計製図の試験の2段階です。設計製図の試験は、学科の試験に合格しなければ受けられません。免許は、一級が国土交通大臣、二級が都道府県知事から受けます。試験事務はどちらもセンターが行っています。",[58,223,224,234],{},[61,225,226],{},[64,227,228,230,232],{},[67,229],{},[67,231,56],{},[67,233,126],{},[77,235,236,247,258,269,280,291,302,313],{},[64,237,238,241,244],{},[82,239,240],{},"学科の試験",[82,242,243],{"data-label":56},"5科目125問（四肢択一）、試験時間は合計6時間30分",[82,245,246],{"data-label":126},"4科目100問（五肢択一）、試験時間は合計6時間",[64,248,249,252,255],{},[82,250,251],{},"設計製図の試験",[82,253,254],{"data-label":56},"1課題、6時間30分",[82,256,257],{"data-label":126},"1課題、5時間",[64,259,260,263,266],{},[82,261,262],{},"2026年度の学科の試験",[82,264,265],{"data-label":56},"7月26日（日）",[82,267,268],{"data-label":126},"7月5日（日）",[64,270,271,274,277],{},[82,272,273],{},"学科の合格発表",[82,275,276],{"data-label":56},"9月2日（水）",[82,278,279],{"data-label":126},"8月24日（月）",[64,281,282,285,288],{},[82,283,284],{},"製図の課題の公表",[82,286,287],{"data-label":56},"7月24日",[82,289,290],{"data-label":126},"6月24日",[64,292,293,296,299],{},[82,294,295],{},"2026年度の製図の試験",[82,297,298],{"data-label":56},"10月11日（日）",[82,300,301],{"data-label":126},"9月13日（日）",[64,303,304,307,310],{},[82,305,306],{},"製図の合格発表",[82,308,309],{"data-label":56},"12月23日（水）（予定）",[82,311,312],{"data-label":126},"12月3日（木）（予定）",[64,314,315,318,321],{},[82,316,317],{},"受験手数料",[82,319,320],{"data-label":56},"17,000円",[82,322,323],{"data-label":126},"18,500円",[11,325,326],{},"受験手数料はどちらも令和8年度の額で非課税です。別途、事務手続手数料が必要です。2026年度の受験申込は、一級・二級とも4月1日から14日まででした。2026年度の課題は、一級がホテル、二級が商店街に建つ併用住宅（木造3階建て）です。",[11,328,329],{},"以下の日数と週数は、公式の日付から当サイトが数えた値です。学科の試験から製図の試験までの日数は、一級が77日（11週）、二級が70日（10週）です。学科の合格発表から製図の試験までは、一級が39日、二級が20日しかありません。製図の課題は、一級は学科の試験の2日前、二級は11日前に公表されています。",[11,331,332,333,337],{},"2027年度（令和9年）の試験日程は、2026年10月1日時点でセンターのサイトに載っていません。一級の受験要領は令和7年と令和8年のどちらも3月付で、二級の令和8年の受験要領も3月付でした。各資格の試験日程は",[190,334,336],{"href":335},"\u002Fexam-schedule","資格試験スケジュール","にまとめています。",[18,339,341],{"id":340},"合格者受験者の実像","合格者・受験者の実像",[54,343,345],{"id":344},"合格率の推移学科は一級で1526二級で3543","合格率の推移：学科は一級で15〜26%、二級で35〜43%",[11,347,348],{},"一級建築士の令和3年度から令和7年度の合格率は、次のとおりです。",[350,351],"exam-chart",{"id":352},"architect1-rates",[11,354,355],{},"学科は15.2〜23.3%、製図は26.6〜35.9%、総合は8.8〜11.4%で推移しています。総合は、センターの表にある最終的な合格率です。学科と製図の合格率を掛け合わせても、総合とは合いません（令和7年度は16.5%×35.0%＝5.8%に対して、公表値は11.4%。当サイト算出）。製図の受験者に、前年以前に学科に合格した人が含まれるためと考えられます。",[11,357,358],{},"令和8年度の学科の試験は、実受験者29,094人、合格者7,619人、合格率26.2%でした。令和7年度の16.5%から約9.7ポイント（当サイト算出）上がり、合格者数は令和3年度以降で最も多くなりました。受験者は令和7年度の27,489人から5.8%増えています（当サイト算出）。合格基準点の違いについては、センターが次のように説明しています。総得点の合格基準点は、令和7年度は「総じて難度が高かった」として88点、令和8年度は「総じて難度が低かった」として94点でした。",[11,360,361],{},"二級建築士の令和3年度から令和7年度の合格率は、次のとおりです。",[350,363],{"id":364},"architect2-rates",[11,366,367],{},"学科は35.0〜42.8%、製図は46.4〜52.5%、総合は21.8〜25.0%です。令和8年度の学科の合格者は6,829人でした。実受験者数16,082人と合格率42.5%は、総合資格学院とSTUDYingが掲載した値で、センターのデータページには反映されていません。",[58,369,370,388],{},[61,371,372],{},[64,373,374,376,379,382,385],{},[67,375],{},[67,377,378],{},"一級 令和7年度",[67,380,381],{},"一級 令和8年度",[67,383,384],{},"二級 令和7年度",[67,386,387],{},"二級 令和8年度",[77,389,390,407,424,441,458,475],{},[64,391,392,395,398,401,404],{},[82,393,394],{},"学科：受験者",[82,396,397],{"data-label":378},"27,489人",[82,399,400],{"data-label":381},"29,094人",[82,402,403],{"data-label":384},"16,383人",[82,405,406],{"data-label":387},"16,082人（※）",[64,408,409,412,415,418,421],{},[82,410,411],{},"学科：合格者",[82,413,414],{"data-label":378},"4,529人",[82,416,417],{"data-label":381},"7,619人",[82,419,420],{"data-label":384},"6,698人",[82,422,423],{"data-label":387},"6,829人",[64,425,426,429,432,435,438],{},[82,427,428],{},"学科：合格率",[82,430,431],{"data-label":378},"16.5%",[82,433,434],{"data-label":381},"26.2%",[82,436,437],{"data-label":384},"40.9%",[82,439,440],{"data-label":387},"42.5%（※）",[64,442,443,446,449,452,455],{},[82,444,445],{},"製図：受験者",[82,447,448],{"data-label":378},"11,381人",[82,450,451],{"data-label":381},"2026年10月11日実施予定",[82,453,454],{"data-label":384},"10,006人",[82,456,457],{"data-label":387},"実施済み（結果は12月3日予定）",[64,459,460,463,466,469,472],{},[82,461,462],{},"製図：合格率",[82,464,465],{"data-label":378},"35.0%",[82,467,468],{"data-label":381},"—",[82,470,471],{"data-label":384},"46.4%",[82,473,474],{"data-label":387},"実施済み",[64,476,477,480,483,485,488],{},[82,478,479],{},"総合の合格率",[82,481,482],{"data-label":378},"11.4%",[82,484,468],{"data-label":381},[82,486,487],{"data-label":384},"22.6%",[82,489,474],{"data-label":387},[11,491,492],{},"※総合資格学院・STUDYing掲載値（センター未掲載）。合格者6,829人と、合格者の属性はセンターの値です。",[54,494,496],{"id":495},"製図の受験者の6割以上は前年以前に学科に受かった人一級","製図の受験者の6割以上は、前年以前に学科に受かった人（一級）",[11,498,499],{},"製図の合格率だけを見ると、一級の令和7年度は35.0%（11,381人中3,988人）です。ただし、この11,381人には、その年に学科に合格した人だけでなく、前年以前に学科に合格して免除を受け、製図だけを受けた人が含まれます。令和7年度の学科の合格者は4,529人なので、残りの少なくとも6,852人（60.2%）は学科免除の人です（当サイト算出）。二級は、センターの表にある総合の実受験者数（20,597人）が、学科から受けた人（学科の実受験者16,383人）と製図のみを受けた人の合計だと考えると、製図のみの受験者は4,214人で、製図の受験者10,006人の42.1%になります（当サイト算出。令和3〜6年度の表でも製図の受験者数を超えるなどの矛盾はありません）。",[11,501,502],{},"製図の合格率は、その年に学科に受かった人と、前年以前の再受験者を合わせた値です。学科に受かった年に初めて製図を受ける人だけの合格率は、公表資料からは分かりません。",[54,504,505],{"id":505},"合格者はどんな人か",[11,507,508],{},"一級の令和8年「学科の試験」の合格者7,619人と、令和7年「設計製図の試験」の合格者3,988人の主な属性は、次のとおりです。",[58,510,511,524],{},[61,512,513],{},[64,514,515,518,521],{},[67,516,517],{},"項目",[67,519,520],{},"令和8年 学科の合格者",[67,522,523],{},"令和7年 製図の合格者",[77,525,526,537,548,559,570,581,592],{},[64,527,528,531,534],{},[82,529,530],{"data-label":517},"平均年齢",[82,532,533],{"data-label":520},"29.8歳",[82,535,536],{"data-label":523},"29.0歳",[64,538,539,542,545],{},[82,540,541],{"data-label":517},"女性",[82,543,544],{"data-label":520},"30.0%",[82,546,547],{"data-label":523},"32.2%",[64,549,550,553,556],{},[82,551,552],{"data-label":517},"受験資格：大学",[82,554,555],{"data-label":520},"69.7%",[82,557,558],{"data-label":523},"70.6%",[64,560,561,564,567],{},[82,562,563],{"data-label":517},"受験資格：二級建築士",[82,565,566],{"data-label":520},"11.5%",[82,568,569],{"data-label":523},"18.4%",[64,571,572,575,578],{},[82,573,574],{"data-label":517},"職域：建設業",[82,576,577],{"data-label":520},"37.4%",[82,579,580],{"data-label":523},"34.9%",[64,582,583,586,589],{},[82,584,585],{"data-label":517},"職域：建築士事務所",[82,587,588],{"data-label":520},"26.7%",[82,590,591],{"data-label":523},"29.6%",[64,593,594,597,600],{},[82,595,596],{"data-label":517},"職域：住宅メーカー",[82,598,599],{"data-label":520},"13.0%",[82,601,602],{"data-label":523},"14.3%",[350,604],{"id":605},"architect1-age",[11,607,608],{},"学科の合格者のうち、29歳以下は64.7%（当サイト算出）、40歳以上は13.4%です。職域で見ると、建築士事務所・建設業・住宅メーカー・官公庁等で合計83.1%（当サイト算出）を占め、学生・研究生は5.5%です。一級の合格者は、働きながら受験した人が中心です。ただし、この属性は合格者のもので、受験者全体の勉強時間や学習方法を示すものではありません。",[11,610,611],{},"二級の令和8年「学科の試験」の合格者6,829人と、令和7年「設計製図の試験」の合格者4,645人の主な属性は、次のとおりです。",[58,613,614,624],{},[61,615,616],{},[64,617,618,620,622],{},[67,619,517],{},[67,621,520],{},[67,623,523],{},[77,625,626,636,647,657,668,679,690,701],{},[64,627,628,630,633],{},[82,629,530],{"data-label":517},[82,631,632],{"data-label":520},"27.6歳",[82,634,635],{"data-label":523},"27.2歳",[64,637,638,641,644],{},[82,639,640],{"data-label":517},"24歳以下",[82,642,643],{"data-label":520},"57.5%",[82,645,646],{"data-label":523},"57.1%",[64,648,649,651,654],{},[82,650,541],{"data-label":517},[82,652,653],{"data-label":520},"39.4%",[82,655,656],{"data-label":523},"42.7%",[64,658,659,662,665],{},[82,660,661],{"data-label":517},"受験資格：学歴のみ",[82,663,664],{"data-label":520},"86.4%",[82,666,667],{"data-label":523},"85.4%",[64,669,670,673,676],{},[82,671,672],{"data-label":517},"受験資格：実務のみ",[82,674,675],{"data-label":520},"12.3%",[82,677,678],{"data-label":523},"13.1%",[64,680,681,684,687],{},[82,682,683],{"data-label":517},"職域：住宅メーカー・工務店・大工",[82,685,686],{"data-label":520},"30.1%",[82,688,689],{"data-label":523},"32.3%",[64,691,692,695,698],{},[82,693,694],{"data-label":517},"職域：建設業（住宅メーカー等を除く）",[82,696,697],{"data-label":520},"20.1%",[82,699,700],{"data-label":523},"19.7%",[64,702,703,706,709],{},[82,704,705],{"data-label":517},"職域：学生（大学院生を含む）・研究生",[82,707,708],{"data-label":520},"22.3%",[82,710,711],{"data-label":523},"21.1%",[350,713],{"id":714},"architect2-age",[11,716,717],{},"二級は、学科の合格者の71.5%が29歳以下（当サイト算出）で、5人に1人を超える22.3%が学生・研究生です。受験資格が「学歴のみ」の人が86.4%を占めるので、建築を学校で学んだ人が中心だといえます。「実務のみ」（実務経験を7年以上積んで受験）の人は12.3%です。二級の「初学者」の目安は、こうした受験者の実像と同じ前提とは限りません。",[18,719,720],{"id":720},"合格ラインの仕組み",[54,722,723],{"id":723},"学科は科目ごとの基準点と総得点の両方",[11,725,726],{},"一級の学科は、各問題1点で、学科Ⅰ（計画）と学科Ⅱ（環境・設備）が各20点、学科Ⅲ（法規）と学科Ⅳ（構造）が各30点、学科Ⅴ（施工）が25点の計125点満点です。合格には、各科目の基準点と総得点の基準点のすべてに達する必要があります。令和8年の基準点は、科目が計画11点・環境設備11点・法規16点・構造16点・施工13点、総得点が94点でした。令和7年は科目の基準点が同じで、総得点が88点でした。",[11,728,729],{},"センターは、各科目は過半の得点、総得点は概ね90点程度を基本的な水準として想定していると説明しています。そのうえで、試験の難しさに応じて合格基準点を決めています。令和7年度は難度が高かったとして88点、令和8年度は難度が低かったとして94点でした。",[11,731,732],{},"二級の学科は、4科目を各25点、計100点満点で採点します。基準点は、各科目13点、総得点60点が原則です。令和8年は、学科Ⅰ（建築計画）の平均点が例年に比べて著しく高く、問題の難易度の差によると認められたため、学科Ⅰの基準点が14点に補正されました。令和7年は学科Ⅳ（建築施工）が14点でした。",[11,734,735],{},"科目ごとに基準点があるため、得意な科目の点で苦手な科目を補うことはできません。どの科目も基準点を下回らないことが、時間配分の前提になります。",[54,737,739],{"id":738},"製図はランクⅰだけが合格","製図は「ランクⅠ」だけが合格",[11,741,742],{},"設計製図の試験は、点数ではなく、採点結果をランクⅠからⅣの4段階に分けて判定します。合格は「ランクⅠ」だけです。ランクⅠは「知識及び技能」を有するもの、ランクⅡは不足しているもの、ランクⅢは著しく不足しているもの、ランクⅣは設計条件や要求図書に対する重大な不適合に該当するものです。",[11,744,745],{},"令和7年度の採点結果の割合は、次のとおりです。",[58,747,748,766],{},[61,749,750],{},[64,751,752,754,757,760,763],{},[67,753],{},[67,755,756],{},"ランクⅠ（合格）",[67,758,759],{},"ランクⅡ",[67,761,762],{},"ランクⅢ",[67,764,765],{},"ランクⅣ（重大な不適合）",[77,767,768,784],{},[64,769,770,773,775,778,781],{},[82,771,772],{},"一級",[82,774,465],{"data-label":756},[82,776,777],{"data-label":759},"1.6%",[82,779,780],{"data-label":762},"53.7%",[82,782,783],{"data-label":765},"9.7%",[64,785,786,789,791,794,797],{},[82,787,788],{},"二級",[82,790,471],{"data-label":756},[82,792,793],{"data-label":759},"3.5%",[82,795,796],{"data-label":762},"25.0%",[82,798,799],{"data-label":765},"25.1%",[11,801,802],{},"二級は、4人に1人（25.1%）が、設計条件や要求図書に対する重大な不適合（ランクⅣ）に当たりました。センターの公表資料には、重大な不適合の例として、要求図面が1面以上欠けるもの、面積表が完成していないもの、要求室の欠落、図面相互の重大な不整合などが挙げられています。解答の傾向として、二級では「未完成」「面積違反」「主要室の欠落」「設計条件違反」が多く、一級では要求室などの特記事項の不適合や、法令への重大な不適合が多いと説明されています。",[11,804,805],{},"一級のランクⅢとⅣの合計は63.4%（当サイト算出）です。図面を最後まで描き切ること、条件への適合を確かめることが、時間をかけて練習する中身になります。公式の資料には、合格者数を先に決める旨の記載は確認できませんでした。なお、令和8年から設計製図の試験でも法令集を使えるようになりました（一級・二級とも、令和8年の受験要領）。令和7年以前の製図の合格率やランクの割合と、令和8年の結果を、単純に比べることはできません。",[18,807,808],{"id":808},"受験資格と学科合格の有効期間",[54,810,812],{"id":811},"実務経験は受験資格から免許登録の要件へ","実務経験は、受験資格から免許登録の要件へ",[11,814,815],{},"建築士法の改正（令和2年3月1日施行）で、受験の際の要件だった実務経験が、合格後の免許登録の要件に変わりました（一級）。センターの受験要領は、一級の受験資格を次のように説明しています（建築士法第14条）。",[22,817,818,821,824],{},[25,819,820],{},"大学や高等専門学校で、指定科目を修めて卒業した人",[25,822,823],{},"二級建築士（免許を登録していることが条件。試験に合格しただけでは受験資格になりません）",[25,825,826],{},"国土交通大臣が同等以上の知識と技能を有すると認める人（建築設備士を含む）",[11,828,829],{},"実務経験は、免許登録のときに確認されます。たとえば、大学で指定科目を60単位以上修めて卒業した人は卒業後2年以上、二級建築士や建築設備士は取得後4年以上の実務が登録時に必要です（令和8年の一級受験要領）。つまり、実務経験を積み終わっていなくても、大学卒業後すぐに一級の試験を受けられます。令和8年の学科の合格者に学生・研究生が5.5%いるのも、この制度と整合します。",[11,831,832],{},"二級建築士と木造建築士の受験資格は、建築士法第15条で、大学・高等専門学校・高等学校などで指定科目を修めて卒業した人、知事が認める人（建築設備士を含む）、建築実務の経験が7年以上ある人とされています。二級でも、受験資格が「学歴のみ」の場合の実務経験は登録要件になりました。実務経験だけで受ける人は、受験の申込時に実務経歴書などを提出します。",[54,834,836],{"id":835},"学科の合格は5回の試験のうち製図3回まで有効","学科の合格は、5回の試験のうち製図3回まで有効",[11,838,839],{},"令和2年以降の学科の試験に合格した人は、その後に行われる5回の建築士試験のうち、3回の設計製図の試験を受けられます（一級・二級とも同じ）。センターのよくあるご質問は、令和8年の学科に合格した場合の例を示しています。",[22,841,842,845],{},[25,843,844],{},"令和8年の製図を欠席した場合は、令和12年の試験までに3回の学科免除を受けられる",[25,846,847],{},"令和8年の製図を受験して不合格だった場合は、令和12年の試験までに2回の学科免除を受けられる",[11,849,850],{},"製図を欠席しても、免除の回数は減りません。学科の免除は本人の申請で受けられます。学科で苦労した人にとって、製図に最大3回挑戦できる仕組みは、1回の失敗で学科の勉強が無駄にならないことを意味します。",[18,852,854],{"id":853},"いつから始める-開始月別の週平日1日あたりの時間","いつから始める？ 開始月別の「週・平日1日あたりの時間」",[11,856,857],{},"建築士試験は、学科と製図で別々に時間を積む必要があります。まず、学科の試験日までに積む時間を、始める月ごとに計算します。2027年度の日程は未公表のため、2026年度の学科の試験日（一級は7月26日、二級は7月5日）を基準にしました。各月の1日に始めた場合の試算です。",[11,859,860],{},"計算の前提は次のとおりです。週あたりの時間は、学科の試験日までの日数を7で割った正確な週数から計算し、0.5時間単位に切り上げています。週数は小数第1位に四捨五入して表示しています。「平日1日」の列は、休日（土日）に1日5時間ずつ（週10時間）勉強した場合に、平日5日に必要な1日あたりの時間を、正確な週数から計算して10分単位に切り上げたものです。週10時間以下で足りる場合は「休日だけで足りる」としています。",[54,862,864],{"id":863},"一級建築士の学科500時間と1000時間","一級建築士の学科（500時間と1,000時間）",[11,866,867],{},"学科500時間は、TACが示す学科の目安です。1,000時間は、総合資格学院が示す学科の目安（500〜1,000時間）の上限です。",[58,869,870,892],{},[61,871,872],{},[64,873,874,877,880,883,886,889],{},[67,875,876],{},"始める月",[67,878,879],{},"学科の試験日までの週数",[67,881,882],{},"500時間：週",[67,884,885],{},"500時間：平日1日",[67,887,888],{},"1,000時間：週",[67,890,891],{},"1,000時間：平日1日",[77,893,894,914,934,954,974,994,1013,1033],{},[64,895,896,899,902,905,908,911],{},[82,897,898],{"data-label":876},"前年10月",[82,900,901],{"data-label":879},"約42.6週",[82,903,904],{"data-label":882},"12時間",[82,906,907],{"data-label":885},"30分",[82,909,910],{"data-label":888},"23.5時間",[82,912,913],{"data-label":891},"2時間50分",[64,915,916,919,922,925,928,931],{},[82,917,918],{"data-label":876},"前年11月",[82,920,921],{"data-label":879},"約38.1週",[82,923,924],{"data-label":882},"13.5時間",[82,926,927],{"data-label":885},"40分",[82,929,930],{"data-label":888},"26.5時間",[82,932,933],{"data-label":891},"3時間20分",[64,935,936,939,942,945,948,951],{},[82,937,938],{"data-label":876},"前年12月",[82,940,941],{"data-label":879},"約33.9週",[82,943,944],{"data-label":882},"15時間",[82,946,947],{"data-label":885},"1時間",[82,949,950],{"data-label":888},"30時間",[82,952,953],{"data-label":891},"4時間",[64,955,956,959,962,965,968,971],{},[82,957,958],{"data-label":876},"1月",[82,960,961],{"data-label":879},"約29.4週",[82,963,964],{"data-label":882},"17時間",[82,966,967],{"data-label":885},"1時間30分",[82,969,970],{"data-label":888},"34時間",[82,972,973],{"data-label":891},"4時間50分",[64,975,976,979,982,985,988,991],{},[82,977,978],{"data-label":876},"2月",[82,980,981],{"data-label":879},"約25.0週",[82,983,984],{"data-label":882},"20時間",[82,986,987],{"data-label":885},"2時間",[82,989,990],{"data-label":888},"40時間",[82,992,993],{"data-label":891},"6時間",[64,995,996,999,1002,1005,1007,1010],{},[82,997,998],{"data-label":876},"3月",[82,1000,1001],{"data-label":879},"約21.0週",[82,1003,1004],{"data-label":882},"24時間",[82,1006,913],{"data-label":885},[82,1008,1009],{"data-label":888},"48時間",[82,1011,1012],{"data-label":891},"7時間40分",[64,1014,1015,1018,1021,1024,1027,1030],{},[82,1016,1017],{"data-label":876},"4月",[82,1019,1020],{"data-label":879},"約16.6週",[82,1022,1023],{"data-label":882},"30.5時間",[82,1025,1026],{"data-label":885},"4時間10分",[82,1028,1029],{"data-label":888},"60.5時間",[82,1031,1032],{"data-label":891},"10時間10分",[64,1034,1035,1038,1041,1044,1047,1050],{},[82,1036,1037],{"data-label":876},"5月",[82,1039,1040],{"data-label":879},"約12.3週",[82,1042,1043],{"data-label":882},"41時間",[82,1045,1046],{"data-label":885},"6時間10分",[82,1048,1049],{"data-label":888},"81.5時間",[82,1051,1052],{"data-label":891},"14時間20分",[11,1054,1055],{},"学科に1,000時間を積むなら、前年10月に始めても週23.5時間（平日2時間50分）が必要です。2月以降の開始では、休日に5時間ずつ勉強しても平日に6時間以上が必要になり、働きながらでは現実的ではありません。",[54,1057,1059],{"id":1058},"二級建築士の学科300時間と600時間","二級建築士の学科（300時間と600時間）",[11,1061,1062],{},"学科300時間は、TACが示す学科の目安です。600時間は、ジョブハウス建設が示す学科の範囲（300〜600時間）の上限です。",[58,1064,1065,1085],{},[61,1066,1067],{},[64,1068,1069,1071,1073,1076,1079,1082],{},[67,1070,876],{},[67,1072,879],{},[67,1074,1075],{},"300時間：週",[67,1077,1078],{},"300時間：平日1日",[67,1080,1081],{},"600時間：週",[67,1083,1084],{},"600時間：平日1日",[77,1086,1087,1106,1123,1140,1159,1178,1196,1215],{},[64,1088,1089,1091,1094,1097,1100,1103],{},[82,1090,898],{"data-label":876},[82,1092,1093],{"data-label":879},"約39.6週",[82,1095,1096],{"data-label":1075},"8時間",[82,1098,1099],{"data-label":1078},"休日だけで足りる",[82,1101,1102],{"data-label":1081},"15.5時間",[82,1104,1105],{"data-label":1084},"1時間10分",[64,1107,1108,1110,1113,1116,1118,1121],{},[82,1109,918],{"data-label":876},[82,1111,1112],{"data-label":879},"約35.1週",[82,1114,1115],{"data-label":1075},"9時間",[82,1117,1099],{"data-label":1078},[82,1119,1120],{"data-label":1081},"17.5時間",[82,1122,967],{"data-label":1084},[64,1124,1125,1127,1130,1133,1135,1138],{},[82,1126,938],{"data-label":876},[82,1128,1129],{"data-label":879},"約30.9週",[82,1131,1132],{"data-label":1075},"10時間",[82,1134,1099],{"data-label":1078},[82,1136,1137],{"data-label":1081},"19.5時間",[82,1139,987],{"data-label":1084},[64,1141,1142,1144,1147,1150,1153,1156],{},[82,1143,958],{"data-label":876},[82,1145,1146],{"data-label":879},"約26.4週",[82,1148,1149],{"data-label":1075},"11.5時間",[82,1151,1152],{"data-label":1078},"20分",[82,1154,1155],{"data-label":1081},"23時間",[82,1157,1158],{"data-label":1084},"2時間40分",[64,1160,1161,1163,1166,1169,1172,1175],{},[82,1162,978],{"data-label":876},[82,1164,1165],{"data-label":879},"約22.0週",[82,1167,1168],{"data-label":1075},"14時間",[82,1170,1171],{"data-label":1078},"50分",[82,1173,1174],{"data-label":1081},"27.5時間",[82,1176,1177],{"data-label":1084},"3時間30分",[64,1179,1180,1182,1185,1187,1190,1193],{},[82,1181,998],{"data-label":876},[82,1183,1184],{"data-label":879},"約18.0週",[82,1186,964],{"data-label":1075},[82,1188,1189],{"data-label":1078},"1時間20分",[82,1191,1192],{"data-label":1081},"33.5時間",[82,1194,1195],{"data-label":1084},"4時間40分",[64,1197,1198,1200,1203,1206,1209,1212],{},[82,1199,1017],{"data-label":876},[82,1201,1202],{"data-label":879},"約13.6週",[82,1204,1205],{"data-label":1075},"22.5時間",[82,1207,1208],{"data-label":1078},"2時間30分",[82,1210,1211],{"data-label":1081},"44.5時間",[82,1213,1214],{"data-label":1084},"7時間",[64,1216,1217,1219,1222,1225,1228,1231],{},[82,1218,1037],{"data-label":876},[82,1220,1221],{"data-label":879},"約9.3週",[82,1223,1224],{"data-label":1075},"32.5時間",[82,1226,1227],{"data-label":1078},"4時間30分",[82,1229,1230],{"data-label":1081},"65時間",[82,1232,1233],{"data-label":1084},"11時間",[54,1235,1237],{"id":1236},"製図は学科の後の1011週で積む","製図は学科の後の10〜11週で積む",[11,1239,1240],{},"製図は、学科の試験の後に積む時間も必要です。2026年度は、学科の試験日から製図の試験日まで、一級が77日（11週）、二級が70日（10週）です。この期間だけで製図の時間を積むなら、必要な週あたりの時間は次のとおりです（切り上げ、0.5時間単位）。",[58,1242,1243,1256],{},[61,1244,1245],{},[64,1246,1247,1250,1253],{},[67,1248,1249],{},"製図に積む時間",[67,1251,1252],{},"一級（11週）：週",[67,1254,1255],{},"二級（10週）：週",[77,1257,1258,1268,1277,1287,1296,1306],{},[64,1259,1260,1263,1266],{},[82,1261,1262],{"data-label":1249},"100時間",[82,1264,1265],{"data-label":1252},"9.5時間",[82,1267,1132],{"data-label":1255},[64,1269,1270,1273,1275],{},[82,1271,1272],{"data-label":1249},"150時間",[82,1274,1168],{"data-label":1252},[82,1276,944],{"data-label":1255},[64,1278,1279,1282,1285],{},[82,1280,1281],{"data-label":1249},"200時間",[82,1283,1284],{"data-label":1252},"18.5時間",[82,1286,984],{"data-label":1255},[64,1288,1289,1292,1294],{},[82,1290,1291],{"data-label":1249},"300時間",[82,1293,1174],{"data-label":1252},[82,1295,950],{"data-label":1255},[64,1297,1298,1301,1304],{},[82,1299,1300],{"data-label":1249},"400時間",[82,1302,1303],{"data-label":1252},"36.5時間",[82,1305,990],{"data-label":1255},[64,1307,1308,1311,1314],{},[82,1309,1310],{"data-label":1249},"500時間",[82,1312,1313],{"data-label":1252},"45.5時間",[82,1315,1316],{"data-label":1255},"50時間",[11,1318,1319],{},"各社が示す製図の目安を当てはめると、一級でTACの100〜200時間なら週9.5〜18.5時間、総合資格学院の300〜500時間なら週27.5〜45.5時間です。二級でTACの100〜150時間なら週10〜15時間、ジョブハウス建設の200〜400時間なら週20〜40時間になります。学科の試験日より前に、製図の練習をどこまで進めておくかで、この期間の負担が変わります。製図の課題は、学科の試験の前（一級は2日前、二級は11日前）に公表されます。",[11,1321,1322],{},"学科の試験に合格すると、一級は学科の合格発表から製図の試験まで39日、二級は20日です。学科の結果を待たずに製図の準備を始めるかどうかは、自分で判断することになります。",[11,1324,1325,1326,1330],{},"試験日から復習の間隔を逆算したいときは、試験日を入れるだけで復習日を提案する",[190,1327,1329],{"href":1328},"\u002Ftools\u002Freview-scheduler","復習スケジューラ","が使えます。",[18,1332,1333],{"id":1333},"学科と製図の配分",[54,1335,1336],{"id":1336},"学科と製図の時間の比率",[11,1338,1339],{},"各社が示す学科と製図の内訳は、次のとおりです。",[58,1341,1342,1357],{},[61,1343,1344],{},[64,1345,1346,1348,1351,1354],{},[67,1347],{},[67,1349,1350],{},"学科",[67,1352,1353],{},"製図",[67,1355,1356],{},"製図の割合（当サイト算出）",[77,1358,1359,1373,1386,1399,1412,1425,1438],{},[64,1360,1361,1364,1367,1370],{},[82,1362,1363],{},"一級 TAC（勉強時間のページ）",[82,1365,1366],{"data-label":1350},"約500時間",[82,1368,1369],{"data-label":1353},"約200時間",[82,1371,1372],{"data-label":1356},"約29%",[64,1374,1375,1378,1380,1383],{},[82,1376,1377],{},"一級 TAC（試験分析のページ）",[82,1379,1366],{"data-label":1350},[82,1381,1382],{"data-label":1353},"100〜150時間",[82,1384,1385],{"data-label":1356},"17〜23%",[64,1387,1388,1391,1394,1397],{},[82,1389,1390],{},"一級 ジョブハウス建設",[82,1392,1393],{"data-label":1350},"500時間前後",[82,1395,1396],{"data-label":1353},"200時間前後",[82,1398,1372],{"data-label":1356},[64,1400,1401,1404,1407,1410],{},[82,1402,1403],{},"一級 総合資格学院",[82,1405,1406],{"data-label":1350},"500〜1,000時間",[82,1408,1409],{"data-label":1353},"300〜500時間",[82,1411,468],{"data-label":1356},[64,1413,1414,1417,1420,1422],{},[82,1415,1416],{},"二級 TAC",[82,1418,1419],{"data-label":1350},"約300時間",[82,1421,1382],{"data-label":1353},[82,1423,1424],{"data-label":1356},"25〜33%",[64,1426,1427,1430,1433,1436],{},[82,1428,1429],{},"二級 ジョブハウス建設",[82,1431,1432],{"data-label":1350},"300〜600時間",[82,1434,1435],{"data-label":1353},"200〜400時間",[82,1437,468],{"data-label":1356},[64,1439,1440,1443,1446,1448],{},[82,1441,1442],{},"二級 日本工科大学校",[82,1444,1445],{"data-label":1350},"200〜500時間",[82,1447,1409],{"data-label":1353},[82,1449,468],{"data-label":1356},[11,1451,1452],{},"TACやジョブハウス建設の一級は、製図が全体の2〜3割です。一方、日本工科大学校の二級は、製図の目安（300〜500時間）が学科の目安（200〜500時間）と同じか、それ以上です。どの比率が合格に有利かを比べたデータは、確認できた範囲では見当たりませんでした。",[54,1454,1456],{"id":1455},"一級の学科科目の出題数と基準点各社の配分","一級の学科：科目の出題数と基準点、各社の配分",[11,1458,1459],{},"一級の学科の配点（令和8年）と、ジョブハウス建設が示す科目別の時間配分は、次のとおりです。",[58,1461,1462,1481],{},[61,1463,1464],{},[64,1465,1466,1469,1472,1475,1478],{},[67,1467,1468],{},"科目",[67,1470,1471],{},"出題数・満点",[67,1473,1474],{},"令和8年の基準点",[67,1476,1477],{},"ジョブハウス建設の配分",[67,1479,1480],{},"1問あたり（当サイト算出）",[77,1482,1483,1500,1513,1529,1542],{},[64,1484,1485,1488,1491,1494,1497],{},[82,1486,1487],{"data-label":1468},"計画",[82,1489,1490],{"data-label":1471},"20問・20点",[82,1492,1493],{"data-label":1474},"11点",[82,1495,1496],{"data-label":1477},"80時間",[82,1498,1499],{"data-label":1480},"4.0時間",[64,1501,1502,1505,1507,1509,1511],{},[82,1503,1504],{"data-label":1468},"環境・設備",[82,1506,1490],{"data-label":1471},[82,1508,1493],{"data-label":1474},[82,1510,1496],{"data-label":1477},[82,1512,1499],{"data-label":1480},[64,1514,1515,1518,1521,1524,1526],{},[82,1516,1517],{"data-label":1468},"法規",[82,1519,1520],{"data-label":1471},"30問・30点",[82,1522,1523],{"data-label":1474},"16点",[82,1525,1272],{"data-label":1477},[82,1527,1528],{"data-label":1480},"5.0時間",[64,1530,1531,1534,1536,1538,1540],{},[82,1532,1533],{"data-label":1468},"構造",[82,1535,1520],{"data-label":1471},[82,1537,1523],{"data-label":1474},[82,1539,1272],{"data-label":1477},[82,1541,1528],{"data-label":1480},[64,1543,1544,1547,1550,1553,1555],{},[82,1545,1546],{"data-label":1468},"施工",[82,1548,1549],{"data-label":1471},"25問・25点",[82,1551,1552],{"data-label":1474},"13点",[82,1554,1262],{"data-label":1477},[82,1556,1499],{"data-label":1480},[11,1558,1559],{},"TACは、近年は法規と構造の60問で50点以上を取ることが合格への最短距離と言われているとして、この2科目を最重点に挙げています。ただし、令和8年の基準点では、法規と構造の基準点は各16点、総得点は94点です。法規と構造で50点を取っても、残りの3科目（計65問）で44点が必要です（当サイト算出）。",[54,1561,1563],{"id":1562},"二級の学科科目の出題数と基準点","二級の学科：科目の出題数と基準点",[11,1565,1566],{},"二級の学科は4科目各25問・25点で、基準点は原則13点です（令和8年は学科Ⅰが14点）。ジョブハウス建設は、計画80〜120時間、法規120〜180時間、構造120〜150時間、施工70〜100時間（建設業で働く人の場合）を示しています。同ページは二級の出題数を構造30問・計105問としていますが、センターの令和8年の正答肢表では、4科目とも25問で計100問です。配分の数字を読むときは、出題数が公式と合っているかも確かめてください。",[54,1568,1569],{"id":1569},"自分で決める方法",[11,1571,1572],{},"他人の配分をまねるより、自分の目標点から逆算する方法をおすすめします。手順は3つです。",[1574,1575,1576,1579,1582],"ol",{},[25,1577,1578],{},"各科目の基準点と総得点の基準点を、どちらも上回る目標点を決める。一級は令和7年が88点、令和8年が94点でした。基準点は試験の難しさで動くので、少し余裕のある点を置きます。",[25,1580,1581],{},"目標点を科目ごとに割り振る。たとえば一級なら、出題数に応じて、計画15点、環境・設備15点、法規25点、構造25点、施工20点で合計100点、という具合です。",[25,1583,1584],{},"科目ごとに過去問を解いて正答率を測り、目標点との差が最も大きい科目に時間を寄せる。基準点を下回りそうな科目があれば、最優先で時間を回します。1〜2週間ごとに測り直して配分を変えます。",[11,1586,1587,1588,1592,1593,1597],{},"製図は、課題が毎年変わるので、決まった知識を覚えるだけでは足りません。令和3年から令和7年の一級の課題は、集合住宅、事務所ビル、図書館、大学、庁舎でした。二級は、歯科診療所併用住宅（鉄筋コンクリート造）、保育所（木造）、専用住宅（木造）、ゲストハウス（鉄筋コンクリート造）、シェアハウス（木造）です。図面を時間内に描き切る練習と、条件への適合を確かめる練習を、本番と同じ時間（一級6時間30分、二級5時間）で繰り返すことが、前述の「重大な不適合」を避ける近道になります。過去問の回し方は",[190,1589,1591],{"href":1590},"\u002Farticles\u002Fpast-exams-how-many-rounds","過去問は何周すればいいのか","、勉強法の根拠は",[190,1594,1596],{"href":1595},"\u002Farticles\u002Fexam-strategy-learning-science","試験勉強の学習科学","で扱っています。",[18,1599,1601],{"id":1600},"勉強時間を確保する場所自習室代はいくらかかるか","勉強時間を確保する場所：自習室代はいくらかかるか",[11,1603,1604],{},"一級で1,000時間以上、二級で500時間以上を積むには、毎日の時間を確保し続けることが最も大きな壁です。家では集中できない人にとって、勉強する場所の選択は時間の確保そのものです。製図は本番が5時間（二級）、6時間30分（一級）と長く、通し練習にはまとまった時間と場所が要ります。",[11,1606,1607],{},"当サイトに掲載している有料自習室のうち、月額プランがある324施設で、各施設の最も安い月額プランの料金を集計しました（2026年9月30日時点）。",[58,1609,1610,1620],{},[61,1611,1612],{},[64,1613,1614,1617],{},[67,1615,1616],{},"集計の範囲",[67,1618,1619],{},"金額",[77,1621,1622,1630,1638],{},[64,1623,1624,1627],{},[82,1625,1626],{"data-label":1616},"第1四分位（安い方から4分の1の位置）",[82,1628,1629],{"data-label":1619},"月5,800円",[64,1631,1632,1635],{},[82,1633,1634],{"data-label":1616},"中央値",[82,1636,1637],{"data-label":1619},"月7,800円",[64,1639,1640,1643],{},[82,1641,1642],{"data-label":1616},"第3四分位（高い方から4分の1の位置）",[82,1644,1645],{"data-label":1619},"月11,000円",[11,1647,1648],{},"324施設のうち320施設は、当サイトが公式サイトと料金を突き合わせて確認した掲載です。「最も安い月額プラン」には、夜間のみや平日のみといった利用時間に制限のあるプランも含まれます。",[11,1650,1651],{},"月単位で契約すると、期間の長さがそのまま費用になります。たとえば、二級で合計500時間を週15時間のペースで積むと約33週（約8か月）、一級で合計1,000時間を週20時間のペースで積むと50週（約12か月）です（当サイト試算、月単位で切り上げ）。",[58,1653,1654,1670],{},[61,1655,1656],{},[64,1657,1658,1661,1664,1667],{},[67,1659,1660],{},"契約期間の例",[67,1662,1663],{},"第1四分位（月5,800円）",[67,1665,1666],{},"中央値（月7,800円）",[67,1668,1669],{},"第3四分位（月11,000円）",[77,1671,1672,1686],{},[64,1673,1674,1677,1680,1683],{},[82,1675,1676],{"data-label":1660},"8か月（二級の例）",[82,1678,1679],{"data-label":1663},"46,400円",[82,1681,1682],{"data-label":1666},"62,400円",[82,1684,1685],{"data-label":1669},"88,000円",[64,1687,1688,1691,1694,1697],{},[82,1689,1690],{"data-label":1660},"12か月（一級の例）",[82,1692,1693],{"data-label":1663},"69,600円",[82,1695,1696],{"data-label":1666},"93,600円",[82,1698,1699],{"data-label":1669},"132,000円",[11,1701,1702],{},"これに受験手数料（令和8年度の額。一級17,000円、二級18,500円。別途事務手続手数料が必要）が加わります。中央値で計算すると、二級の8か月は合計80,900円、一級の12か月は合計110,600円です（当サイト試算）。公立図書館は無料で使えますが、館によっては持ち込みの勉強を制限していたり、席の数が少なかったりします。平日の夜や休日に確実に座れるかどうかは、事前に確かめておくと安心です。",[1704,1705],"study-toolkit",{"filter":1706,"filter-label":1707},"category=study_room","建築士の勉強に集中できる自習室・図書館を探す",[18,1709,1711],{"id":1710},"受かった後の数字建築士はどれだけいてどう働いているか","受かった後の数字：建築士はどれだけいて、どう働いているか",[11,1713,1714],{},"最後に、1,000時間前後をかけて取る資格の「その先」を、公的な統計で見ておきます。",[54,1716,1717],{"id":1717},"建築士の登録者は約120万人",[11,1719,1720],{},"国土交通省の建築士登録状況によると、2025年4月1日時点の登録者は、一級建築士が383,923人、二級建築士が796,459人、木造建築士が19,124人で、合計1,199,506人です。これは免許の登録者の数で、実際に設計や工事監理の仕事をしている人の数ではありません。合格しただけでは建築士にならず、免許の登録（一級は日本建築士会連合会、二級は各都道府県の建築士会）が必要です。",[11,1722,1723],{},"新たに最終合格する人は、一級が令和3年度から令和7年度までの5年間で年3,010〜3,988人、二級が年4,645〜5,670人です（製図の合格者数）。",[11,1725,1726],{},"仕事の面では、建築士事務所に所属する一級建築士は、令和7年4月1日時点で延べ134,789人です（複数の事務所に所属する人は、事務所の数だけ数えた値）。建築士事務所は、一級が68,549、二級が23,549、木造が157で、合計92,255あります（個人と法人の合計）。",[54,1728,1729],{"id":1729},"一級建築士の高齢化が進んでいる",[11,1731,1732],{},"国土交通省の資料によると、令和6年4月1日時点で、建築士事務所に所属する一級建築士の約44%が60歳以上でした（60代24.6%、70代以上19.0%）。同じ資料は、15年前と比べて約3.6倍になったとしています（平成20年は推計値で約12%）。同じ資料は、現在の傾向が維持される場合、所属する一級建築士は30年後に半減する（14.0万人から6.9万人）と見込んでいます。これは国土交通省の推計で、将来を保証するものではありません。",[54,1734,1735],{"id":1735},"需要の根拠は法律にある",[11,1737,1738],{},"建築士の需要を支えているのは法律です。センターの説明によると、建築士でなければ一定の建築物の設計と工事監理を行ってはならないとされています（業務独占。建築士法第3条から第3条の3）。建築士の種類によって、できる業務の範囲が違います。",[22,1740,1741,1744,1747],{},[25,1742,1743],{},"一級建築士：すべての構造・規模・用途の建築物について、設計・工事監理ができる",[25,1745,1746],{},"二級建築士：比較的小規模な建築物についてだけ、設計・工事監理ができる",[25,1748,1749],{},"木造建築士：より小規模な木造建築物についてだけ、設計・工事監理ができる",[11,1751,1752],{},"令和7年4月の法改正で、二級建築士が設計・工事監理できる範囲は広がりました（鳥取県の解説による）。また、建築基準法により定められた構造と規模の建築物の設計は建築士によらなければならず、一定の工事では建築士である工事監理者を定めなければなりません（建築基準法第5条の4。鳥取県の解説による）。建築士でない人が建築士の名称を使うことも禁じられています（名称独占。建築士法第34条）。",[54,1754,1756],{"id":1755},"年収は職種の値で見るしかない","年収は「職種の値」で見るしかない",[11,1758,1759],{},"賃金構造基本統計調査の職種に「建築士」はなく、建築士だけの賃金は公的統計から分かりません。参考として、近い職種「建築技術者」の値を見ます。厚生労働省の職種一覧（新職種区分案）では、建築技術者の例に、建築士や建築施工管理技術者などが挙げられています。",[11,1761,1762],{},"令和7年の一般労働者（企業規模10人以上、男女計）で、職種「建築技術者」の年収を「所定内給与額×12か月＋年間賞与その他特別給与額」で当サイトが算出すると、約621万円（平均年齢43.4歳）になります。所定内給与額は月40.75万円、年間賞与その他特別給与額は131.6万円です。全産業の約510万円（平均44.4歳）を上回ります。なお、全産業の値は産業大分類の表（民営事業所）、建築技術者は職種別の表（産業計）で、集計の範囲が少し違います。",[11,1764,1765],{},"ただし、この値は建築士の資格を持たない人も含む職種全体の平均で、建築士だけの値ではありません。資格の種類や有無を問わない、建築の技術者としての仕事をしている人の値です。また、資格を取れば年収がこの水準になることを示すものでもありません。",[18,1767,1768],{"id":1768},"よくある質問",[54,1770,1772],{"id":1771},"一級建築士の勉強時間は何時間必要ですか","一級建築士の勉強時間は何時間必要ですか？",[11,1774,1775],{},"学科と製図の合計で、初学者の独学や一般的な目安は1,000〜1,500時間が中心です（総合資格学院は初学者の独学で1,300〜2,000時間）。実務経験者や知識のある人は700〜1,000時間とするサイトがあり、内訳はTACが学科約500時間・製図100〜200時間、ジョブハウス建設が学科500時間前後・製図200時間前後です。センターの受験要領に学習時間の記載はなく、人数つきの合格者調査も確認できませんでした。",[54,1777,1779],{"id":1778},"二級建築士の勉強時間は何時間必要ですか","二級建築士の勉強時間は何時間必要ですか？",[11,1781,1782],{},"初学者の目安は700〜1,000時間（STUDYingは700時間程度、ジョブハウス建設は建築知識ゼロから900〜1,000時間以上）、経験者や建築系の学校卒は500〜800時間です。TACは学科約300時間・製図100〜150時間（合計は当サイト算出で400〜450時間）、日本工科大学校は学科200〜500時間・製図300〜500時間としており、製図の目安は100〜500時間と割れています。令和8年の学科合格者の86.4%は、受験資格が学歴のみの人です。",[54,1784,1786],{"id":1785},"学科と製図はどちらに時間をかけるべきですか","学科と製図はどちらに時間をかけるべきですか？",[11,1788,1789],{},"各社の配分は、一級でTACが学科約500時間・製図100〜200時間、総合資格学院が学科500〜1,000時間・製図300〜500時間と割れています。製図は学科の後の短期間で行われ、2026年度は学科の試験から製図の試験まで一級が11週、二級が10週です（当サイト算出）。製図に200時間を積むなら、週18.5時間（一級）、週20時間（二級）が必要です（当サイト試算）。二級の令和7年度の製図は、4人に1人（25.1%）が重大な不適合に当たりました。",[54,1791,1793],{"id":1792},"学科に合格したあと製図に落ちたら学科の合格はいつまで有効ですか","学科に合格したあと製図に落ちたら、学科の合格はいつまで有効ですか？",[11,1795,1796],{},"令和2年以降に学科に合格した人は、合格した年を含む5回の試験のうち、設計製図を3回まで受験できます。たとえば令和8年に学科に合格した場合は、令和12年の試験までが対象です。製図を欠席した年は回数に数えません。学科の免除は本人の申請で受けられ、一級と二級で同じルールです。",[54,1798,1800],{"id":1799},"_1日何時間勉強すれば間に合いますか","1日何時間勉強すれば間に合いますか？",[11,1802,1803],{},"2026年度の学科の試験日（一級7月26日）を基準にした当サイト試算では、学科に500時間を積む場合、前年10月開始で週12時間（休日に5時間ずつ勉強すれば平日30分）、1月開始で週17時間（平日1時間30分）、4月開始で週30.5時間（平日4時間10分）です。学科1,000時間なら前年10月開始で週23.5時間（平日2時間50分）、2月開始で週40時間（平日6時間）になり、働きながらでは相当に厳しい計画です。製図の時間は学科の後に別に必要です。",[54,1805,1807],{"id":1806},"建築士に合格すると年収は上がりますか","建築士に合格すると年収は上がりますか？",[11,1809,1810],{},"賃金構造基本統計調査の職種に「建築士」はなく、参考値として近い職種「建築技術者」（建築士や建築施工管理技術者などが例示される職種）で見ると、令和7年の年収を所定内給与と賞与から当サイトが算出して約621万円（平均43.4歳）で、全産業の約510万円（平均44.4歳）を上回ります。ただしこれは資格を持つ人だけの値ではなく、資格を取れば年収が上がることを示すものでもありません。",[18,1812,1814],{"id":1813},"調査方法出典について","調査方法・出典について",[22,1816,1817,1820,1823,1826,1829,1832,1835,1838,1841,1844,1847,1850],{},[25,1818,1819],{},"受験者数・合格者数・合格率・設計製図の課題は、建築技術教育普及センターの「試験結果」（一級・二級）によります。令和4年度の一級の学科の受験者数は、センターのデータページに「30.007」と誤記があるため、国土交通省の公表資料の30,007人を使いました。令和8年の一級の学科の結果（受験者29,094人、合格者7,619人、合格率26.2%）は、国土交通省の公表資料（令和8年9月2日）によります。",[25,1821,1822],{},"令和8年の二級の学科の合格者数（6,829人）と合格者の属性は、センターの二級の「試験結果」によります。二級の学科の実受験者数（16,082人）と合格率（42.5%）は、総合資格学院とSTUDYingの掲載値で、TACの二級のページにも同じ合格率が載っています。2026年10月1日に確認しました。",[25,1824,1825],{},"合格基準点、設計製図の採点結果の割合は、センターの各年の「合格基準点等について」「合格基準等について」「合否判定基準等について」によります。試験の構成、日程、免除の規定、受験資格の規定は、センターの試験のページと令和8年の受験要領によります。受験手数料は令和8年度の額です。",[25,1827,1828],{},"一級の製図の受験者に占める学科免除者の割合は、製図の実受験者数から同年の学科の合格者数を引いた当サイト算出で、下限の値です（一級は総合の実受験者数が表にありません）。二級は、総合の実受験者数から学科の実受験者数を引いた当サイト算出です。",[25,1830,1831],{},"建築士の登録者数と建築士事務所数は国土交通省の「建築士登録状況（令和7年4月1日時点）」、所属する一級建築士の人数と年齢構成は、国土交通省「建築分野の担い手の動向について」によります。",[25,1833,1834],{},"業務独占の条文は、センターの「建築士・建築士試験とは？」で条番号を確認しました（建築士法第3条から第3条の3、第34条）。建築基準法第5条の4と、令和7年4月の法改正による二級建築士の業務範囲の拡大は、鳥取県の解説で確認しました。受験資格（建築士法第14条、第15条）は、令和8年の受験要領で確認しました。",[25,1836,1837],{},"年収は、厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」の一般労働者（企業規模10人以上、男女計）の値から、所定内給与額×12＋年間賞与その他特別給与額で当サイトが算出しました。職種（小分類）第1表の「建築技術者」と、産業大分類 第1表の産業計の値です。職種の例示は、厚生労働省の職種一覧によります。",[25,1839,1840],{},"学習サイトの勉強時間の目安と科目配分は、2026年10月1日に各社の解説ページで確認しました。学科と製図の合計の「600〜700時間」「400〜450時間」は、TACが別々に示した内訳を当サイトが足した値です。",[25,1842,1843],{},"合格者の勉強時間を人数つきで調べた調査は、確認できた範囲では見当たりませんでした。総合資格学院のコラムは受講生の合格者の声で、統計ではありません。",[25,1845,1846],{},"開始月別の週あたり時間、製図の週あたり時間、自習室代は、本文に書いた前提で当サイトが試算しました。",[25,1848,1849],{},"自習室の料金は、当サイトに掲載している有料自習室のうち月額プランがある324施設について、各施設の最も安い月額プランを2026年9月30日時点で集計しました。",[25,1851,1852],{},"公表値は今後の発表で更新される場合があります。受験の際は、必ずセンターの公式情報をご確認ください。",{"title":1854,"searchDepth":1855,"depth":1855,"links":1856},"",2,[1857,1858,1863,1864,1865,1870,1874,1878,1883,1889,1890,1896,1904],{"id":20,"depth":1855,"text":20},{"id":48,"depth":1855,"text":49,"children":1859},[1860,1862],{"id":56,"depth":1861,"text":56},3,{"id":126,"depth":1861,"text":126},{"id":197,"depth":1855,"text":197},{"id":218,"depth":1855,"text":218},{"id":340,"depth":1855,"text":341,"children":1866},[1867,1868,1869],{"id":344,"depth":1861,"text":345},{"id":495,"depth":1861,"text":496},{"id":505,"depth":1861,"text":505},{"id":720,"depth":1855,"text":720,"children":1871},[1872,1873],{"id":723,"depth":1861,"text":723},{"id":738,"depth":1861,"text":739},{"id":808,"depth":1855,"text":808,"children":1875},[1876,1877],{"id":811,"depth":1861,"text":812},{"id":835,"depth":1861,"text":836},{"id":853,"depth":1855,"text":854,"children":1879},[1880,1881,1882],{"id":863,"depth":1861,"text":864},{"id":1058,"depth":1861,"text":1059},{"id":1236,"depth":1861,"text":1237},{"id":1333,"depth":1855,"text":1333,"children":1884},[1885,1886,1887,1888],{"id":1336,"depth":1861,"text":1336},{"id":1455,"depth":1861,"text":1456},{"id":1562,"depth":1861,"text":1563},{"id":1569,"depth":1861,"text":1569},{"id":1600,"depth":1855,"text":1601},{"id":1710,"depth":1855,"text":1711,"children":1891},[1892,1893,1894,1895],{"id":1717,"depth":1861,"text":1717},{"id":1729,"depth":1861,"text":1729},{"id":1735,"depth":1861,"text":1735},{"id":1755,"depth":1861,"text":1756},{"id":1768,"depth":1855,"text":1768,"children":1897},[1898,1899,1900,1901,1902,1903],{"id":1771,"depth":1861,"text":1772},{"id":1778,"depth":1861,"text":1779},{"id":1785,"depth":1861,"text":1786},{"id":1792,"depth":1861,"text":1793},{"id":1799,"depth":1861,"text":1800},{"id":1806,"depth":1861,"text":1807},{"id":1813,"depth":1855,"text":1814},"feature",null,"2026-10-01","一級建築士は1,000〜1,500時間、二級建築士は500〜1,000時間といわれますが、各社の目安は条件も内訳もばらばらです。想定する受験者をそろえた目安、学科と設計製図の合格率、製図までの10〜11週の使い方、開始月別の週あたり時間、自習室代までを公式統計で整理します。","md",[1911,1912,1913,1914,1915,1916],{"q":1772,"a":1775},{"q":1779,"a":1782},{"q":1786,"a":1789},{"q":1793,"a":1796},{"q":1800,"a":1803},{"q":1807,"a":1810},[],{},true,"\u002Farticles\u002Farchitect-study-hours",[1922,1923,1924],"\u002Fspaces?category=study_room","\u002Fspaces?category=study_room&open24h=true","\u002Fspaces?category=library",{"title":5,"description":1908},"exam","architect-study-hours",[1929,1932,1935,1938,1941,1944,1947,1950,1953,1956,1959,1962,1965,1968,1971,1974,1977,1980,1983,1986,1989,1992,1995,1998,2001,2004,2007,2010,2013,2016,2019,2022,2025,2028,2031,2034,2037,2040,2043,2046,2049,2052],{"name":1930,"url":1931},"建築技術教育普及センター「一級建築士試験 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受験要領」","https:\u002F\u002Fwww.jaeic.or.jp\u002F.assets\u002Fjyukenyoryo-1k-2026.pdf",{"name":1960,"url":1961},"建築技術教育普及センター「令和7年一級建築士試験 受験要領」","https:\u002F\u002Fwww.jaeic.or.jp\u002Fassets\u002Fpdf\u002Fshiken\u002F1k\u002Fjyukenyoryo-1k.pdf",{"name":1963,"url":1964},"建築技術教育普及センター「令和8年二級建築士試験・木造建築士試験 受験要領」","https:\u002F\u002Fwww.jaeic.or.jp\u002F.assets\u002Fjyukenyoryo-2kmk-2026.pdf",{"name":1966,"url":1967},"建築技術教育普及センター「令和8年 一級建築士試験 日程等」","https:\u002F\u002Fwww.jaeic.or.jp\u002F.assets\u002Fshikennittei-1k-2026.pdf",{"name":1969,"url":1970},"建築技術教育普及センター「令和8年 二級建築士試験・木造建築士試験 日程等」","https:\u002F\u002Fwww.jaeic.or.jp\u002F.assets\u002Fshikennittei-2kmk-2026.pdf",{"name":1972,"url":1973},"建築技術教育普及センター「試験について」（一級・二級）","https:\u002F\u002Fwww.jaeic.or.jp\u002Fshiken\u002F1k\u002Fabout-exam.html",{"name":1975,"url":1976},"建築技術教育普及センター「設計製図の課題」（一級・二級）","https:\u002F\u002Fwww.jaeic.or.jp\u002Fshiken\u002F1k\u002F1k-seizu.html",{"name":1978,"url":1979},"建築技術教育普及センター「建築士・建築士試験とは？」","https:\u002F\u002Fwww.jaeic.or.jp\u002Fabout\u002F1k2kmk.html",{"name":1981,"url":1982},"建築技術教育普及センター「よくあるご質問（一級建築士試験）」","https:\u002F\u002Fwww.jaeic.or.jp\u002Ffaq\u002F1k-q.html",{"name":1984,"url":1985},"国土交通省「建築士登録状況（令和7年4月1日時点）」","https:\u002F\u002Fwww.mlit.go.jp\u002Fjutakukentiku\u002Fhouse\u002Fcontent\u002F001895970.pdf",{"name":1987,"url":1988},"国土交通省「建築分野の担い手の動向について」（建築分野の中長期的なあり方に関する懇談会 第2回 資料4）","https:\u002F\u002Fwww.mlit.go.jp\u002Fjutakukentiku\u002Fbuild\u002Fcontent\u002F001894834.pdf",{"name":1990,"url":1991},"鳥取県「建築士でなければできない設計、又は、工事監理（建築士法第3条、第3条の2、第3条の3）」","https:\u002F\u002Fwww.pref.tottori.lg.jp\u002Fitem\u002F138962.htm",{"name":1993,"url":1994},"厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」職種（小分類）第1表","https:\u002F\u002Fwww.e-stat.go.jp\u002Fstat-search\u002Ffile-download?statInfId=000040421116&fileKind=4",{"name":1996,"url":1997},"厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」産業大分類 第1表（産業計）","https:\u002F\u002Fwww.e-stat.go.jp\u002Fstat-search\u002Ffile-download?statInfId=000040420843&fileKind=4",{"name":1999,"url":2000},"厚生労働省「賃金構造基本統計調査の新職種区分案 職種一覧」","https:\u002F\u002Fwww.mhlw.go.jp\u002Fcontent\u002F10700000\u002F000513179.pdf",{"name":2002,"url":2003},"総合資格学院「一級建築士は独学で合格できる？独学のメリット・デメリットを解説」","https:\u002F\u002Fwww.shikaku.co.jp\u002Fmagazine\u002Ffirst-class-architect-dokugaku\u002F",{"name":2005,"url":2006},"総合資格学院「一級建築士になるには？資格取得までの流れと必要な条件をわかりやすく解説」","https:\u002F\u002Fwww.shikaku.co.jp\u002Fmagazine\u002Ffirst-class-architect-how\u002F",{"name":2008,"url":2009},"総合資格学院「一級・二級建築士 勉強時間はどうやって確保する？」","https:\u002F\u002Fwww.shikaku.co.jp\u002Fcolumn\u002Fbenkyoujikan\u002F",{"name":2011,"url":2012},"総合資格学院「令和8年度 二級建築士 学科試験 合格発表」","https:\u002F\u002Fwww.shikaku.co.jp\u002Fcourse\u002F2k\u002Finfo\u002Fgakka-eligibility\u002F",{"name":2014,"url":2015},"TAC「一級建築士勉強時間」","https:\u002F\u002Fwww.tac-school.co.jp\u002Fkouza_kenchiku\u002Fkenchiku_1Q_studytime.html",{"name":2017,"url":2018},"TAC「一級建築士試験の試験分析と効率的学習法」","https:\u002F\u002Fwww.tac-school.co.jp\u002Fkouza_kenchiku\u002Fkenchiku_exam_toppa1.html",{"name":2020,"url":2021},"TAC「二級建築士試験の合格率と難易度」","https:\u002F\u002Fwww.tac-school.co.jp\u002Fkouza_kenchiku\u002Fkenchiku_exam_toppa2.html",{"name":2023,"url":2024},"STUDYing「建築士 独学合格の勉強法と必要な勉強時間【1級・2級別】」","https:\u002F\u002Fstudying.jp\u002Fkenchikushi\u002Fabout-more\u002Fself_education.html",{"name":2026,"url":2027},"STUDYing「【保存版】1級建築士の学科試験の内容と攻略法」","https:\u002F\u002Fstudying.jp\u002Fkenchikushi\u002Fabout-more\u002Fhowtostudy-gakka.html",{"name":2029,"url":2030},"STUDYing「2級建築士の難易度と合格率。合格者の勉強時間は約700時間」","https:\u002F\u002Fstudying.jp\u002Fkenchikushi\u002Fabout-more\u002Fhowtostudy-2gakka.html",{"name":2032,"url":2033},"STUDYing「1級建築士と2級建築士の違いがひと目でわかる一覧表」","https:\u002F\u002Fstudying.jp\u002Fkenchikushi\u002Fabout-more\u002Fdifference.html",{"name":2035,"url":2036},"STUDYing「令和8年（2026年）2級建築士試験『学科の試験』合格発表」","https:\u002F\u002Fstudying.jp\u002Fkenchikushi\u002Fabout-more\u002Fresult-publication-2-g.html",{"name":2038,"url":2039},"アガルート「一級建築士試験とは？受験資格・科目・合格率・難易度・合格基準等を解説」","https:\u002F\u002Fagaroot.co.jp\u002Fshikaku\u002Ffirst-class-architect\u002F",{"name":2041,"url":2042},"アガルート「宅建士と一級・二級建築士はどっちが難しい？」","https:\u002F\u002Fwww.agaroot.jp\u002Ftakken\u002Fcolumn\u002Farchitect\u002F",{"name":2044,"url":2045},"学研 リスキル大学「一級建築士合格に必要な勉強時間は？」","https:\u002F\u002Freskill.gakken.jp\u002F3594",{"name":2047,"url":2048},"ジョブハウス建設「一級建築士の勉強時間は何時間必要？」","https:\u002F\u002Fjobhouse.jp\u002Fconstruction\u002Fcolumns\u002F2650",{"name":2050,"url":2051},"ジョブハウス建設「二級建築士の勉強時間は何時間必要？」","https:\u002F\u002Fjobhouse.jp\u002Fconstruction\u002Fcolumns\u002F2498",{"name":2053,"url":2054},"日本工科大学校「二級建築士の勉強時間はどれくらい？」","https:\u002F\u002Fwww.seigaku.ac.jp\u002Fnews\u002Fken\u002F5211\u002F","articles\u002Farchitect-study-hours",[56,126,2057,2058,2059,2060,2061],"建築士","勉強時間","資格試験","設計製図","学習計画","_MS6mpUN7nTaJpuDuN776Xy2rSoPY5n5hBRd5kmwehQ",[2064,2392,3567],{"id":2065,"title":2066,"author":6,"body":2067,"category":1905,"cover_image":1906,"created_at":2368,"description":2369,"extension":1909,"faq":2370,"featured":2378,"meta":2379,"navigation":1919,"path":2380,"published":1919,"related_lp":2381,"seo":2382,"series":1926,"slug":2383,"sources":2384,"stem":2385,"tags":2386,"updated_at":2368,"__hash__":2391},"articles\u002Farticles\u002Fadministrative-scrivener-history-trends.md","行政書士試験はどう変わったか — 合格率が乱高下する絶対評価、受験者回復の20年と現在地",{"type":8,"value":2068,"toc":2346},[2069,2072,2093,2095,2118,2122,2125,2128,2131,2134,2137,2141,2145,2148,2151,2154,2158,2161,2164,2167,2171,2174,2177,2181,2184,2187,2190,2193,2196,2200,2203,2206,2209,2212,2215,2218,2221,2224,2228,2231,2234,2238,2241,2262,2274,2276,2280,2283,2287,2290,2294,2297,2301,2304,2308,2311,2315,2318,2322,2325,2329],[11,2070,2071],{},"行政書士試験の合格率を年ごとに並べると、まるで心電図のようにギザギザと上下します。ある年は6%台、別の年は15%台。同じ試験とは思えないほどの振れ幅です。これは試験のレベルが毎年乱高下しているからではありません。この試験が持つ「絶対評価」という仕組みが、そのまま数字に表れているのです。",[11,2073,2074,2075,2079,2080,2079,2084,2079,2088,2092],{},"そして行政書士という資格そのものも、グラフのギザギザに負けないくらい、波乱に富んだ歩みをたどってきました。明治の「代書人」に始まり、戦後に一度は資格が消えかけ、人気ドラマで受験ブームが起き、いまや外国人の在留資格やドローンの飛行許可まで手がける——「街の法律家」の守備範囲は、時代とともに大きく広がってきたのです。この記事では、行政書士試験研究センターの統計をグラフで追いながら、その歴史的背景と現在地を読み解いていきます。「資格試験の歴史的推移と現在地」シリーズの一編です（",[190,2076,2078],{"href":2077},"\u002Farticles\u002Fbar-exam-history-trends","司法試験編","・",[190,2081,2083],{"href":2082},"\u002Farticles\u002Fcpa-history-trends","公認会計士編",[190,2085,2087],{"href":2086},"\u002Farticles\u002Ftax-accountant-history-trends","税理士編",[190,2089,2091],{"href":2090},"\u002Farticles\u002Fjudicial-scrivener-history-trends","司法書士編","もどうぞ）。",[18,2094,20],{"id":20},[22,2096,2097,2100,2103,2106,2109,2112,2115],{},[25,2098,2099],{},"行政書士の起源は明治5年（1872年）の「代書人」。戦後にいったん資格が失効した空白期もあった",[25,2101,2102],{},"試験は定員のない絶対評価。300点満点中180点以上などの基準を満たせば全員が合格できる",[25,2104,2105],{},"そのため合格率は問題の難易度によって6%台から15%台まで大きく変動する",[25,2107,2108],{},"2000年・2006年の制度改革で出題が法令中心へ変わり、試験は難化した",[25,2110,2111],{},"ドラマ「カバチタレ!」が放送された2000年代初頭に受験者が急増した時期がある",[25,2113,2114],{},"受験者数は2018年度の底から回復し、2025年度は50,163人と直近で最多に",[25,2116,2117],{},"入管業務（在留資格）やドローン許可など、行政書士の仕事は時代とともに広がっている",[18,2119,2121],{"id":2120},"代書人というルーツそして一度消えた資格","「代書人」というルーツ、そして一度消えた資格",[11,2123,2124],{},"行政書士のルーツは、司法書士と同じく、明治のはじめの「代書人」にあります。",[11,2126,2127],{},"1872年（明治5年）の司法職務定制で定められた代書人のうち、役所（官公署）に提出する書類の作成を担った人々が、行政書士の直接の祖先です。当初は取り締まりのルールが地域ごとにバラバラでしたが、1920年（大正9年）に内務省が「代書人規則」を定め、全国の制度がようやく統一されました。この規則で定義された代書人が、いまの行政書士へとまっすぐつながっています。",[11,2129,2130],{},"ところが、この資格には一度「消えた」時期があります。戦後、日本国憲法の施行にともなって古い命令が効力を失う際、代書人規則も1947年（昭和22年）に失効してしまったのです。資格制度がぽっかりと空白になりました。「住民の手続きを支える専門家が必要だ」という現場の声を受け、改めて法律で位置づけ直す動きが起こり、1951年（昭和26年）に行政書士法が成立します。一度は制度ごと消えかけた資格が、必要とされて復活した——これも行政書士の歴史を語るうえで面白いエピソードです。",[11,2132,2133],{},"行政書士の業務独占は、この行政書士法に根拠があります。他人の依頼を受けて報酬を得て、①官公署に提出する書類、②権利義務に関する書類、③事実証明に関する書類を作成すること。これが行政書士の独占業務です。ただし、登記は司法書士、税務は税理士というように、他の法律で専門家が定められている分野は除かれます。「役所に出す書類のプロ」という位置づけが、ここで形づくられました。",[11,2135,2136],{},"制度と受験者数の流れを年表で見てみましょう。",[2138,2139],"exam-timeline",{"id":2140},"gyosei",[18,2142,2144],{"id":2143},"なぜ定員ゼロ絶対評価なのか","なぜ「定員ゼロ・絶対評価」なのか",[11,2146,2147],{},"行政書士試験の最大の特徴は、合否の決め方にあります。多くの難関試験が「上位何%」を合格にする相対評価なのに対し、行政書士試験は定員のない絶対評価です。300点満点中180点以上（おおむね6割）を取り、法令科目・基礎知識それぞれの基準点も満たせば、その年に何人いようと全員が合格できます。",[11,2149,2150],{},"なぜ、このような仕組みなのでしょうか。行政書士試験は、限られた椅子を奪い合う競争選抜ではなく、「行政手続を扱うのに必要な一定の実務能力があるか」を確かめる試験だからです。基準に達した人は、ライバルの出来に関係なく合格させる。そういう設計思想です。試験は都道府県知事が実施する建前ですが、その事務は総務大臣が指定する一般財団法人・行政書士試験研究センターに委任されており、全国共通の水準が保たれています。",[11,2152,2153],{},"この絶対評価のもとでは、合格率は受験生のレベルではなく「その年の問題が難しかったか・易しかったか」でほぼ決まります。問題が難しければ180点に届く人が減って合格率が下がり、易しければ合格率が跳ね上がる。だからグラフは毎年ギザギザに揺れるのです。総得点が180点を超えても、基礎知識の基準点に届かなければ不合格になる「足切り」もあり、「6割取ったのに落ちる」ことも起こりえます。",[18,2155,2157],{"id":2156},"試験が難しくなった理由-2000年と2006年の転換","試験が難しくなった理由 — 2000年と2006年の転換",[11,2159,2160],{},"「行政書士は昔より難しくなった」とよく言われます。これには、はっきりした制度的な理由があります。",[11,2162,2163],{},"転機は2000年（平成12年）の改正でした。それまでの行政書士試験は、時事的な一般教養を問う色合いが強い試験でしたが、この改正で試験委員が法律の学識者中心となり、出題が法令中心へと大きく舵を切ります。続く2006年度（平成18年度）には、法令科目を重視し、記述式を含む現在の出題形式が固まりました。背景にあるのは、行政手続がますます複雑・専門化するなかで、書類を作るだけでなく法令を正確に理解した専門家を求める、という時代の要請です。",[11,2165,2166],{},"この流れは今も続いています。2024年度（令和6年度）からは、従来の「一般知識」が「基礎知識」へと改組され、行政書士法など業務に直結する法令や、情報通信・個人情報保護といったデジタル社会への対応が重視されるようになりました。試験の中身は、社会の変化を映しながら少しずつ作り替えられているのです。",[18,2168,2170],{"id":2169},"カバチタレが起こした受験ブーム","「カバチタレ!」が起こした受験ブーム",[11,2172,2173],{},"行政書士の歴史には、ちょっと変わったエピソードがあります。一本のドラマが、受験者数を動かしたのです。",[11,2175,2176],{},"2001年前後、行政書士を主人公にした人気漫画「カバチタレ!」がドラマ化され、注目を集めました。それまで地味な印象だった「街の法律家」が、トラブル解決に奔走する身近なヒーローとして茶の間に登場したのです。その効果は数字にも表れ、平成14年度（2002年）の受験者数は約67,000人に達し、合格率も19%台まで跳ね上がりました。マンガやドラマが国家資格の人気を押し上げる——これは資格の世界でも珍しい現象で、行政書士という資格が持つ「身近さ」を象徴する出来事でした。",[18,2178,2180],{"id":2179},"乱高下する合格率底を打った受験者数","乱高下する合格率、底を打った受験者数",[11,2182,2183],{},"次のグラフは、行政書士試験の受験者数・合格者数（棒）と合格率（折れ線）の推移です。",[350,2185],{"id":2186},"gyosei-overview",[11,2188,2189],{},"赤い折れ線の暴れっぷりに注目してください。2006年度は4.8%と低く、翌2007年度は8.6%へ。2014年度は8.3%、2015年度は13.1%、2017年度は15.7%と当たり年もあれば、その翌年は12.7%へ。相対評価の試験では考えにくい振れ幅ですが、絶対評価ならこれが自然な姿です。難化した年には合格基準点を引き下げる「補正措置」が取られることもあり、2014年度などがその例です。",[11,2191,2192],{},"棒グラフ（受験者数）も大きく動いています。「カバチタレ!」ブームの後、受験者は減り続け、2018年度には39,105人まで落ち込みました。ところがそこが底でした。2021年度以降は増加に転じ、2025年度には50,163人と直近で最多を記録しています。合格者数（薄い棒）も近年は6,000〜7,000人台と厚く、2025年度は7,292人が合格しました。",[11,2194,2195],{},"受験者が再び増えている背景には、独立開業しやすい国家資格としての注目度の高まり、社会人の学び直しや副業への関心、他資格と組み合わせる「ダブルライセンス」志向があります。登録している行政書士の数も増え続けており、女性の行政書士はこの15年ほどで約2倍に増えました。「比較的挑戦しやすい入口の士業」という位置づけが、人気の再燃を後押ししています。",[18,2197,2199],{"id":2198},"街の法律家の守備範囲はこう広がった","街の法律家の守備範囲は、こう広がった",[11,2201,2202],{},"受験者数の回復を支えているのは、行政書士の「仕事の広がり」でもあります。",[11,2204,2205],{},"行政書士の業務は、もともと建設業・運送業・飲食店・産業廃棄物処理業といった幅広い分野の許認可申請が中心でした。そこに、相続・遺言の書類作成、自動車の登録・車庫証明、農地転用、補助金・助成金の申請などが加わります。役所に出すあらゆる書類が、行政書士の活躍の場というわけです。",[11,2207,2208],{},"そして近年、とくに存在感を増しているのが「入管業務（国際業務）」です。在留資格（ビザ）の取得・変更・更新や、永住許可、帰化の支援。この分野の土台になっているのが1989年（平成元年）に始まった「申請取次制度」で、法務大臣の研修などを経た「申請取次行政書士」は、外国人本人に代わって入管へ申請を取り次げます。背景にあるのは、在留外国人の急増です。2025年6月末時点で在留外国人は約395万人と過去最多を更新し、人手不足を補う「特定技能」の在留外国人も30万人を超えました。外国人と日本社会の橋渡し役として、行政書士の需要は確実に高まっています。",[11,2210,2211],{},"さらに新しい分野も生まれています。たとえばドローンの飛行許可申請。空の規制が年々細かくなるなか、国土交通省への許可手続を代行する「ドローン専門行政書士」まで登場しました。「役所に出す書類」が時代とともに増えれば、それだけ行政書士の食い扶持も広がる。守備範囲が固定されていないことこそ、この資格の強みなのです。",[18,2213,2214],{"id":2214},"ダブルライセンスという選択",[11,2216,2217],{},"行政書士の人気を語るうえで欠かせないのが、「ダブルライセンス」という考え方です。",[11,2219,2220],{},"行政書士の業務は、役所に出す書類を広くカバーする一方で、単独では完結しない場面も少なくありません。たとえば会社設立では、定款作成までは行政書士が担えますが、登記は司法書士の領域。労務関係の手続きは社会保険労務士、税務は税理士の領域です。そこで、行政書士に別の士業を組み合わせて、依頼者の手続きをワンストップで引き受けようという発想が生まれます。司法書士・社会保険労務士・宅地建物取引士などと掛け合わせる人が多く、行政書士はその「入口」や「ハブ」として選ばれやすい資格なのです。",[11,2222,2223],{},"比較的挑戦しやすく、独立開業の自由度が高いことも、行政書士が選ばれる理由です。ただし、資格を取れば自動的に仕事が来るわけではありません。どの分野を専門にするか、どう依頼者を見つけるかという「営業」の力が、開業後の明暗を分けます。だからこそ、在学中や働きながら早めに資格を取り、自分の強みとなる分野をじっくり育てていく——そんな長い視点で臨む人が増えています。学習を継続できる環境を持つことは、合格後のキャリア設計の第一歩でもあるのです。",[18,2225,2227],{"id":2226},"現在地人気再燃のなかの年による運不運","現在地：人気再燃のなかの「年による運・不運」",[11,2229,2230],{},"2025年度の行政書士試験は、受験者50,163人・合格7,292人・合格率14.5%。受験者数の回復が続き、活気を取り戻しています。一方で、絶対評価ゆえの「年による運・不運」は変わりません。同じ実力でも、受けた年の問題難易度によって結果が変わりうる——これは行政書士試験を受けるうえで知っておくべき性格です。",[11,2232,2233],{},"だからこそ対策の基本は、「合格率が高い年を狙う」ことではなく、「どんな難易度の年でも180点を確実に超える地力」をつけることに尽きます。明治の代書人から始まり、消えかけては復活し、ドラマでブームを起こし、いまは国際化やデジタル化の最前線で書類を扱う。行政書士は、時代の変化をいちばん身近に映してきた資格と言えるかもしれません。",[18,2235,2237],{"id":2236},"これから目指す人へ-安定した地力を育てる環境","これから目指す人へ — 安定した地力を育てる環境",[11,2239,2240],{},"合格率が揺れる試験だからこそ、ぶれない実力づくりが何より大切です。行政書士試験は法令科目の正確な暗記と、記述式での表現力が問われます。毎日コツコツと知識を積み上げ、過去問と記述対策を繰り返す——そのリズムを保てる環境が、合格を引き寄せます。",[22,2242,2243,2246,2253,2259],{},[25,2244,2245],{},"六法・テキスト・問題集を広げられる机",[25,2247,2248,2249],{},"暗記と記述演習に集中できる",[190,2250,2252],{"href":2251},"\u002Fspaces?category=study_room&hasPrivateRoom=true","個室・半個室タイプの自習室",[25,2254,2255,2256],{},"仕事や学業のすき間時間を使える",[190,2257,2258],{"href":1923},"24時間営業の自習室",[25,2260,2261],{},"通いやすい駅近の立地",[11,2263,2264,2268,2269,2273],{},[190,2265,2267],{"href":2266},"\u002Ftokyo","東京都","や",[190,2270,2272],{"href":2271},"\u002Fosaka","大阪府","をはじめ、本サイトでは条件を絞って自分に合う自習室・コワーキングスペースを探せます。社会人受験生の多い試験だからこそ、生活に無理なく組み込める「勉強の拠点」を確保することが、合格への近道です。",[18,2275,1768],{"id":1768},[54,2277,2279],{"id":2278},"行政書士の起源はいつですか","行政書士の起源はいつですか？",[11,2281,2282],{},"1872年（明治5年）の司法職務定制で定められた「代書人」が起源です。役所に提出する書類の作成を担う「行政代書人」が、現在の行政書士につながります。1920年（大正9年）の代書人規則で全国の制度が統一され、戦後にいったん資格が失効した空白期を経て、1951年に行政書士法が成立しました。",[54,2284,2286],{"id":2285},"行政書士試験の合格率はなぜ年によって大きく変わるのですか","行政書士試験の合格率はなぜ年によって大きく変わるのですか？",[11,2288,2289],{},"行政書士試験は定員のない絶対評価で、300点満点中180点以上などの基準を満たせば全員が合格できる仕組みだからです。そのため問題の難易度によって、合格率が6%台から15%台まで大きく変動します。",[54,2291,2293],{"id":2292},"行政書士試験の受験者数は増えていますか","行政書士試験の受験者数は増えていますか？",[11,2295,2296],{},"2018年度の39,105人を底に増加に転じ、2025年度は50,163人と直近で最多になりました。独立開業しやすい資格としての注目や、社会人の学び直し・ダブルライセンス志向を背景に、人気が再燃しています。",[54,2298,2300],{"id":2299},"補正措置とは何ですか","「補正措置」とは何ですか？",[11,2302,2303],{},"問題が難しく合格者が著しく減りそうな年に、合格基準点を引き下げて調整する措置です。2014年度などに行われました。定員のない絶対評価の試験ならではの仕組みです。",[54,2305,2307],{"id":2306},"行政書士試験はいつ制度が変わりましたか","行政書士試験はいつ制度が変わりましたか？",[11,2309,2310],{},"2000年（平成12年）の改正で出題が法令中心へと転換し、2006年度（平成18年度）に記述式を含む現行の出題形式が固まりました。さらに2024年度からは「一般知識」が「基礎知識」へ改組され、行政書士法やデジタル関連の知識が重視されるようになっています。",[54,2312,2314],{"id":2313},"行政書士の入管業務とは何ですか","行政書士の入管業務とは何ですか？",[11,2316,2317],{},"在留資格（ビザ）の取得・変更・更新、永住許可、帰化などの申請を外国人に代わって支援する業務です。法務大臣の研修・効果測定を経た「申請取次行政書士」は、本人に代わって入管へ申請を取り次げます。在留外国人の増加を背景に、近年とくに需要が伸びている分野です。",[54,2319,2321],{"id":2320},"行政書士の勉強はどんな環境が向いていますか","行政書士の勉強はどんな環境が向いていますか？",[11,2323,2324],{},"法令科目の暗記と記述対策に集中できる、長時間こもれる自習室やコワーキングスペースが向いています。",[18,2326,2328],{"id":2327},"調査方法データについて","調査方法・データについて",[22,2330,2331,2334,2337,2340,2343],{},[25,2332,2333],{},"受験者数・合格者数・合格率は、一般財団法人 行政書士試験研究センターが公表する「試験結果の推移」をもとに集計しました。合格率は合格者数÷受験者数（公式準拠）です。",[25,2335,2336],{},"制度の背景（代書人からの沿革、行政書士法、絶対評価の仕組み、2000年・2006年・2024年の試験制度改革、申請取次制度、在留外国人の動向など）は、日本行政書士会連合会・総務省・出入国在留管理庁・e-Govなどの公表資料をもとに整理しました。年度別の受験者数の細かい数値やピーク年は出典により差がある場合があります。",[25,2338,2339],{},"直近10年の試験結果は公式資料、それ以前は複数の公開資料でクロスチェックしています。",[25,2341,2342],{},"本記事のグラフは、上記の統計を当サイトが図表化したものです。",[25,2344,2345],{},"データ取得・確認日: 2026年6月6日。最新年度の数値は今後の発表により更新される場合があります。",{"title":1854,"searchDepth":1855,"depth":1855,"links":2347},[2348,2349,2350,2351,2352,2353,2354,2355,2356,2357,2358,2367],{"id":20,"depth":1855,"text":20},{"id":2120,"depth":1855,"text":2121},{"id":2143,"depth":1855,"text":2144},{"id":2156,"depth":1855,"text":2157},{"id":2169,"depth":1855,"text":2170},{"id":2179,"depth":1855,"text":2180},{"id":2198,"depth":1855,"text":2199},{"id":2214,"depth":1855,"text":2214},{"id":2226,"depth":1855,"text":2227},{"id":2236,"depth":1855,"text":2237},{"id":1768,"depth":1855,"text":1768,"children":2359},[2360,2361,2362,2363,2364,2365,2366],{"id":2278,"depth":1861,"text":2279},{"id":2285,"depth":1861,"text":2286},{"id":2292,"depth":1861,"text":2293},{"id":2299,"depth":1861,"text":2300},{"id":2306,"depth":1861,"text":2307},{"id":2313,"depth":1861,"text":2314},{"id":2320,"depth":1861,"text":2321},{"id":2327,"depth":1855,"text":2328},"2026-06-06","「代書人」に始まり一度は消えかけた資格、ドラマ「カバチタレ!」が起こした受験ブーム、入管業務やドローンへ広がる守備範囲。なぜ合格率は毎年乱高下するのか。行政書士試験研究センターの統計のグラフとともに、歴史的背景と現在地を読み解きます。",[2371,2372,2373,2374,2375,2376,2377],{"q":2279,"a":2282},{"q":2286,"a":2289},{"q":2293,"a":2296},{"q":2300,"a":2303},{"q":2307,"a":2310},{"q":2314,"a":2317},{"q":2321,"a":2324},[],{},"\u002Farticles\u002Fadministrative-scrivener-history-trends",[1923,2251,2266,2271],{"title":2066,"description":2369},"administrative-scrivener-history-trends",[],"articles\u002Fadministrative-scrivener-history-trends",[2387,2388,2059,2389,2390],"行政書士","行政書士試験","合格率推移","歴史","zxrOuD5NQiCi9O4ZL0LscMr_pFlx8GoqskKyhdJcV1c",{"id":2393,"title":2394,"author":6,"body":2395,"category":1905,"cover_image":1906,"created_at":1907,"description":3476,"extension":1909,"faq":3477,"featured":3484,"meta":3485,"navigation":1919,"path":3486,"published":1919,"related_lp":3487,"seo":3488,"series":1926,"slug":3489,"sources":3490,"stem":3563,"tags":3564,"updated_at":1907,"__hash__":3566},"articles\u002Farticles\u002Fadministrative-scrivener-study-hours.md","行政書士の勉強時間は800時間で足りる？ 合格者アンケートと公式統計から逆算する「自分に必要な時間」",{"type":8,"value":2396,"toc":3448},[2397,2400,2403,2405,2428,2432,2435,2514,2516,2527,2530,2536,2538,2541,2544,2547,2550,2553,2556,2657,2660,2663,2666,2669,2673,2676,2679,2761,2764,2767,2780,2784,2787,2790,2894,2897,2900,2903,2907,2910,2921,2924,2927,2930,2932,2939,2943,2946,2949,3101,3104,3211,3214,3217,3224,3228,3231,3234,3241,3244,3248,3251,3254,3265,3268,3283,3285,3288,3290,3320,3322,3325,3328,3331,3335,3338,3342,3345,3348,3351,3353,3356,3359,3362,3365,3367,3371,3374,3378,3381,3385,3388,3392,3395,3399,3402,3406,3409,3411],[11,2398,2399],{},"「行政書士は800時間」。行政書士の勉強時間を調べると、まずこの数字に出会います。ところが、学習サイトを1つずつ読むと、目安は300時間から1,000時間以上まで割れています。しかも、確認した7社の解説ページでは、目安をどうやって出したのか、調査の人数や方法まで示しているものは見当たりませんでした。合格者に総勉強時間を聞いたアンケートを人数と時期つきで載せていたのも、確認した7社ではアガルートだけです。",[11,2401,2402],{},"ただ、各サイトが「どんな受験者を想定しているか」をそろえて読み直すと、数字のずれのかなりの部分は説明がつきます。この記事では、その読み直しに、試験を実施している行政書士試験研究センターの公式統計と、合格者の総勉強時間を聞いた数少ない実測データを重ねて、「自分には何時間必要なのか」を自分で見積もれるようにします。あわせて、宅建合格者や法学部出身者はどれだけ短くできるのか、いつから始めれば間に合うのか、科目にどう配分するのか、勉強場所にいくらかかるのか、そして合格した先の数字までを整理します。",[18,2404,20],{"id":20},[22,2406,2407,2410,2413,2416,2419,2422,2425],{},[25,2408,2409],{},"学習サイトが示す行政書士の勉強時間は300〜1,000時間以上と割れている。想定する受験者をそろえると、法律初学者の独学で800〜1,000時間以上、法律の学習経験者で500〜800時間と整理できる。講座を使う場合の目安だけは300〜800時間と、各社で大きく割れたまま",[25,2411,2412],{},"試験を実施する行政書士試験研究センターは、合格に必要な学習時間を公表していない",[25,2414,2415],{},"講座受講者の合格者335人に聞いた調査（アガルート、令和7年度）では、総勉強時間は800〜1,000時間未満の区分が最多で、1,000時間以上が47.2%、600時間未満は20.6%（割合の合計は当サイト算出）。講座を使った合格者でも、講座利用者向けの目安（500〜600時間）より長い人が多い",[25,2417,2418],{},"合格基準は、法令等が満点の50%以上、基礎知識が40%以上、全体が60%以上の3つをすべて満たすこと。定員のない絶対評価なので、合格率は過去10年で9.95〜15.72%と動いた",[25,2420,2421],{},"令和7年度の受験者は50,163人で、40代以上が6割を占める。合格率は30代の19.4%が最も高く、60代以上は7.0%（年代別の合格率は当サイト算出）",[25,2423,2424],{},"宅建合格者が有利なのは主に民法（300点中76点）。最も配点の大きい行政法（112点）と記述式は新しく学ぶ必要がある（配点は公式の問題別配点から当サイトが算出）",[25,2426,2427],{},"登録している行政書士（日本行政書士会連合会の個人会員）は54,186人（2026年4月1日現在）",[18,2429,2431],{"id":2430},"結論条件をそろえると目安は3つの層に分かれる","結論：条件をそろえると、目安は3つの層に分かれる",[11,2433,2434],{},"先に結論をまとめます。行政書士の勉強時間の目安は、学習サイトごとにばらばらに見えますが、各サイトが書いている「想定する受験者」の条件で並べ直すと、次のように整理できます。",[58,2436,2437,2448],{},[61,2438,2439],{},[64,2440,2441,2443,2446],{},[67,2442,69],{},[67,2444,2445],{},"目安",[67,2447,75],{},[77,2449,2450,2461,2472,2483,2493,2503],{},[64,2451,2452,2455,2458],{},[82,2453,2454],{"data-label":69},"法律を学んだことがない人が独学",[82,2456,2457],{"data-label":2445},"800〜1,000時間以上",[82,2459,2460],{"data-label":75},"アガルート（800〜1,000時間以上）、TAC（800〜1,000時間）、ユーキャン（800〜1,000時間）、フォーサイト（1,000時間程度）、スタディング（初学者は800〜1,000時間寄りで見積もる）",[64,2462,2463,2466,2469],{},[82,2464,2465],{"data-label":69},"独学（法律の学習経験は限定しない）",[82,2467,2468],{"data-label":2445},"800〜1,000時間",[82,2470,2471],{"data-label":75},"伊藤塾（独学で800〜1,000時間）",[64,2473,2474,2477,2480],{},[82,2475,2476],{"data-label":69},"講座を使う（法律の学習経験は限定しない）",[82,2478,2479],{"data-label":2445},"300〜800時間",[82,2481,2482],{"data-label":75},"伊藤塾（受験指導校で300〜500時間）、ユーキャン（通学・通信講座で500時間）、フォーサイト（予備校・通信講座で500〜600時間）、アガルート（予備校・講座の利用者や学習経験者で500〜600時間）、TAC（法律の知識があまりない人が予備校を使う場合に約800時間）",[64,2484,2485,2488,2490],{},[82,2486,2487],{"data-label":69},"法学部出身者や法律系資格の学習経験者",[82,2489,158],{"data-label":2445},[82,2491,2492],{"data-label":75},"アガルート（500〜600時間）、ユーキャン（予備知識があれば500〜600時間）、スタディング（法学部・宅建など学習経験者で500〜600時間）、TAC（予備校で500〜700時間、独学で600〜700時間）、フォーサイト（独学で800時間程度）",[64,2494,2495,2498,2500],{},[82,2496,2497],{"data-label":69},"学習方法を限定しない一般論",[82,2499,1406],{"data-label":2445},[82,2501,2502],{"data-label":75},"アガルート（500〜1,000時間、中間の800時間ほど）、スタディング（500〜1,000時間）、LEC（独学向けの解説ページで800〜1,000時間。初学者はもう少し必要な可能性があるとし、予備校か独学かを問わず理解度が目安だとも述べている）、ユーキャン（800時間）",[64,2504,2505,2508,2511],{},[82,2506,2507],{"data-label":69},"自社講座のカリキュラム",[82,2509,2510],{"data-label":2445},"400〜600時間",[82,2512,2513],{"data-label":75},"伊藤塾（速修コースは講義・復習込みで400〜500時間）、フォーサイト（自社講座で500〜600時間を想定）",[11,2515,174],{},[22,2517,2518,2521,2524],{},[25,2519,2520],{},"法律を学んだことがなく、独学で進めるなら、1,000時間を見込んでおくのが無難です。独学の目安は、初学者を想定する5社も、学習経験を限定しない伊藤塾も、下限が800時間以上です。",[25,2522,2523],{},"講座を使う場合の目安は、伊藤塾の300時間からTACの800時間まで、2倍以上の開きがあります。ただし、条件を法律の初学者に限っているのはTACだけで、ほかの4社は講座の利用者全般（アガルートは学習経験者も含む）についての目安です。どの社の数字を信じるかで計画が大きく変わるので、後で紹介する合格者の実測データとあわせて判断してください。",[25,2525,2526],{},"法学部出身者や、宅建など法律系の資格を勉強したことがある人は、500〜800時間まで短くできる可能性があります。ただし、行政書士試験で最も配点の大きい行政法は宅建の試験範囲になく、法学部でも手薄なことが多いと指摘されています（詳しくは後の節で）。",[11,2528,2529],{},"なお、TACのページは、法律の予備知識がある人が予備校を使う場合の目安を、本文では500〜700時間、末尾のまとめでは600〜700時間としています。表には本文の値を採りました。",[11,2531,2532,2533,2535],{},"ただし、確認した7社のページでは、目安そのものの根拠として調査の人数や方法を示したものは見当たりませんでした。試験実施機関の行政書士試験研究センターも、合格に必要な学習時間は公表していません。表の数字は「相場観」として受け止め、以下の実測データと公式統計で自分の位置を確かめてください。「勉強時間の目安」そのものがどこまで当てになるのかは、学習科学の研究をもとに",[190,2534,193],{"href":192},"で詳しく検証しています。",[18,2537,197],{"id":197},[11,2539,2540],{},"条件をそろえても残るずれには、確認できた範囲で3つの理由があります。",[11,2542,2543],{},"1つめは、「勉強時間」に講義を視聴する時間を含めるかどうかです。TACは、法律に詳しくない人が予備校で学ぶ場合の800時間を「講義200〜300時間＋復習500〜600時間」と説明しています。伊藤塾の速修コースの400〜500時間も、講義と復習をすべて含めた数字です。同じ講座でも講義の量は大きく違い、LECの講座一覧では、スマホで学ぶ講座の講義が約60時間、パーフェクトコースが約200時間です。講座を使う場合の目安を比べるときは、講義の時間が含まれているかどうかを確かめる必要があります。",[11,2545,2546],{},"2つめは、何年分の勉強を数えるかです。行政書士は年1回の試験で、1回で受かる人ばかりではありません。伊藤塾が2024年度の合格者235人に行ったアンケートでは、1回目の受験で合格した人は約41.3%で、平均の受験回数は2.3回でした。合格者の総勉強時間を聞くと、不合格だった年の時間まで含めて答える人がいる可能性があります。学習サイトの「独学なら1,000時間以上」という目安にも、こうした複数年の積み上げが混ざっているかもしれません。",[11,2548,2549],{},"3つめは、講座を売る立場からの見せ方です。伊藤塾、フォーサイト、アガルートなどは「独学なら長く、講座を使えば短い」という形で目安を示しています。講座には教材選びや学習範囲の絞り込みの手間を省ける利点がありますが、独学との時間の差を実際に比べたデータは示されていません。次の節で見るとおり、講座を使った合格者に聞いた調査でも、講座利用者向けの目安より長く勉強した人が多数派でした。",[18,2551,2552],{"id":2552},"合格者は実際に何時間勉強していたか",[11,2554,2555],{},"総勉強時間を合格者に聞いた調査で、人数と時期が分かるものを1つ確認できました。アガルートが、自社の行政書士講座を使って令和7年度の試験に合格した人を対象に行ったアンケートです（調査期間は2026年1月28日〜3月18日、有効回答335人）。",[58,2557,2558,2568],{},[61,2559,2560],{},[64,2561,2562,2565],{},[67,2563,2564],{},"総勉強時間",[67,2566,2567],{},"割合",[77,2569,2570,2578,2586,2594,2602,2610,2617,2625,2633,2641,2649],{},[64,2571,2572,2575],{},[82,2573,2574],{"data-label":2564},"200時間未満",[82,2576,2577],{"data-label":2567},"2.1%",[64,2579,2580,2583],{},[82,2581,2582],{"data-label":2564},"200〜400時間未満",[82,2584,2585],{"data-label":2567},"7.2%",[64,2587,2588,2591],{},[82,2589,2590],{"data-label":2564},"400〜600時間未満",[82,2592,2593],{"data-label":2567},"11.3%",[64,2595,2596,2599],{},[82,2597,2598],{"data-label":2564},"600〜800時間未満",[82,2600,2601],{"data-label":2567},"15.8%",[64,2603,2604,2607],{},[82,2605,2606],{"data-label":2564},"800〜1,000時間未満",[82,2608,2609],{"data-label":2567},"16.4%",[64,2611,2612,2615],{},[82,2613,2614],{"data-label":2564},"1,000〜1,200時間未満",[82,2616,2601],{"data-label":2567},[64,2618,2619,2622],{},[82,2620,2621],{"data-label":2564},"1,200〜1,400時間未満",[82,2623,2624],{"data-label":2567},"8.4%",[64,2626,2627,2630],{},[82,2628,2629],{"data-label":2564},"1,400〜1,600時間未満",[82,2631,2632],{"data-label":2567},"5.1%",[64,2634,2635,2638],{},[82,2636,2637],{"data-label":2564},"1,600〜1,800時間未満",[82,2639,2640],{"data-label":2567},"3.6%",[64,2642,2643,2646],{},[82,2644,2645],{"data-label":2564},"1,800〜2,000時間未満",[82,2647,2648],{"data-label":2567},"1.5%",[64,2650,2651,2654],{},[82,2652,2653],{"data-label":2564},"2,000時間以上",[82,2655,2656],{"data-label":2567},"12.8%",[11,2658,2659],{},"最も多いのは800〜1,000時間未満（16.4%）です。当サイトが区分ごとの割合を足し上げると、600時間未満は20.6%、600〜1,000時間未満は32.2%、1,000時間以上は47.2%でした。回答者を時間の短い順に並べたときの真ん中（中央値）は、800〜1,000時間未満の区分に入ります。",[11,2661,2662],{},"ここから言えるのは、講座を使って合格した人でも、半数近くは1,000時間以上を費やしていたということです。アガルート自身は、予備校や講座を使う人の目安を500〜600時間としていますが、この調査で600時間未満だった人は約2割にとどまります。",[11,2664,2665],{},"ただし、この調査には注意点が4つあります。対象は講座の受講者で、回答に同意した人だけです。総勉強時間に前年以前の受験の分を含めたかどうかは示されていません。回答は本人の申告です。また、同じページに載っている回答者の年代別の人数は合計258人で、有効回答の335人と一致しておらず、その理由は示されていません。それでも、回答者335人のうち600時間以上だった人は79.4%（当サイト算出）で、「講座を使えば500時間」という目安より長く勉強した人が多数派だったことは読み取れます。自己選択された合格者だけの調査で、複数年分の勉強時間を含むかどうかも示されていないため、500時間で足りなくなる確率までは推定できません。",[11,2667,2668],{},"学習期間については、同じページに、アガルートの講座受講生の学習期間が平均約8.6か月だったという調査結果も載っています。こちらは調査の時期と人数が示されていないため、参考程度にとどめてください。独学の人を対象に、人数と方法を示して総勉強時間を調べた調査は見当たりませんでした。",[18,2670,2672],{"id":2671},"宅建合格者法学部出身者はどれだけ短くできるか","宅建合格者・法学部出身者はどれだけ短くできるか",[11,2674,2675],{},"「行政書士 勉強時間」と検索すると、「宅建合格者」「法学部」という言葉が一緒に候補に出てきます。法律の学習経験がある人の目安は、学習サイトの整理では500〜800時間です。ただし、どこまで短くなるかは、前の勉強が行政書士試験のどこと重なるかで決まります。",[11,2677,2678],{},"行政書士試験の法令等は、例年おおむね次のように出題されています。科目ごとの区分は試験実施機関の公表ではなく、大手スクールが過去の出題から整理した分類で、年によって1問程度入れ替わることがあります。配点は公式の合否判定基準（5肢択一式は1問4点、多肢選択式は1問8点、記述式は1問20点）から計算しました。",[58,2680,2681,2693],{},[61,2682,2683],{},[64,2684,2685,2687,2690],{},[67,2686,1468],{},[67,2688,2689],{},"例年の出題",[67,2691,2692],{},"配点",[77,2694,2695,2706,2717,2728,2739,2750],{},[64,2696,2697,2700,2703],{},[82,2698,2699],{"data-label":1468},"行政法",[82,2701,2702],{"data-label":2689},"択一19問・多肢2問・記述1問",[82,2704,2705],{"data-label":2692},"112点",[64,2707,2708,2711,2714],{},[82,2709,2710],{"data-label":1468},"民法",[82,2712,2713],{"data-label":2689},"択一9問・記述2問",[82,2715,2716],{"data-label":2692},"76点",[64,2718,2719,2722,2725],{},[82,2720,2721],{"data-label":1468},"憲法",[82,2723,2724],{"data-label":2689},"択一5問・多肢1問",[82,2726,2727],{"data-label":2692},"28点",[64,2729,2730,2733,2736],{},[82,2731,2732],{"data-label":1468},"商法・会社法",[82,2734,2735],{"data-label":2689},"択一5問",[82,2737,2738],{"data-label":2692},"20点",[64,2740,2741,2744,2747],{},[82,2742,2743],{"data-label":1468},"基礎法学",[82,2745,2746],{"data-label":2689},"択一2問",[82,2748,2749],{"data-label":2692},"8点",[64,2751,2752,2755,2758],{},[82,2753,2754],{"data-label":1468},"基礎知識",[82,2756,2757],{"data-label":2689},"択一14問",[82,2759,2760],{"data-label":2692},"56点",[11,2762,2763],{},"宅建の試験で行政書士と重なるのは、主に権利関係の民法です。民法は300点中76点を占めるので、宅建で民法を固めた人の利点は小さくありません。一方で、最も配点の大きい行政法（112点）、憲法、商法・会社法は宅建の試験範囲にありません。宅建の「法令上の制限」で扱う都市計画法や建築基準法は、行政書士試験の行政法（行政手続法や行政事件訴訟法など）とは別の分野です。40字程度で書く記述式の練習も、宅建にはありません。",[11,2765,2766],{},"法学部出身者も同じで、憲法と民法は大学のカリキュラムと重なりますが、アガルートは、試験で最も配点の大きい行政法は法学部でも手薄なことが多いと指摘しています。伊藤塾も、法学部出身だからといって勉強時間が短くなるとは限らないとしています。",[11,2768,2769,2770,2774,2775,2779],{},"宅建合格者や法学部出身者が自分の位置を確かめるには、まず行政書士の過去問を1年分、科目別に解いてみるのが確実です。民法の正答率が高く、行政法がほぼ解けないなら、短縮できるのは民法の分だけ、という見当がつきます。過去問は当サイトの",[190,2771,2773],{"href":2772},"\u002Fkakomon\u002Fgyosei","行政書士 過去問解説","で年度別・科目別に解けます。宅建の勉強時間の目安は",[190,2776,2778],{"href":2777},"\u002Farticles\u002Ftakken-study-hours","宅建の勉強時間","で整理しています。",[18,2781,2783],{"id":2782},"受験者合格者の実像40代以上が6割合格率は30代が最も高い","受験者・合格者の実像：40代以上が6割、合格率は30代が最も高い",[11,2785,2786],{},"令和7年度（2025年11月9日実施）の試験では、申込者63,845人のうち50,163人が受験し、7,292人が合格しました。合格率は14.54%、合格者の平均点は300点満点中197点です。受験率（申込者のうち実際に受験した人の割合）は78.57%でした。",[11,2788,2789],{},"年代別に見ると、次のとおりです。合格率と構成比は、センターが公表した人数から当サイトが算出しました。",[58,2791,2792,2808],{},[61,2793,2794],{},[64,2795,2796,2799,2802,2805],{},[67,2797,2798],{},"年代",[67,2800,2801],{},"受験者",[67,2803,2804],{},"合格者",[67,2806,2807],{},"合格率",[77,2809,2810,2824,2838,2852,2866,2880],{},[64,2811,2812,2815,2818,2821],{},[82,2813,2814],{"data-label":2798},"10代以下",[82,2816,2817],{"data-label":2801},"723人",[82,2819,2820],{"data-label":2804},"66人",[82,2822,2823],{"data-label":2807},"9.1%",[64,2825,2826,2829,2832,2835],{},[82,2827,2828],{"data-label":2798},"20代",[82,2830,2831],{"data-label":2801},"8,294人",[82,2833,2834],{"data-label":2804},"1,517人",[82,2836,2837],{"data-label":2807},"18.3%",[64,2839,2840,2843,2846,2849],{},[82,2841,2842],{"data-label":2798},"30代",[82,2844,2845],{"data-label":2801},"9,907人",[82,2847,2848],{"data-label":2804},"1,923人",[82,2850,2851],{"data-label":2807},"19.4%",[64,2853,2854,2857,2860,2863],{},[82,2855,2856],{"data-label":2798},"40代",[82,2858,2859],{"data-label":2801},"12,161人",[82,2861,2862],{"data-label":2804},"1,867人",[82,2864,2865],{"data-label":2807},"15.4%",[64,2867,2868,2871,2874,2877],{},[82,2869,2870],{"data-label":2798},"50代",[82,2872,2873],{"data-label":2801},"12,330人",[82,2875,2876],{"data-label":2804},"1,445人",[82,2878,2879],{"data-label":2807},"11.7%",[64,2881,2882,2885,2888,2891],{},[82,2883,2884],{"data-label":2798},"60代以上",[82,2886,2887],{"data-label":2801},"6,748人",[82,2889,2890],{"data-label":2804},"474人",[82,2892,2893],{"data-label":2807},"7.0%",[11,2895,2896],{},"受験者の62.3%は40代以上です。合格率は30代の19.4%、20代の18.3%が高く、50代は11.7%、60代以上は7.0%と、年代が上がるほど下がっています。この差には、勉強に使える時間、法律の学習経験、受験の動機など、さまざまな要因が混ざっていると考えられ、この統計だけでは理由を特定できません。男女別では、男性の合格率が15.3%、女性が13.0%でした（当サイト算出）。",[11,2898,2899],{},"宅建の試験実施機関は合格者の職業構成を公表していますが、行政書士試験研究センターは、確認した範囲では受験者の職業や学歴、受験回数を公表していません。「法学部出身者や公務員の合格者がどれくらいいるか」を公式統計で確かめることはできない、ということです。",[11,2901,2902],{},"なお、令和7年度の最年長合格者は77歳、最年少合格者は13歳でした。受験資格に年齢・学歴・国籍の制限はありません。",[18,2904,2906],{"id":2905},"合格ラインの仕組み足切りのある絶対評価","合格ラインの仕組み：足切りのある絶対評価",[11,2908,2909],{},"行政書士試験は、受験者の上位何割かを合格にする相対評価ではなく、決められた点数を取れば何人でも合格できる絶対評価の試験です。試験案内によると、合格するには次の3つをすべて満たす必要があります。",[22,2911,2912,2915,2918],{},[25,2913,2914],{},"法令等科目の得点が、満点の50%以上",[25,2916,2917],{},"基礎知識科目の得点が、満点の40%以上",[25,2919,2920],{},"試験全体の得点が、満点の60%以上",[11,2922,2923],{},"令和7年度の合否判定基準では、法令等が244点満点で122点以上、基礎知識が56点満点で24点以上、全体が300点満点で180点以上でした。基礎知識は14問中6問以上を正解しないと、法令等でどれだけ点を取っても不合格になります。いわゆる「足切り」です。また、択一式の採点が終わった段階で基準に届かないと分かった人は、記述式を採点しないことがあるとされています。",[11,2925,2926],{},"センターは合格基準について、問題の難易度を評価して「補正的措置を加えることがある」としています。受験者の正答率などから、その年の問題の難易度が過去と比べて著しく変動したと認められた場合に、合格基準点を見直す措置だと説明しています。",[11,2928,2929],{},"定員がないため、合格率は問題の難易度によって動きます。次のグラフは2006〜2025年度の20年分です。",[350,2931],{"id":2186},[11,2933,2934,2935,2938],{},"直近10年（2016〜2025年度）に限ると、合格率は9.95%から15.72%の間で動きました。絶対評価なので、合否は受験者の順位では決まりません（難易度による基準点の補正はありえます）。その一方で、180点を取れる力がつかなければ、何時間勉強しても受かりません。勉強時間は「合格点に届く力をつけるための見込み」であって、時間を満たせば受かるわけではない点に注意が必要です。合格率が年ごとに大きく変わる背景や試験制度の移り変わりは、",[190,2936,2937],{"href":2380},"行政書士試験はどう変わったか","で詳しく扱っています。",[18,2940,2942],{"id":2941},"いつから始める-開始月別の1週1日あたりの時間","いつから始める？ 開始月別の「1週・1日あたりの時間」",[11,2944,2945],{},"行政書士試験は、毎年1回、11月の第2日曜日の午後1時から4時まで行われます。2026年度（令和8年度）の試験は11月8日（日）で、合格発表は2027年1月27日（水）です。2027年度の試験日はまだ公表されていません。",[11,2947,2948],{},"11月の試験日から逆算して、始める月ごとに必要な時間を計算すると次のようになります（当サイト試算）。各月の1日に始め、試験日を11月8日と置いて計算しました。11月の第2日曜日は8日から14日のいずれかなので、8日と置くと表の値はやや多めに出ます。週あたりの時間は、正確な週数（日数÷7）から必要な時間を割り、0.5時間単位に切り上げて示しています。切り上げなので、表の時間を毎週続ければ目標の時間に届きます。週数は四捨五入して表示しているため、表示の週数に表の時間を掛けた値とは少しずれることがあります。「前年12月」は、試験の前の年の12月に始める場合です。",[58,2950,2951,2969],{},[61,2952,2953],{},[64,2954,2955,2957,2960,2963,2966],{},[67,2956,876],{},[67,2958,2959],{},"試験までの週数",[67,2961,2962],{},"600時間",[67,2964,2965],{},"800時間",[67,2967,2968],{},"1,000時間",[77,2970,2971,2987,3003,3019,3035,3051,3067,3084],{},[64,2972,2973,2975,2978,2981,2984],{},[82,2974,938],{"data-label":876},[82,2976,2977],{"data-label":2959},"約49週",[82,2979,2980],{"data-label":2962},"週12.5時間",[82,2982,2983],{"data-label":2965},"週16.5時間",[82,2985,2986],{"data-label":2968},"週20.5時間",[64,2988,2989,2991,2994,2997,3000],{},[82,2990,958],{"data-label":876},[82,2992,2993],{"data-label":2959},"約44週",[82,2995,2996],{"data-label":2962},"週14時間",[82,2998,2999],{"data-label":2965},"週18.5時間",[82,3001,3002],{"data-label":2968},"週23時間",[64,3004,3005,3007,3010,3013,3016],{},[82,3006,978],{"data-label":876},[82,3008,3009],{"data-label":2959},"約40週",[82,3011,3012],{"data-label":2962},"週15時間",[82,3014,3015],{"data-label":2965},"週20時間",[82,3017,3018],{"data-label":2968},"週25時間",[64,3020,3021,3023,3026,3029,3032],{},[82,3022,998],{"data-label":876},[82,3024,3025],{"data-label":2959},"約36週",[82,3027,3028],{"data-label":2962},"週17時間",[82,3030,3031],{"data-label":2965},"週22.5時間",[82,3033,3034],{"data-label":2968},"週28時間",[64,3036,3037,3039,3042,3045,3048],{},[82,3038,1017],{"data-label":876},[82,3040,3041],{"data-label":2959},"約32週",[82,3043,3044],{"data-label":2962},"週19.5時間",[82,3046,3047],{"data-label":2965},"週25.5時間",[82,3049,3050],{"data-label":2968},"週32時間",[64,3052,3053,3055,3058,3061,3064],{},[82,3054,1037],{"data-label":876},[82,3056,3057],{"data-label":2959},"約27週",[82,3059,3060],{"data-label":2962},"週22時間",[82,3062,3063],{"data-label":2965},"週29.5時間",[82,3065,3066],{"data-label":2968},"週37時間",[64,3068,3069,3072,3075,3078,3081],{},[82,3070,3071],{"data-label":876},"6月",[82,3073,3074],{"data-label":2959},"約23週",[82,3076,3077],{"data-label":2962},"週26.5時間",[82,3079,3080],{"data-label":2965},"週35時間",[82,3082,3083],{"data-label":2968},"週44時間",[64,3085,3086,3089,3092,3095,3098],{},[82,3087,3088],{"data-label":876},"7月",[82,3090,3091],{"data-label":2959},"約19週",[82,3093,3094],{"data-label":2962},"週32.5時間",[82,3096,3097],{"data-label":2965},"週43.5時間",[82,3099,3100],{"data-label":2968},"週54時間",[11,3102,3103],{},"働きながら勉強する人向けに、休日に4時間ずつ（週8時間）勉強した場合に、平日に1日あたり必要な時間に直したのが次の表です。正確な週あたりの時間から休日の8時間を引いて5で割り、10分単位に切り上げています。",[58,3105,3106,3118],{},[61,3107,3108],{},[64,3109,3110,3112,3114,3116],{},[67,3111,876],{},[67,3113,2962],{},[67,3115,2965],{},[67,3117,2968],{},[77,3119,3120,3131,3143,3153,3163,3174,3186,3199],{},[64,3121,3122,3124,3126,3129],{},[82,3123,938],{"data-label":876},[82,3125,947],{"data-label":2962},[82,3127,3128],{"data-label":2965},"1時間50分",[82,3130,1208],{"data-label":2968},[64,3132,3133,3135,3137,3140],{},[82,3134,958],{"data-label":876},[82,3136,1105],{"data-label":2962},[82,3138,3139],{"data-label":2965},"2時間10分",[82,3141,3142],{"data-label":2968},"3時間",[64,3144,3145,3147,3149,3151],{},[82,3146,978],{"data-label":876},[82,3148,967],{"data-label":2962},[82,3150,1208],{"data-label":2965},[82,3152,1177],{"data-label":2968},[64,3154,3155,3157,3159,3161],{},[82,3156,998],{"data-label":876},[82,3158,3128],{"data-label":2962},[82,3160,3142],{"data-label":2965},[82,3162,953],{"data-label":2968},[64,3164,3165,3167,3170,3172],{},[82,3166,1017],{"data-label":876},[82,3168,3169],{"data-label":2962},"2時間20分",[82,3171,1177],{"data-label":2965},[82,3173,973],{"data-label":2968},[64,3175,3176,3178,3180,3183],{},[82,3177,1037],{"data-label":876},[82,3179,913],{"data-label":2962},[82,3181,3182],{"data-label":2965},"4時間20分",[82,3184,3185],{"data-label":2968},"5時間50分",[64,3187,3188,3190,3193,3196],{},[82,3189,3071],{"data-label":876},[82,3191,3192],{"data-label":2962},"3時間40分",[82,3194,3195],{"data-label":2965},"5時間30分",[82,3197,3198],{"data-label":2968},"7時間10分",[64,3200,3201,3203,3206,3208],{},[82,3202,3088],{"data-label":876},[82,3204,3205],{"data-label":2962},"5時間",[82,3207,3198],{"data-label":2965},[82,3209,3210],{"data-label":2968},"9時間20分",[11,3212,3213],{},"独学の初学者として1,000時間を見込むなら、前年12月か1月に始めても、平日に毎日2時間30分〜3時間が必要です。4月以降に始めて1,000時間を積むには、平日に4時間以上が必要になり、働きながらでは相当に厳しい計画です。LECが独学の人に、翌年の試験を目指すなら前年の11月には勉強を始めたほうがよいとしているのも、この計算と合っています。",[11,3215,3216],{},"「半年」「1年」で考えたい人は、次の目安が使えます（当サイト試算）。1年（約52週）なら、800時間で週15.5時間、1,000時間で週19.5時間です。半年（約26週）なら、800時間で週31時間、1,000時間で週38.5時間になります（いずれも0.5時間単位に切り上げ）。半年で合格を目指す計画は、法律の学習経験があって600時間程度で足りる見込みの人か、平日も長い時間を確保できる人でないと成り立ちにくいでしょう。",[11,3218,1325,3219,3221,3222,337],{},[190,3220,1329],{"href":1328},"が使えます。各資格の試験日程は",[190,3223,336],{"href":335},[54,3225,3227],{"id":3226},"_2026年度の試験11月8日を受ける人へ","2026年度の試験（11月8日）を受ける人へ",[11,3229,3230],{},"2026年度の試験の受験申込は、インターネットが2026年8月24日（月）午後5時、郵送が8月17日（月）の消印までで、すでに締め切られています。以下は、すでに申し込んでいる人向けの内容です。",[11,3232,3233],{},"試験の直前期に、勉強時間が足りないと感じている人へ、先に正直なことをお伝えします。直前の数週間で、新しい範囲を一から積み上げて合格点に届かせることは難しいと考えてください。",[11,3235,3236,3237,3240],{},"そのうえで、絶対評価のこの試験では、基準点を確実に越えることがすべてです。まず基礎知識の24点（14問中6問）を割らないことを確かめ、次に配点の大きい行政法と民法の過去問を、間違えた問題を中心に繰り返すのが、得点に結びつきやすい方法です。新しいことを読んで覚えるより、思い出す練習を繰り返すほうが記憶に残ることは、学習科学の実験で繰り返し確かめられています（詳しくは",[190,3238,3239],{"href":1595},"資格試験の合格率と学習科学が教える、受かる人の戦略","を参照）。",[11,3242,3243],{},"2026年度の試験に間に合わなかった場合も、受験は無駄になりません。センターは合格発表の際、受験者全員（欠席者を除く）に、配点・合格基準点・得点が記載された合否通知書を送ります。基準点との差が分かれば、翌年の配分を決める一番確かな材料になります。",[18,3245,3247],{"id":3246},"科目別の時間配分配点から自分で決める方法","科目別の時間配分：配点から自分で決める方法",[11,3249,3250],{},"科目ごとの時間配分を具体的な数字で示している学習サイトは多くありません。確認できた範囲では、スタディングが1,000時間を学習する場合の配分として、行政法350〜400時間、民法250〜300時間、憲法・基礎法学100〜120時間、商法・会社法50〜80時間、基礎知識80〜120時間、記述式対策・模試・総復習100〜150時間を示しています。配点の約6割を占める行政法と民法に、学習時間の6〜7割を充てる考え方です。",[11,3252,3253],{},"ただ、この配分が合格に最も有利だと比べたデータはありません。そこで、他人の配分をまねるより、自分の目標点から逆算する方法をおすすめします。手順は3つです。",[1574,3255,3256,3259,3262],{},[25,3257,3258],{},"合格点より少し上を目標にする。令和7年度の合格者の平均点は197点でした。",[25,3260,3261],{},"目標点を科目ごとに割り振る。たとえば、行政法84点、民法48点、憲法18点、商法・会社法8点、基礎法学4点で法令等162点、基礎知識36点（14問中9問）で合計198点、という具合です。法令等の122点と基礎知識の24点という2つの足切りを、それぞれ余裕をもって越えているかも確かめます。",[25,3263,3264],{},"科目別に過去問を解いて得点率を測り、目標との差が最も大きい科目に時間を寄せる。1〜2週間ごとに測り直して配分を変えます。",[11,3266,3267],{},"行政法は出題数が最も多い科目で、試験の概要でも、行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法、地方自治法を中心に出題すると明示されています。商法・会社法は5問20点に対して範囲が広く、スタディングは時間をかけすぎないよう注意を促しています。記述式は1問20点と大きいので、民法と行政法の理解が進んだ段階で練習を始めます。",[11,3269,3270,3271,3273,3274,3278,3279,3282],{},"過去問は当サイトの",[190,3272,2773],{"href":2772},"で年度別・科目別に解けます。どの本を使うかは",[190,3275,3277],{"href":3276},"\u002Farticles\u002Fgyosei-textbook-guide","行政書士のおすすめ参考書ガイド","で整理しています。過去問を何周すればいいかは",[190,3280,3281],{"href":1590},"「過去問は3周」は本当か","を参考にしてください。",[18,3284,1601],{"id":1600},[11,3286,3287],{},"800〜1,000時間を積むうえで最も大きな壁は、毎日の時間を1年近く確保し続けることです。家では集中できない人にとって、勉強する場所の選択は時間の確保そのものです。",[11,3289,1607],{},[58,3291,3292,3300],{},[61,3293,3294],{},[64,3295,3296,3298],{},[67,3297,1616],{},[67,3299,1619],{},[77,3301,3302,3308,3314],{},[64,3303,3304,3306],{},[82,3305,1626],{"data-label":1616},[82,3307,1629],{"data-label":1619},[64,3309,3310,3312],{},[82,3311,1634],{"data-label":1616},[82,3313,1637],{"data-label":1619},[64,3315,3316,3318],{},[82,3317,1642],{"data-label":1616},[82,3319,1645],{"data-label":1619},[11,3321,1648],{},[11,3323,3324],{},"1月に始めて11月の試験まで勉強する場合、月単位で契約すると11か月分です。中央値の月7,800円なら自習室代の合計は8万5,800円で、第1四分位なら6万3,800円、第3四分位なら12万1,000円です（当サイト試算）。4月に始める場合は8か月分で、中央値なら6万2,400円です。これに受験手数料10,400円が加わります。インターネットで申し込む場合は、別にシステム手数料370円がかかります。",[11,3326,3327],{},"公立図書館は無料で使えますが、館によっては持ち込みの勉強を制限していたり、席の数が少なかったりします。平日の夜や休日に確実に座れるかどうかは、事前に確かめておくと安心です。",[1704,3329],{"filter":1706,"filter-label":3330},"行政書士の勉強に集中できる自習室・図書館を探す",[18,3332,3334],{"id":3333},"受かった後の数字行政書士はどれだけいて何を根拠に仕事をしているか","受かった後の数字：行政書士はどれだけいて、何を根拠に仕事をしているか",[11,3336,3337],{},"最後に、800〜1,000時間をかけて取る資格の「その先」を、公表されている数字で見ておきます。",[54,3339,3341],{"id":3340},"登録している行政書士は54186人","登録している行政書士は54,186人",[11,3343,3344],{},"試験に合格しても、すぐに行政書士として仕事ができるわけではありません。日本行政書士会連合会の名簿に登録を受ける必要があり、登録には、事務所を置く都道府県の行政書士会への入会が伴います。",[11,3346,3347],{},"日本行政書士会連合会が公表している各都道府県の行政書士会の会員数を合計すると、2026年4月1日現在で個人会員は54,186人、行政書士法人は1,719法人です。個人会員の数は、登録している行政書士の数にあたります。最も多いのは東京都の8,573人で、大阪府の4,028人、愛知県の3,447人が続きます。",[11,3349,3350],{},"この54,186人は、試験の合格者だけではありません。行政書士法では、弁護士・弁理士・公認会計士・税理士となる資格を持つ人や、公務員として行政事務を通算20年以上（高校卒業者などは17年以上）担当した人も、行政書士となる資格を持ちます。また、合格しても登録しない人もいます。センターの公表では令和7年度だけで7,292人が合格していますが、合格者の累計と登録者の数は別のものとして見る必要があります。",[54,3352,1735],{"id":1735},[11,3354,3355],{},"行政書士の仕事は、他人の依頼を受け、報酬を得て、官公署に提出する書類や、権利義務・事実証明に関する書類を作ることです。日本行政書士会連合会は、これらの書類の作成に加え、その提出の代理や相談も業務として挙げています。ただし、他の法律で制限されている業務（登記や税務の書類など）は扱えません。",[11,3357,3358],{},"行政書士法19条1項は、行政書士や行政書士法人でない者が、業としてこれらの書類を作ることを禁じています。2025年6月13日に公布され、2026年1月1日に施行された改正法（令和7年法律第65号）で、この条文に「他人の依頼を受けいかなる名目によるかを問わず報酬を得て」という句が加わりました。日本行政書士会連合会の会長談話によると、この改正は、コロナ禍で行政書士でない者が給付金などの代理申請で多額の報酬を受け取る事例が散見されたことを受けたものです。会費、手数料、コンサルタント料、商品代金など、どんな名目で対価を受け取っても違反になることが明確になったと説明しています。談話は、こうした行為は改正前の法律でも違反であることに変わりはないとしています。",[54,3360,3361],{"id":3361},"年収は公的統計からは示せない",[11,3363,3364],{},"行政書士の年収について、当サイトは数字を示しません。理由は2つあります。1つは、公的な賃金統計である厚生労働省の賃金構造基本統計調査（令和7年）の職種の区分では、行政書士が速記者などとともに「他に分類されない専門的職業従事者」に含まれ、行政書士だけの値を取り出せないことです。もう1つは、この調査の対象が、民営事業所では5人以上の常用労働者を雇用する事業所（5〜9人の事業所は企業規模が5〜9人のものに限る）、公営事業所では10人以上の常用労働者を雇用する事業所とされていることです。少人数や個人で開業している事務所は、対象に入らないことが多いと考えられます。行政書士の開業と勤務の内訳も、確認した範囲では公表されていません。",[18,3366,1768],{"id":1768},[54,3368,3370],{"id":3369},"行政書士の勉強時間は何時間必要ですか","行政書士の勉強時間は何時間必要ですか？",[11,3372,3373],{},"想定する受験者によって変わります。条件を明示している学習サイトの目安をそろえると、法律を学んだことのない人の独学で800〜1,000時間以上、講座を使う場合（学習経験は限定しない）で300〜800時間（各社で大きく割れます）、法学部出身者や他の法律系資格の学習経験者で500〜800時間です。講座受講者の合格者335人に聞いたアガルートの調査では、総勉強時間は800〜1,000時間未満の区分が最も多く、1,000時間以上の人も47.2%いました（47.2%は当サイト算出）。試験実施機関の行政書士試験研究センターは、合格に必要な学習時間を公表していません。",[54,3375,3377],{"id":3376},"行政書士に合格するには1日何時間勉強すればいいですか","行政書士に合格するには1日何時間勉強すればいいですか？",[11,3379,3380],{},"始める時期によって変わります。11月の試験から逆算して800時間を積む場合、1月開始なら週18.5時間で、休日に4時間ずつ勉強すれば平日は1日2時間10分、4月開始なら週25.5時間で、平日は1日3時間30分が必要です（いずれも切り上げ、当サイト試算）。1,000時間を見込むなら、1月開始でも週23時間、平日1日3時間になります。",[54,3382,3384],{"id":3383},"行政書士は半年や3か月で合格できますか","行政書士は半年や3か月で合格できますか？",[11,3386,3387],{},"半年（約26週）で800時間を積むには週31時間、1,000時間なら週38.5時間が必要です（当サイト試算）。3か月（約13週）で600時間でも週46.5時間になり、働きながらでは相当に厳しい計画です。講座受講者の合格者アンケート（アガルート、335人）でも、総勉強時間が600時間未満だった人は20.6%でした（当サイト算出）。短期合格の体験談には、法律の学習経験がある人や、前年までの受験で学習を積んでいた人のものが含まれている可能性があります。",[54,3389,3391],{"id":3390},"宅建合格者や法学部出身者は勉強時間を短くできますか","宅建合格者や法学部出身者は勉強時間を短くできますか？",[11,3393,3394],{},"短くできる可能性はありますが、学習サイトの目安は500〜800時間です。アガルートは、法学部出身者や法律の学習経験者は初学者より2〜4割ほど短い時間で合格レベルに届く計算だとしています。宅建と重なるのは主に民法で、民法の配点は300点中76点です（大手スクールの出題区分と公式の配点から当サイトが算出）。最も配点の大きい行政法（112点）と憲法、40字程度で書く記述式は、宅建の試験範囲にありません。法学部出身者についても、行政法は大学で手薄なことが多いと指摘する学習サイトがあります。",[54,3396,3398],{"id":3397},"行政書士の科目別の勉強時間配分はどうすればいいですか","行政書士の科目別の勉強時間配分はどうすればいいですか？",[11,3400,3401],{},"配点の大きい行政法と民法に多くの時間を充てるのが基本です。大手スクールの出題区分で数えると、行政法は112点、民法は76点で、合わせて300点の6割強を占めます（配点は公式の問題別配点から当サイトが算出）。スタディングは1,000時間のうち行政法に350〜400時間、民法に250〜300時間を充てる配分を示しています。ただし基礎知識は14問中6問（24点）に届かないとそれだけで不合格になるため、時間をゼロにはできません。",[54,3403,3405],{"id":3404},"行政書士は何人いて年収はどのくらいですか","行政書士は何人いて、年収はどのくらいですか？",[11,3407,3408],{},"日本行政書士会連合会の公表では、2026年4月1日現在の個人会員は54,186人です。行政書士として仕事をするには名簿への登録と都道府県の行政書士会への入会が必要なので、これが登録している行政書士の数にあたります。年収については、厚生労働省の賃金構造基本統計調査では行政書士が速記者などとともに「他に分類されない専門的職業従事者」に含まれて単独の値が取れず、調査の対象も民営事業所では5人以上の常用労働者を雇うところに限られるため、当サイトでは示していません。",[18,3410,1814],{"id":1813},[22,3412,3413,3416,3419,3422,3425,3428,3431,3434,3437,3440,3443,3445],{},[25,3414,3415],{},"受験申込者数・受験者数・合格者数・合格率・合格者の平均点・最年長と最年少の合格者は、行政書士試験研究センター「令和7年度行政書士試験実施結果の概要」（2026年1月28日）によります。過去10年の合格率は同センター「試験結果の推移」、グラフの2006年度以降の値は同センターの公表値によります。",[25,3417,3418],{},"年代別・男女別の受験者数と合格者数は、同センター「最近3年間における行政書士試験の受験者・合格者の属性」によります。年代別・男女別の合格率と構成比は、公表された人数から当サイトが算出しました。",[25,3420,3421],{},"合格基準は、同センターの令和8年度試験案内と「よくある質問」、令和7年度の合否判定基準によります。配点は合否判定基準の問題別配点によります。科目別の出題数は、大手スクールが過去の出題から整理している分類を、令和7年度の試験問題で当サイトが確認したものです。科目別の配点はそこから当サイトが計算しました。",[25,3423,3424],{},"試験日程・受験手数料・システム手数料は、同センター「令和8年度行政書士試験のご案内」と令和8年度の試験案内によります。",[25,3426,3427],{},"行政書士の個人会員数・法人会員数は、日本行政書士会連合会「各都道府県の行政書士会所在地・会員数等」（令和8年4月1日現在）に掲載された都道府県別の値と合計によります。登録の仕組みと行政書士となる資格は、同連合会「行政書士登録について」に掲載された行政書士法の条文によります。",[25,3429,3430],{},"行政書士の業務は、行政書士試験研究センター「試験の概要」と日本行政書士会連合会「行政書士の業務」によります。2026年1月1日施行の行政書士法19条の改正は、衆議院が掲載している改正法（令和7年法律第65号）の条文と、日本行政書士会連合会の会長談話によります。",[25,3432,3433],{},"年収を示さない理由は、厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査の概況」の調査の範囲（事業所の条件）と、同省「業種別主な職種早見表」（令和8年調査版）の職種区分（行政書士は「他に分類されない専門的職業従事者」）で確認しました。",[25,3435,3436],{},"学習サイトの勉強時間の目安と科目配分は、2026年10月1日に各社の解説ページで確認しました。",[25,3438,3439],{},"合格者の総勉強時間は、アガルートが公表している令和7年度合格者アンケート（調査期間2026年1月28日〜3月18日、有効回答335人）によります。600時間未満・1,000時間以上などの割合と中央値の区分は、公表された区分ごとの割合から当サイトが算出しました。伊藤塾の受験回数は、同社が公表している2024年度合格者235人へのアンケートによります。",[25,3441,3442],{},"開始月別の週・平日1日あたりの時間は、各月1日に始めて試験日を11月8日と置き、当サイトが試算しました。",[25,3444,1849],{},[25,3446,3447],{},"公表値は今後の発表で更新される場合があります。受験の際は、必ず行政書士試験研究センターの公式情報をご確認ください。",{"title":1854,"searchDepth":1855,"depth":1855,"links":3449},[3450,3451,3452,3453,3454,3455,3456,3457,3460,3461,3462,3467,3475],{"id":20,"depth":1855,"text":20},{"id":2430,"depth":1855,"text":2431},{"id":197,"depth":1855,"text":197},{"id":2552,"depth":1855,"text":2552},{"id":2671,"depth":1855,"text":2672},{"id":2782,"depth":1855,"text":2783},{"id":2905,"depth":1855,"text":2906},{"id":2941,"depth":1855,"text":2942,"children":3458},[3459],{"id":3226,"depth":1861,"text":3227},{"id":3246,"depth":1855,"text":3247},{"id":1600,"depth":1855,"text":1601},{"id":3333,"depth":1855,"text":3334,"children":3463},[3464,3465,3466],{"id":3340,"depth":1861,"text":3341},{"id":1735,"depth":1861,"text":1735},{"id":3361,"depth":1861,"text":3361},{"id":1768,"depth":1855,"text":1768,"children":3468},[3469,3470,3471,3472,3473,3474],{"id":3369,"depth":1861,"text":3370},{"id":3376,"depth":1861,"text":3377},{"id":3383,"depth":1861,"text":3384},{"id":3390,"depth":1861,"text":3391},{"id":3397,"depth":1861,"text":3398},{"id":3404,"depth":1861,"text":3405},{"id":1813,"depth":1855,"text":1814},"行政書士の勉強時間は「800時間」が定説ですが、各社の目安は300時間から1,000時間以上まで割れています。想定する受験者をそろえた目安、講座受講者の合格者335人の総勉強時間、足切りのある合格基準、開始月別の1日の時間、宅建合格者や法学部出身者の短縮幅、自習室代までを一次データで整理します。",[3478,3479,3480,3481,3482,3483],{"q":3370,"a":3373},{"q":3377,"a":3380},{"q":3384,"a":3387},{"q":3391,"a":3394},{"q":3398,"a":3401},{"q":3405,"a":3408},[],{},"\u002Farticles\u002Fadministrative-scrivener-study-hours",[1922,1923,1924],{"title":2394,"description":3476},"administrative-scrivener-study-hours",[3491,3494,3497,3500,3503,3506,3509,3512,3515,3518,3521,3524,3527,3530,3533,3536,3539,3542,3545,3548,3551,3554,3557,3560],{"name":3492,"url":3493},"行政書士試験研究センター「令和7年度行政書士試験実施結果の概要」（2026年1月28日）","https:\u002F\u002Fgyosei-shiken.or.jp\u002Fpdf\u002Fsummary.pdf",{"name":3495,"url":3496},"行政書士試験研究センター「令和7年度行政書士試験合否判定基準」","https:\u002F\u002Fgyosei-shiken.or.jp\u002Fpdf\u002Fbasis.pdf",{"name":3498,"url":3499},"行政書士試験研究センター「最近3年間における行政書士試験の受験者・合格者の属性」","https:\u002F\u002Fgyosei-shiken.or.jp\u002Fpdf\u002Fattr.pdf",{"name":3501,"url":3502},"行政書士試験研究センター「最近10年間における行政書士試験結果の推移」","https:\u002F\u002Fgyosei-shiken.or.jp\u002Fpdf\u002Ftrans.pdf",{"name":3504,"url":3505},"行政書士試験研究センター「試験の概要」","https:\u002F\u002Fgyosei-shiken.or.jp\u002Fdoc\u002Fabstract\u002Fabstract.html",{"name":3507,"url":3508},"行政書士試験研究センター「令和8年度行政書士試験のご案内」","https:\u002F\u002Fgyosei-shiken.or.jp\u002Fdoc\u002Fguide\u002Fguide.html",{"name":3510,"url":3511},"行政書士試験研究センター「令和8年度 試験案内（郵送申し込み用サンプル）」","https:\u002F\u002Fgyosei-shiken.or.jp\u002Fpdf\u002Fr8sample.pdf",{"name":3513,"url":3514},"行政書士試験研究センター「よくある質問（試験・申込手続きについて）」","https:\u002F\u002Fgyosei-shiken.or.jp\u002Fdoc\u002Ffaq\u002Fexam.html",{"name":3516,"url":3517},"行政書士試験研究センター「令和7年度 試験問題」","https:\u002F\u002Fgyosei-shiken.or.jp\u002Fpdf\u002Fr7_mondai.pdf",{"name":3519,"url":3520},"日本行政書士会連合会「各都道府県の行政書士会所在地・会員数等」（令和8年4月1日現在）","https:\u002F\u002Fwww.gyosei.or.jp\u002Fabout\u002Fdisclosure\u002Fmembership",{"name":3522,"url":3523},"日本行政書士会連合会「行政書士登録について」","https:\u002F\u002Fwww.gyosei.or.jp\u002Finfo\u002Fregistration\u002Fbecome",{"name":3525,"url":3526},"日本行政書士会連合会「行政書士の業務」","https:\u002F\u002Fwww.gyosei.or.jp\u002Finfo\u002Fservice",{"name":3528,"url":3529},"衆議院「行政書士法の一部を改正する法律」（令和7年法律第65号、2025年6月13日公布）","https:\u002F\u002Fwww.shugiin.go.jp\u002Finternet\u002Fitdb_housei.nsf\u002Fhtml\u002Fhousei\u002F21720250613065.htm",{"name":3531,"url":3532},"日本行政書士会連合会「【会長談話】行政書士法第19条第１項及び第23条の3の改正の趣旨等について」（2025年11月1日）","https:\u002F\u002Fwww.gyosei.or.jp\u002Fnews\u002F20251101",{"name":3534,"url":3535},"厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査の概況」（調査の範囲）","https:\u002F\u002Fwww.mhlw.go.jp\u002Ftoukei\u002Fitiran\u002Froudou\u002Fchingin\u002Fkouzou\u002Fz2025\u002Fdl\u002F14.pdf",{"name":3537,"url":3538},"厚生労働省「賃金構造基本統計調査 業種別主な職種早見表」（令和8年調査版。行政書士の職種区分）","https:\u002F\u002Fwww.mhlw.go.jp\u002Ftoukei\u002Fitiran\u002Froudou\u002Fchingin\u002Fkouzou\u002Fdetail\u002Fdl\u002F20260626-detail-03.pdf",{"name":3540,"url":3541},"アガルート「行政書士試験合格に必要な勉強時間は？」（令和7年度合格者アンケートを含む）","https:\u002F\u002Fwww.agaroot.jp\u002Fgyosei\u002Fcolumn\u002Fstudy-time\u002F",{"name":3543,"url":3544},"伊藤塾「行政書士の勉強時間『800時間』は本当？」","https:\u002F\u002Fcolumn.itojuku.co.jp\u002Fgyosei\u002Fmethod\u002Fbenkyoujikan\u002F",{"name":3546,"url":3547},"TAC「行政書士の合格に必要な勉強時間！」","https:\u002F\u002Fwww.tac-school.co.jp\u002Fkouza_gyosei\u002Fgyosei_sk_idx\u002Fcontents_benkyo_jikan.html",{"name":3549,"url":3550},"ユーキャン「行政書士試験は独学で合格できる？」","https:\u002F\u002Fwww.u-can.co.jp\u002F行政書士\u002Fcolumn\u002Fcolumn02.html",{"name":3552,"url":3553},"フォーサイト「行政書士合格に必要な勉強時間を解説！」","https:\u002F\u002Fwww.foresight.jp\u002Fgyosei\u002Fguide-exam\u002Fstudy-times\u002F",{"name":3555,"url":3556},"フォーサイト「【行政書士】合格するにはどのくらい勉強時間が必要ですか？」","https:\u002F\u002Fwww.foresight.jp\u002Ffaq\u002F9534\u002F",{"name":3558,"url":3559},"LEC「独学で行政書士試験に合格できる 勉強方法のポイント・勉強時間」","https:\u002F\u002Fwww.lec-jp.com\u002Fgyousei\u002Freason\u002Fselfstudy.html",{"name":3561,"url":3562},"スタディング「行政書士試験は独学で合格できる？必要な勉強時間と独学の進め方」","https:\u002F\u002Fstudying.jp\u002Fgyousei\u002Fabout-more\u002Fself-study.html","articles\u002Fadministrative-scrivener-study-hours",[2387,2388,2058,2059,3565,2061],"独学","cvG0Ss3IjV22ys_oAP2rbYxekuG0C4oE6bTgLWPl6rA",{"id":3568,"title":3569,"author":6,"body":3570,"category":1905,"cover_image":1906,"created_at":1907,"description":4508,"extension":1909,"faq":4509,"featured":4516,"meta":4517,"navigation":1919,"path":4518,"published":1919,"related_lp":4519,"seo":4520,"series":1926,"slug":4521,"sources":4522,"stem":4592,"tags":4593,"updated_at":1907,"__hash__":4599},"articles\u002Farticles\u002Fapplied-it-engineer-study-hours.md","応用情報技術者試験の勉強時間は200時間？500時間？ IPAの統計と2026年度の前期・後期から逆算する",{"type":8,"value":3571,"toc":4479},[3572,3575,3578,3580,3600,3604,3607,3610,3658,3661,3664,3670,3674,3677,3746,3748,3759,3770,3772,3775,3778,3781,3784,3787,3791,3794,3798,3801,3957,3960,3964,3967,3970,3973,3976,3979,3982,3985,3988,3991,3994,3998,4001,4045,4048,4051,4054,4057,4061,4064,4067,4182,4185,4187,4198,4201,4205,4209,4212,4223,4226,4229,4240,4250,4252,4255,4257,4287,4289,4292,4294,4297,4301,4304,4308,4311,4315,4318,4342,4344,4347,4396,4399,4401,4405,4408,4412,4415,4419,4422,4426,4429,4433,4436,4440,4443,4445],[11,3573,3574],{},"「応用情報は200時間」「いや、500時間」。応用情報技術者試験の勉強時間を調べると、この2つの数字がよく出てきます。学習サイトを1つずつ読むと、この2つは想定する受験者が違うだけで、矛盾していないことが多いと分かります。基本情報技術者試験に受かっている人なら200時間、ITが初めての人なら500時間、という出発点の違いです。ただ、その数字をどうやって出したのか、調査の人数を示していたのは、今回確認した学校・メディアの中ではたけゆうラボの50人アンケートだけでした。",[11,3576,3577],{},"もう1つ、2026年度は計画の立て方そのものが変わります。応用情報は2026年度から紙の試験をやめてCBT（パソコンで解答する方式）に移り、春・秋の年2回が「前期・後期」に再編されました。さらにIPA（情報処理推進機構）は、現行の試験制度を2026年度で終え、2027年度から新しい試験制度に移る予定だと公表しています。この記事では、各社の目安を想定する受験者でそろえ直し、IPAの統計で合格者の実像を確かめたうえで、現行の応用情報として最後になる予定の2回から、1週間・1日あたりに必要な時間を逆算します。科目の配分、勉強場所の費用、合格した後の数字までまとめます。",[18,3579,20],{"id":20},[22,3581,3582,3585,3588,3591,3594,3597],{},[25,3583,3584],{},"学習サイトが示す応用情報の勉強時間は、基本情報の合格者やITの実務経験者で200時間程度、IT未経験の初学者で300〜500時間（500時間以上とするサイトもある）。数字のずれには、想定する受験者（出発点）の違いや、講義時間を含むかどうかなどが関わっている",[25,3586,3587],{},"試験を実施するIPAは、合格に必要な学習時間を公表していない。今回確認した学校・メディアの目安のうち、調査の人数を示していたのはたけゆうラボの50人アンケートだけで、実施の時期や受験回は書かれていない",[25,3589,3590],{},"2026年度はCBTで前期（科目A 2026年10月28日〜11月10日、科目B 11月24日〜12月6日）と後期（科目A 2027年2月6日〜19日、科目B 3月3日〜15日）の2回。IPAは現行制度をこの年度で終える予定としている",[25,3592,3593],{},"令和7年度の合格率は23.4%（受験者82,668人、合格者19,319人）。合格者の平均年齢は28.8歳で、大学院生の合格率は45.2%、専門学校生は10.8%と、所属で大きく分かれる",[25,3595,3596],{},"合格基準は科目A・科目Bともに100点満点中60点の絶対評価。科目Aが60点に届かないと、科目Bは採点されない",[25,3598,3599],{},"2026年10月1日から後期を目指す場合、当サイトの試算では200時間なら週9.5時間、500時間なら週23時間が必要",[18,3601,3603],{"id":3602},"先に確認2026年度はcbtで前期後期の2回現行制度はここで終了予定","先に確認：2026年度はCBTで前期・後期の2回、現行制度はここで終了予定",[11,3605,3606],{},"勉強時間の前に、試験の日程を確認しておきます。計画の逆算の起点になるからです。",[11,3608,3609],{},"IPAによると、2026年度の応用情報技術者試験は、従来の春期（4月）・秋期（10月）の紙の試験に代わり、CBT方式で次の2回行われます。科目Aと科目Bは別の期間に行われ、それぞれの期間の中から、会場ごとの予約枠を選んで受けます。",[58,3611,3612,3628],{},[61,3613,3614],{},[64,3615,3616,3619,3622,3625],{},[67,3617,3618],{},"回",[67,3620,3621],{},"申込受付",[67,3623,3624],{},"科目A",[67,3626,3627],{},"科目B",[77,3629,3630,3644],{},[64,3631,3632,3635,3638,3641],{},[82,3633,3634],{"data-label":3618},"前期",[82,3636,3637],{"data-label":3621},"2026年10月6日10時〜11月7日17時",[82,3639,3640],{"data-label":3624},"2026年10月28日〜11月10日",[82,3642,3643],{"data-label":3627},"2026年11月24日〜12月6日",[64,3645,3646,3649,3652,3655],{},[82,3647,3648],{"data-label":3618},"後期",[82,3650,3651],{"data-label":3621},"2027年1月27日〜2月16日",[82,3653,3654],{"data-label":3624},"2027年2月6日〜19日",[82,3656,3657],{"data-label":3627},"2027年3月3日〜15日",[11,3659,3660],{},"申込みは前期・後期それぞれ1回だけで、申し込むときに科目Aと科目Bを同時に予約します。受験手数料は7,500円（税込）です。合格発表は、前期が2027年2月頃、後期が2027年6月頃の予定です。",[11,3662,3663],{},"もう1つ大事なのが、試験制度の見直しです。IPAは、現行の試験制度を2026年度の試験実施をもって終了し、2027年度から新試験制度に移行する予定だと公表しています。2026年3月31日時点の検討状況では、応用情報技術者試験と高度試験を大くくりにして再編し、「プロフェッショナルデジタルスキル試験」（仮称）として「マネジメント」「データ・AI」「システム」の3区分を新設する案が示されています。新しい試験の開始は2027年度の夏頃から秋頃の予定で、実施時期の詳細は検討中です。IPAは経過措置として、現行の高度試験や情報処理安全確保支援士試験で一部科目の免除要件を満たした人に、一定期間、新試験の一部科目を免除することを検討しています（応用情報の合格は、現行の高度試験で科目A-1が免除される要件の1つです）。",[11,3665,3666,3667,3669],{},"つまり、現行の応用情報を受けられるのは、上の表の2回が最後になる予定です。なお、IPAのよくある質問によると、試験の合格に有効期限はなく、過去の合格が無効になることもありません。また、過去の試験制度での合格が、新しい試験区分の合格に自動的に移行することはないとも説明しています。試験日程は",[190,3668,336],{"href":335},"でも確認できます。",[18,3671,3673],{"id":3672},"結論出発点をそろえると目安は200時間と300500時間に分かれる","結論：出発点をそろえると、目安は「200時間」と「300〜500時間」に分かれる",[11,3675,3676],{},"学習サイトの目安を、各社が書いている「想定する受験者」の条件で並べ直すと、次のようになります。数字と条件は各社のページの記載どおりです。",[58,3678,3679,3689],{},[61,3680,3681],{},[64,3682,3683,3685,3687],{},[67,3684,69],{},[67,3686,2445],{},[67,3688,75],{},[77,3690,3691,3702,3713,3724,3735],{},[64,3692,3693,3696,3699],{},[82,3694,3695],{"data-label":69},"IT未経験、または基本情報に合格していない初学者",[82,3697,3698],{"data-label":2445},"300〜500時間以上",[82,3700,3701],{"data-label":75},"LEC（基本情報の合格者や実務経験者でない場合300〜500）、アルク（IT未経験の初学者300〜500）、TAC（情報処理技術者試験の未経験者で約500）、Midworks（初学者で約500）、開志創造大学（IT初心者で約500）、資格Times（IT初心者で500以上）",[64,3703,3704,3707,3710],{},[82,3705,3706],{"data-label":69},"基本情報は未受験だが、ITの実務経験がある",[82,3708,3709],{"data-label":2445},"300時間程度",[82,3711,3712],{"data-label":75},"アルク（同じページの別の表では、プログラマー・エンジニア等の実務経験者を200時間程度としている）",[64,3714,3715,3718,3721],{},[82,3716,3717],{"data-label":69},"基本情報の合格者や、ITの実務経験者",[82,3719,3720],{"data-label":2445},"200時間程度",[82,3722,3723],{"data-label":75},"TAC（約200）、LEC（200程度）、アルク（200）、Midworks（約200）、開志創造大学（基礎知識のある実務経験者で約200）、資格Times（基本情報の合格者で200）、スタディング（経験者で200程度）",[64,3725,3726,3729,3732],{},[82,3727,3728],{"data-label":69},"基本情報レベルの知識があり、問題演習中心で進める",[82,3730,3731],{"data-label":2445},"50〜150時間",[82,3733,3734],{"data-label":75},"スタディング（丁寧に進めるならさらに200時間を想定すると安心、とも書いている）",[64,3736,3737,3740,3743],{},[82,3738,3739],{"data-label":69},"学習方法で分けた目安",[82,3741,3742],{"data-label":2445},"独学200〜500時間、講座200〜300時間",[82,3744,3745],{"data-label":75},"TAC（講座の目安は講義時間を含む）",[11,3747,174],{},[22,3749,3750,3753,3756],{},[25,3751,3752],{},"ITが初めてで基本情報にも合格していない人は、500時間を見込んでおくのが無難です。300〜500時間と幅がありますが、TAC・Midworks・開志創造大学は約500時間、資格Timesは500時間以上としています。短く見積もって途中で足りなくなるより、長めに見積もって早く仕上がるほうが、計画の立て直しが楽です。",[25,3754,3755],{},"基本情報の合格者は、上の表のTAC・LEC・アルク・Midworks・資格Timesが200時間程度としています（開志創造大学は基礎知識のある実務経験者で約200時間、スタディングは問題演習中心で進める場合に50〜150時間とも示しています）。初学者の目安と比べて100〜300時間短く（当サイト算出）、基本情報から順に受けるかどうかは、計画の最初に決めておきたい分かれ目です。",[25,3757,3758],{},"ITの実務経験はあるが基本情報を受けていない人の扱いは、サイトによって違います。LECとTACは実務経験者を基本情報の合格者と同じ200時間程度に入れています。アルクは、実務経験者を200時間程度とする表と、基本情報を受けていないIT実務者を300時間程度とする表の両方を載せていて、同じページの中でも扱いが分かれています。仕事で触れている分野が試験範囲のどこまでかによって変わる、と考えるのが自然です。",[11,3760,3761,3762,3764,3765,3769],{},"表の数字は、今回確認した範囲では調査の人数や方法が示されていない目安で、試験実施機関のIPAが公表した値でもありません。TACのように「といわれています」と書くページもあります。表の数字は相場観として受け止め、以下の公式統計で自分の位置を確かめてください。「勉強時間の目安」そのものがどこまで当てになるのかは、学習科学の研究をもとに",[190,3763,193],{"href":192},"で検証しています。基本情報から順に受けるかどうか迷っている人は、",[190,3766,3768],{"href":3767},"\u002Farticles\u002Ffundamental-it-engineer-study-hours","基本情報技術者試験の勉強時間","もあわせて読んでください。",[18,3771,197],{"id":197},[11,3773,3774],{},"条件をそろえても残るずれには、確認できた範囲で次の3つの要因が考えられます。",[11,3776,3777],{},"1つめは、「初学者」の定義が各社で違うことです。TACは「情報処理技術者試験の未経験者」、LECは「基本情報の合格者や実務経験者でない人」、資格Timesと開志創造大学は「IT初心者」、アルクは「IT未経験」と書いています。情報系の学校を出たが基本情報は受けていない人は、TACの定義では初学者に入り、資格Timesの定義では入らないかもしれません。自分がどの定義に当てはまるかで、読むべき数字が変わります。",[11,3779,3780],{},"2つめは、「勉強時間」に講義を見る時間を含めているかです。TACは受験指導校を使う場合の目安を200〜300時間とし、そこに自社の講義時間（最長のコースで135時間程度）を含むと書いています。講座を使っても、講義とは別に自分で問題を解く時間が必要だということです。",[11,3782,3783],{},"3つめは、学習方法ごとの見せ方です。TACは独学で200〜500時間、受験指導校で200〜300時間と、講座を使うと短くなる形で示しています。ただし、講座と独学の時間の差を実際に比べたデータは示されておらず、2つの目安の差が学習方法によるものかどうかは、このページからは分かりません。",[11,3785,3786],{},"合格者の勉強時間を実際に調べた例としては、個人のブログが、クラウドソーシングで集めた受験者50人のアンケートを公開しています。合格者24人の平均は235時間でした。ただ、調査の時期や受けた回は書かれておらず、人数も50人と少ないため、この記事では目安の根拠には使いません。大人数を対象に、時期と方法を明記した調査は、確認できた範囲ではありませんでした。",[18,3788,3790],{"id":3789},"合格者受験者の実像ipaの統計で見る","合格者・受験者の実像：IPAの統計で見る",[11,3792,3793],{},"自分の出発点を確かめるために、IPAが公表している統計を見ておきます。",[54,3795,3797],{"id":3796},"合格率は2229で推移申し込んだ人の約3人に1人は受験していない","合格率は22〜29%で推移、申し込んだ人の約3人に1人は受験していない",[11,3799,3800],{},"直近5年度の春期・秋期の結果は次のとおりです。",[58,3802,3803,3816],{},[61,3804,3805],{},[64,3806,3807,3810,3812,3814],{},[67,3808,3809],{},"試験",[67,3811,2801],{},[67,3813,2804],{},[67,3815,2807],{},[77,3817,3818,3832,3846,3860,3873,3887,3901,3915,3929,3943],{},[64,3819,3820,3823,3826,3829],{},[82,3821,3822],{"data-label":3809},"令和3年度春期",[82,3824,3825],{"data-label":2801},"26,185人",[82,3827,3828],{"data-label":2804},"6,287人",[82,3830,3831],{"data-label":2807},"24.0%",[64,3833,3834,3837,3840,3843],{},[82,3835,3836],{"data-label":3809},"令和3年度秋期",[82,3838,3839],{"data-label":2801},"33,513人",[82,3841,3842],{"data-label":2804},"7,719人",[82,3844,3845],{"data-label":2807},"23.0%",[64,3847,3848,3851,3854,3857],{},[82,3849,3850],{"data-label":3809},"令和4年度春期",[82,3852,3853],{"data-label":2801},"32,189人",[82,3855,3856],{"data-label":2804},"7,827人",[82,3858,3859],{"data-label":2807},"24.3%",[64,3861,3862,3865,3868,3871],{},[82,3863,3864],{"data-label":3809},"令和4年度秋期",[82,3866,3867],{"data-label":2801},"36,329人",[82,3869,3870],{"data-label":2804},"9,516人",[82,3872,434],{"data-label":2807},[64,3874,3875,3878,3881,3884],{},[82,3876,3877],{"data-label":3809},"令和5年度春期",[82,3879,3880],{"data-label":2801},"32,340人",[82,3882,3883],{"data-label":2804},"8,805人",[82,3885,3886],{"data-label":2807},"27.2%",[64,3888,3889,3892,3895,3898],{},[82,3890,3891],{"data-label":3809},"令和5年度秋期",[82,3893,3894],{"data-label":2801},"37,763人",[82,3896,3897],{"data-label":2804},"8,753人",[82,3899,3900],{"data-label":2807},"23.2%",[64,3902,3903,3906,3909,3912],{},[82,3904,3905],{"data-label":3809},"令和6年度春期",[82,3907,3908],{"data-label":2801},"36,730人",[82,3910,3911],{"data-label":2804},"8,677人",[82,3913,3914],{"data-label":2807},"23.6%",[64,3916,3917,3920,3923,3926],{},[82,3918,3919],{"data-label":3809},"令和6年度秋期",[82,3921,3922],{"data-label":2801},"44,243人",[82,3924,3925],{"data-label":2804},"12,613人",[82,3927,3928],{"data-label":2807},"28.5%",[64,3930,3931,3934,3937,3940],{},[82,3932,3933],{"data-label":3809},"令和7年度春期",[82,3935,3936],{"data-label":2801},"38,663人",[82,3938,3939],{"data-label":2804},"8,527人",[82,3941,3942],{"data-label":2807},"22.1%",[64,3944,3945,3948,3951,3954],{},[82,3946,3947],{"data-label":3809},"令和7年度秋期",[82,3949,3950],{"data-label":2801},"44,005人",[82,3952,3953],{"data-label":2804},"10,792人",[82,3955,3956],{"data-label":2807},"24.5%",[11,3958,3959],{},"令和7年度（春期・秋期の合計）は、応募者125,041人のうち受験したのは82,668人で、受験率は66.1%でした。応募したが受験しなかった人は42,373人で、応募者の33.9%にあたります（当サイト算出）。公表されている数字からは、受験しなかった理由は分かりません。合格者は19,319人で、受験者に対する合格率は23.4%です。",[54,3961,3963],{"id":3962},"合格者の平均年齢は288歳20代後半の合格率が最も高い","合格者の平均年齢は28.8歳、20代後半の合格率が最も高い",[11,3965,3966],{},"令和7年度の合格者の平均年齢は28.8歳（受験者は30.1歳）でした。年齢別の一覧表を年齢帯ごとに合算すると、合格率は次のようになります。",[350,3968],{"id":3969},"ap-pass-by-age-2025",[11,3971,3972],{},"合格率は25〜29歳の27.1%が最も高く、40代は15.2%、50歳以上は13.6%でした。合格者の3人に2人（66.1%）は20代です（いずれも当サイト集計）。年齢による差の理由は、この統計からは分かりません。勉強に使える時間、基本情報の学習からの間隔、受験の動機など、さまざまな事情が混ざっていると考えられます。",[54,3974,3975],{"id":3975},"所属で合格率は大きく分かれる",[11,3977,3978],{},"IPAは、受験者を「社会人」と「学生」に分け、勤務先や在学先ごとの結果も公表しています。令和7年度の主な区分は次のとおりです。",[350,3980],{"id":3981},"ap-pass-by-status-2025",[11,3983,3984],{},"合格者のうち85.7%はIPAの区分でいう社会人（無職・無記入を含む）で、学生は14.3%でした。社会人のうち、ソフトウェア業・情報処理・提供サービス業・コンピュータ及び周辺機器製造又は販売業に勤める人は、合格者全体の44.6%を占めます（当サイト算出）。",[11,3986,3987],{},"学生の中でも、大学院生の合格率は45.2%、大学生は30.6%なのに対し、専門学校生は10.8%でした。専門学校生は受験率が85.8%と高く、申し込んだ人のほとんどが受けています。在学先の学科や、学校で受験を求められているかどうかなど、合格率の違いには複数の事情が混ざっている可能性があります。",[11,3989,3990],{},"社会人については、経験年数別の集計もあります。合格率は1年未満が35.1%で最も高く、10年以上12年未満は23.2%、24年以上は14.0%でした。ただし、社会人の受験者の37.9%（70,049人のうち26,519人、当サイト算出）は経験年数が無記入で、統計表には何の経験年数かの定義も書かれていないため、この数字は傾向として見るにとどめてください。",[11,3992,3993],{},"ここから言えるのは、「応用情報は○時間」という一律の数字より、自分の出発点のほうが大事だということです。情報系の大学院生と、ITと関係のない仕事をしてきた40代とでは、同じ200時間でも意味がまったく違います。短期合格の体験談を読むときは、書き手の経歴を確かめてから自分に当てはめてください。",[18,3995,3997],{"id":3996},"合格ラインの仕組み60点の絶対評価科目aが先に関門になる","合格ラインの仕組み：60点の絶対評価、科目Aが先に関門になる",[11,3999,4000],{},"応用情報の試験は、科目A（旧・午前試験）と科目B（旧・午後試験）の2つです。2026年度のCBT移行で名前は変わりましたが、出題範囲・出題形式・出題数・試験時間は変わっていません。",[58,4002,4003,4018],{},[61,4004,4005],{},[64,4006,4007,4009,4012,4015],{},[67,4008,1468],{},[67,4010,4011],{},"試験時間",[67,4013,4014],{},"形式",[67,4016,4017],{},"問題数",[77,4019,4020,4033],{},[64,4021,4022,4024,4027,4030],{},[82,4023,3624],{"data-label":1468},[82,4025,4026],{"data-label":4011},"150分",[82,4028,4029],{"data-label":4014},"多肢選択式（四肢択一）",[82,4031,4032],{"data-label":4017},"80問すべて解答",[64,4034,4035,4037,4039,4042],{},[82,4036,3627],{"data-label":1468},[82,4038,4026],{"data-label":4011},[82,4040,4041],{"data-label":4014},"記述式",[82,4043,4044],{"data-label":4017},"11問中5問を解答",[11,4046,4047],{},"科目Bは、問1の情報セキュリティが必須で、残りの問2〜11（経営戦略、システムアーキテクチャ、ネットワーク、データベース、プログラミング、プロジェクトマネジメント、システム監査など10分野）から4問を選びます。配点は、科目Aが1問1.25点、科目Bが1問20点です。",[11,4049,4050],{},"合格基準は、科目A・科目Bともに100点満点中60点以上です。受験者の上位何割を合格にする相対評価ではなく、点数で決まる絶対評価です。科目Aで60点を取るには、1問1.25点で計算すると80問中48問の正解が必要です（当サイト算出）。ただしIPAは、問題の難易差が認められた場合には基準点を変えることがあるとしています。",[11,4052,4053],{},"注意したいのが「多段階選抜方式」です。科目Aの得点が60点に届かないと、科目Bは採点されずに不合格になります。CBTでは科目Aの得点が試験終了後に画面に表示されるので、科目Bの期間を迎える前に、科目Aの結果が分かります。科目Bの得点は画面に表示されず、マイページでの成績照会は前期が2027年1月頃、後期が2027年5月頃の予定です。",[11,4055,4056],{},"CBTの試験中は、画面上のメモ機能と電卓機能が使えるほか、入室時にメモ用紙1枚と筆記用具が配られます。自分で用意したメモ用紙や筆記用具は持ち込めません。また、CBT移行後の試験問題は非公開になりました。IPAが公開している過去問題は、令和7年度（2025年度）の秋期までです。",[18,4058,4060],{"id":4059},"いつから始める-受ける回と開始日別の1週1日あたりの時間","いつから始める？ 受ける回と開始日別の「1週・1日あたりの時間」",[11,4062,4063],{},"現行の応用情報として残るのは前期と後期の2回なので、開始日から科目Bの期間の初日までを逆算しました。科目Bの初日は、前期が2026年11月24日、後期が2027年3月3日です。科目Aはその約4週間前から始まるので、科目Aの対策を先に終えておく必要があります。",[11,4065,4066],{},"週あたりの時間は、開始日から科目Bの初日までの日数を7で割った正確な週数から計算し、0.5時間単位に切り上げて表示しています。「平日」は、休日（土日）に4時間ずつ（週8時間）勉強した場合に、平日に1日あたり必要な時間を、正確な週数から計算して10分単位に切り上げたものです。いずれも目標の時間に届くように切り上げているため、表の値で勉強すれば目標時間以上になります。",[58,4068,4069,4088],{},[61,4070,4071],{},[64,4072,4073,4076,4079,4082,4084,4086],{},[67,4074,4075],{},"始める日",[67,4077,4078],{},"受ける回",[67,4080,4081],{},"週数",[67,4083,1281],{},[67,4085,1291],{},[67,4087,1310],{},[77,4089,4090,4109,4127,4146,4164],{},[64,4091,4092,4095,4097,4100,4103,4106],{},[82,4093,4094],{"data-label":4075},"2026年10月1日",[82,4096,3634],{"data-label":4078},[82,4098,4099],{"data-label":4081},"約8週",[82,4101,4102],{"data-label":1281},"週26時間・平日3時間40分",[82,4104,4105],{"data-label":1291},"週39時間・平日6時間20分",[82,4107,4108],{"data-label":1310},"週65時間・平日11時間30分",[64,4110,4111,4113,4115,4118,4121,4124],{},[82,4112,4094],{"data-label":4075},[82,4114,3648],{"data-label":4078},[82,4116,4117],{"data-label":4081},"約22週",[82,4119,4120],{"data-label":1281},"週9.5時間・平日20分",[82,4122,4123],{"data-label":1291},"週14時間・平日1時間10分",[82,4125,4126],{"data-label":1310},"週23時間・平日3時間",[64,4128,4129,4132,4134,4137,4140,4143],{},[82,4130,4131],{"data-label":4075},"2026年11月1日",[82,4133,3648],{"data-label":4078},[82,4135,4136],{"data-label":4081},"約17週",[82,4138,4139],{"data-label":1281},"週11.5時間・平日50分",[82,4141,4142],{"data-label":1291},"週17.5時間・平日2時間",[82,4144,4145],{"data-label":1310},"週29時間・平日4時間10分",[64,4147,4148,4151,4153,4156,4159,4161],{},[82,4149,4150],{"data-label":4075},"2026年12月1日",[82,4152,3648],{"data-label":4078},[82,4154,4155],{"data-label":4081},"約13週",[82,4157,4158],{"data-label":1281},"週15.5時間・平日1時間30分",[82,4160,4126],{"data-label":1291},[82,4162,4163],{"data-label":1310},"週38.5時間・平日6時間10分",[64,4165,4166,4169,4171,4174,4176,4179],{},[82,4167,4168],{"data-label":4075},"2027年1月1日",[82,4170,3648],{"data-label":4078},[82,4172,4173],{"data-label":4081},"約9週",[82,4175,4126],{"data-label":1281},[82,4177,4178],{"data-label":1291},"週34.5時間・平日5時間20分",[82,4180,4181],{"data-label":1310},"週57.5時間・平日10時間",[11,4183,4184],{},"（いずれも当サイト試算）",[11,4186,174],{},[22,4188,4189,4192,4195],{},[25,4190,4191],{},"前期を10月から目指すのは、基本情報の合格者やITの実務経験者で、すでに準備が進んでいる人向けです。200時間でも週26時間が必要で、働きながら一から積むのは現実的ではありません。",[25,4193,4194],{},"初学者が500時間を見込むなら、10月初めに始めて後期を目指すのが、平日3時間・休日4時間の計画で届くぎりぎりのラインです。10月15日開始なら平日約3時間30分、11月1日開始なら平日約4時間10分が必要になります（当サイト試算）。",[25,4196,4197],{},"基本情報の合格者が200時間で計画するなら、12月開始でも平日1時間30分で後期に間に合います。",[11,4199,4200],{},"後期に間に合わない場合、現行の応用情報を受ける機会はない予定です。2027年度からの新試験は、試験区分も出題の構成も変わる予定で、勉強時間の目安を示せる材料はまだありません。IPAが公開している新試験のシラバス案とサンプル問題を確認してから計画を立ててください。",[11,4202,1325,4203,1330],{},[190,4204,1329],{"href":1328},[18,4206,4208],{"id":4207},"科目別の配分各社の答えは割れている自分で決める方法","科目別の配分：各社の答えは割れている。自分で決める方法",[11,4210,4211],{},"科目Aと科目Bにどう時間を配分するかは、学習サイトの答えが割れています。",[22,4213,4214,4217,4220],{},[25,4215,4216],{},"科目Aを先に厚く固める派：IT資格道場は、科目Aの得点が届かないと科目Bが採点されない仕組みを理由に、科目Aを先に固めるよう勧めています",[25,4218,4219],{},"科目Bを重く見る派：スタディングは、試験の本丸は科目Bで、勉強時間の比重も科目Bのほうが重くなるとしています",[25,4221,4222],{},"インプットとアウトプットの比率：資格Timesは初学者に7対3（500時間ならインプット350時間）、スタディングは基本知識のある実務経験者に4対6か5対5を勧めています",[11,4224,4225],{},"科目Bの選び方については、TACが、必須の情報セキュリティと得意な4分野に、予備の1〜2分野を加えて対策を絞る方法を示しています。どの配分が合格に有利かを比べたデータは、今回確認したページには見当たりませんでした。",[11,4227,4228],{},"そこで、他人の配分をまねるより、仕組みから逆算する方法をおすすめします。手順は3つです。",[1574,4230,4231,4234,4237],{},[25,4232,4233],{},"科目Aの過去問を年度単位で解き、60点に余裕をもって届くまでは科目Aを優先する。CBTでは科目Aが先にあり、ここで落ちると科目Bは採点されません。",[25,4235,4236],{},"科目Bの分野を早めに決める。必須の情報セキュリティに加え、仕事や学校で触れている分野から4つ、予備を1〜2つ選びます。過去問を1問ずつ解いて、時間内に6割以上取れる分野を残します。",[25,4238,4239],{},"1〜2週間ごとに科目Aの得点と、科目Bの分野ごとの正答率を測り直し、目標との差が最も大きいところに時間を寄せる。",[11,4241,4242,4243,4245,4246,4249],{},"過去問を何周すればいいのかは",[190,4244,1591],{"href":1590},"で、本番での時間配分や見直しの方法は",[190,4247,4248],{"href":1595},"試験本番の戦略を学習科学で考える","で扱っています。CBTの試験問題は非公開になったので、使える過去問は令和7年度秋期以前のものです。",[18,4251,1601],{"id":1600},[11,4253,4254],{},"200〜500時間を積むうえで、最も大きな壁は「毎日の時間を確保し続けること」です。家では集中できない人にとって、勉強する場所の選択は時間の確保そのものです。",[11,4256,1607],{},[58,4258,4259,4267],{},[61,4260,4261],{},[64,4262,4263,4265],{},[67,4264,1616],{},[67,4266,1619],{},[77,4268,4269,4275,4281],{},[64,4270,4271,4273],{},[82,4272,1626],{"data-label":1616},[82,4274,1629],{"data-label":1619},[64,4276,4277,4279],{},[82,4278,1634],{"data-label":1616},[82,4280,1637],{"data-label":1619},[64,4282,4283,4285],{},[82,4284,1642],{"data-label":1616},[82,4286,1645],{"data-label":1619},[11,4288,1648],{},[11,4290,4291],{},"10月から後期を目指す場合、勉強期間は10月から翌年3月上旬までなので、月単位で契約すると6か月分です。中央値の月7,800円なら自習室代は4万6,800円、第1四分位から第3四分位の幅では3万4,800円〜6万6,000円です。12月開始なら12月から3月の4か月分で、中央値で3万1,200円になります。これに受験手数料7,500円が加わります（いずれも当サイト試算）。",[11,4293,3327],{},[1704,4295],{"filter":1706,"filter-label":4296},"応用情報の勉強に集中できる自習室・図書館を探す",[18,4298,4300],{"id":4299},"受かった後の数字合格者はどれだけいて何に使えるか","受かった後の数字：合格者はどれだけいて、何に使えるか",[11,4302,4303],{},"最後に、200〜500時間をかけて取る資格の「その先」を、公的な資料で見ておきます。",[54,4305,4307],{"id":4306},"_2009年度からの合格者は延べ26万人","2009年度からの合格者は延べ26万人",[11,4309,4310],{},"応用情報技術者試験が始まった2009年度（平成21年度）から2025年度（令和7年度）までの合格者は、延べ260,399人です（IPAの推移表の年度別合格者数を当サイトが合計した値）。応用情報には宅建士や税理士のような登録制度がないため、何人が資格を持っているかは、合格者の累計でしか言えません。同じ人が2回合格した場合は2人と数えられています。",[54,4312,4314],{"id":4313},"独占業務はないが他の試験の免除や採用の応募資格になる","独占業務はないが、他の試験の免除や採用の応募資格になる",[11,4316,4317],{},"応用情報には、合格者だけに認められた業務（独占業務）や、事業所への配置義務はありません。IPAが案内している主な使い道は次のとおりです。",[22,4319,4320,4328,4336,4339],{},[25,4321,4322,4323,4327],{},"中小企業診断士試験：第1次試験の科目の一部が免除されます（診断士試験の変遷は",[190,4324,4326],{"href":4325},"\u002Farticles\u002Fsme-consultant-history-trends","中小企業診断士試験の歴史","で扱っています）",[25,4329,4330,4331,4335],{},"弁理士試験：論文式筆記試験の選択科目「理工Ⅴ（情報）」が免除されます（",[190,4332,4334],{"href":4333},"\u002Farticles\u002Fpatent-attorney-history-trends","弁理士試験の歴史","）",[25,4337,4338],{},"警察庁の一般職技術系職員（サイバー採用・情報処理技術者採用）で、応募資格の1つになっています",[25,4340,4341],{},"高等学校（情報）の教員資格認定試験で、受験資格の1つになっています",[54,4343,1756],{"id":1755},[11,4345,4346],{},"応用情報の合格者だけを対象にした公的な賃金統計はありません。参考として、厚生労働省の賃金構造基本統計調査（令和7年）から、職種別の年収を「所定内給与×12か月＋年間賞与」で算出すると、次のようになります（当サイト算出）。",[58,4348,4349,4361],{},[61,4350,4351],{},[64,4352,4353,4356,4359],{},[67,4354,4355],{},"職種・区分",[67,4357,4358],{},"年収",[67,4360,530],{},[77,4362,4363,4374,4385],{},[64,4364,4365,4368,4371],{},[82,4366,4367],{"data-label":4355},"ソフトウェア作成者",[82,4369,4370],{"data-label":4358},"約538万円",[82,4372,4373],{"data-label":530},"37.1歳",[64,4375,4376,4379,4382],{},[82,4377,4378],{"data-label":4355},"システムコンサルタント・設計者",[82,4380,4381],{"data-label":4358},"約847万円",[82,4383,4384],{"data-label":530},"38.3歳",[64,4386,4387,4390,4393],{},[82,4388,4389],{"data-label":4355},"参考：全産業（民営事業所）",[82,4391,4392],{"data-label":4358},"約510万円",[82,4394,4395],{"data-label":530},"44.4歳",[11,4397,4398],{},"ただし、これらは職種全体の平均で、応用情報の資格を持つ人だけの値ではありません。また、資格を取れば年収がこの水準になることを示すものでもありません。",[18,4400,1768],{"id":1768},[54,4402,4404],{"id":4403},"応用情報技術者試験の勉強時間は何時間必要ですか","応用情報技術者試験の勉強時間は何時間必要ですか？",[11,4406,4407],{},"出発点によって変わります。学習サイトの目安を想定する受験者でそろえると、基本情報技術者試験の合格者やITの実務経験者で200時間程度、ITが未経験で基本情報にも合格していない初学者で300〜500時間（500時間以上とするサイトもあります）です。試験を実施するIPAは学習時間を公表していません。今回確認した学校・メディアの目安のうち、調査の人数を示していたのはたけゆうラボの50人アンケートだけで、実施の時期や受験回は書かれていません。迷ったら、初学者は500時間、基本情報の合格者は200時間で計画を立てるのが無難です。",[54,4409,4411],{"id":4410},"基本情報を持っていると応用情報の勉強時間はどのくらい短くなりますか","基本情報を持っていると、応用情報の勉強時間はどのくらい短くなりますか？",[11,4413,4414],{},"基本情報技術者試験の合格者なら、TAC・LEC・アルク・Midworks・資格Timesが200時間程度を目安にしています（開志創造大学は基礎知識のある実務経験者で約200時間）。初学者の300〜500時間と比べると、100〜300時間短い計算です（当サイト算出）。スタディングは、基本情報レベルの知識がある人が問題演習中心に進めるなら50〜150時間という見積もりも示しています。ただし応用情報の科目Bは記述式で、多肢選択式の基本情報とは形式が違うので、記述の演習時間は削らないほうが安全です。",[54,4416,4418],{"id":4417},"応用情報に合格するには1日何時間勉強すればいいですか","応用情報に合格するには1日何時間勉強すればいいですか？",[11,4420,4421],{},"受ける回と始める日で変わります。2026年度の後期試験（科目Bは2027年3月3日〜15日）を目指して2026年10月1日から300時間を積むなら週14時間で、休日に4時間ずつ勉強すれば平日は1日1時間10分ほどです。12月1日開始なら週23時間、平日は1日3時間ほどになります（いずれも当サイト試算）。合格者の1日の勉強時間を大人数で調べた公開データは、確認できた範囲ではありませんでした。",[54,4423,4425],{"id":4424},"応用情報は3か月や1か月で合格できますか","応用情報は3か月や1か月で合格できますか？",[11,4427,4428],{},"基本情報の合格者やITの実務経験者が200時間で計画するなら、3か月（約13週）で週15.4時間なので、働きながらでも組める範囲です。初学者が500時間を3か月で積むと週38.5時間で、相当に厳しい計画です。1か月（約4.3週）では200時間でも週46時間を超えます（いずれも当サイト試算）。短期合格の体験談を読むときは、書き手にITの実務経験や情報系の学歴があるかを確かめてください。令和7年度の合格率は大学院生が45.2%、専門学校生が10.8%と、所属によって大きく違いました。",[54,4430,4432],{"id":4431},"応用情報技術者試験は2026年度でなくなるのですか","応用情報技術者試験は2026年度でなくなるのですか？",[11,4434,4435],{},"IPAは、現行の試験制度を2026年度の試験実施をもって終了し、2027年度から新試験制度に移行する予定と公表しています。新制度では、応用情報技術者試験と高度試験を大くくりにして再編し、プロフェッショナルデジタルスキル試験（仮称）を新設する案です。現行の応用情報を受けられるのは、2026年度の前期試験（2026年10〜12月）と後期試験（2027年2〜3月）が最後になる予定です。すでに合格した人の合格には有効期限がなく、無効になることもありません。IPAは経過措置として、現行の高度試験や情報処理安全確保支援士試験で一部科目の免除要件を満たした人に、一定期間、新試験の一部科目を免除することを検討しています（応用情報の合格は、現行の高度試験で科目A-1が免除される要件の1つです）。",[54,4437,4439],{"id":4438},"応用情報に合格すると年収は上がりますか","応用情報に合格すると年収は上がりますか？",[11,4441,4442],{},"応用情報の合格者だけを対象にした公的な賃金統計はありません。参考値として、賃金構造基本統計調査（令和7年）で職種がソフトウェア作成者の人の年収を所定内給与と賞与から算出すると約538万円（平均37.1歳）、システムコンサルタント・設計者は約847万円（平均38.3歳）でした（当サイト算出）。ただしこれは資格を持つ人だけの値ではなく、資格を取れば年収が上がることを示すものでもありません。",[18,4444,1814],{"id":1813},[22,4446,4447,4450,4453,4456,4459,4462,4465,4468,4471,4474,4476],{},[25,4448,4449],{},"2026年度の試験日程・申込受付期間・受験手数料・合格発表と成績照会の時期・CBTでのメモ用紙の配布・試験問題の非公開は、IPA「令和8年度 応用情報技術者試験、高度試験及び情報処理安全確保支援士試験の申込受付期間及び試験実施期間について」（2026年9月17日更新）によります。",[25,4451,4452],{},"CBT移行後も出題範囲・出題形式・出題数・試験時間が変わらないこと、科目名の変更は、IPA「CBT方式での実施について」と「令和8年度の実施予定について」によります。",[25,4454,4455],{},"現行制度の終了予定と新試験制度の案は、IPA「試験制度の見直しについて」と「見直しの検討状況について」（2026年3月31日公表）によります。合格に有効期限がないことは、IPA「試験に関するよくある質問」によります。",[25,4457,4458],{},"試験時間・出題形式・出題数・配点・合格基準・多段階選抜方式・科目Bの分野構成は、IPA「試験要綱 Ver.5.6」（2026年7月）によります。",[25,4460,4461],{},"受験者数・合格者数・合格率・受験率・平均年齢・勤務先別・在学先別・年齢別・経験年数別の結果は、IPA「統計情報」の令和7年度の推移表と各一覧表によります。年齢帯ごとの合格率と構成比、IT関連3業種の構成比、経験年数が無記入の受験者の割合は、一覧表の値から当サイトが算出しました。2009〜2025年度の合格者累計は、推移表の年度別合格者数を合計した値です。",[25,4463,4464],{},"他の試験の免除と採用での扱いは、IPA「国家試験等の一部免除、公的制度の応募資格・募集条件など」（2026年6月10日更新）によります。",[25,4466,4467],{},"年収は、厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」の一般労働者（企業規模10人以上、男女計）の値から、所定内給与額×12＋年間賞与その他特別給与額で当サイトが算出しました。職種は職種第1表のソフトウェア作成者とシステムコンサルタント・設計者、全産業は産業大分類第1表の産業計（民営事業所）の値です。",[25,4469,4470],{},"学習サイトの勉強時間の目安と科目配分の考え方は、2026年10月1日に各社の解説ページで確認しました。",[25,4472,4473],{},"開始日別の週あたり・平日1日あたりの時間は、開始日から科目Bの実施期間の初日までの日数を7で割った週数で、目標時間を割って当サイトが試算しました。",[25,4475,1849],{},[25,4477,4478],{},"公表値は今後の発表で更新される場合があります。受験の際は、必ずIPAの公式情報をご確認ください。",{"title":1854,"searchDepth":1855,"depth":1855,"links":4480},[4481,4482,4483,4484,4485,4490,4491,4492,4493,4494,4499,4507],{"id":20,"depth":1855,"text":20},{"id":3602,"depth":1855,"text":3603},{"id":3672,"depth":1855,"text":3673},{"id":197,"depth":1855,"text":197},{"id":3789,"depth":1855,"text":3790,"children":4486},[4487,4488,4489],{"id":3796,"depth":1861,"text":3797},{"id":3962,"depth":1861,"text":3963},{"id":3975,"depth":1861,"text":3975},{"id":3996,"depth":1855,"text":3997},{"id":4059,"depth":1855,"text":4060},{"id":4207,"depth":1855,"text":4208},{"id":1600,"depth":1855,"text":1601},{"id":4299,"depth":1855,"text":4300,"children":4495},[4496,4497,4498],{"id":4306,"depth":1861,"text":4307},{"id":4313,"depth":1861,"text":4314},{"id":1755,"depth":1861,"text":1756},{"id":1768,"depth":1855,"text":1768,"children":4500},[4501,4502,4503,4504,4505,4506],{"id":4403,"depth":1861,"text":4404},{"id":4410,"depth":1861,"text":4411},{"id":4417,"depth":1861,"text":4418},{"id":4424,"depth":1861,"text":4425},{"id":4431,"depth":1861,"text":4432},{"id":4438,"depth":1861,"text":4439},{"id":1813,"depth":1855,"text":1814},"応用情報の勉強時間は、基本情報の合格者や実務経験者で200時間程度、IT未経験の初学者で300〜500時間が各社の目安です。IPAの統計で見た合格者の実像、CBTに移った2026年度の前期・後期から逆算した1日の時間、科目の配分、自習室代までを一次データで整理します。",[4510,4511,4512,4513,4514,4515],{"q":4404,"a":4407},{"q":4411,"a":4414},{"q":4418,"a":4421},{"q":4425,"a":4428},{"q":4432,"a":4435},{"q":4439,"a":4442},[],{},"\u002Farticles\u002Fapplied-it-engineer-study-hours",[1922,1923,1924],{"title":3569,"description":4508},"applied-it-engineer-study-hours",[4523,4526,4529,4532,4535,4538,4541,4544,4547,4550,4553,4556,4558,4559,4562,4565,4568,4571,4574,4577,4580,4583,4586,4589],{"name":4524,"url":4525},"情報処理推進機構（IPA）「令和8年度 応用情報技術者試験、高度試験及び情報処理安全確保支援士試験の申込受付期間及び試験実施期間について」","https:\u002F\u002Fwww.ipa.go.jp\u002Fshiken\u002F2026\u002Fap_koudo_sc_kikan.html",{"name":4527,"url":4528},"IPA「令和8年度（2026年度）応用情報技術者試験、高度試験及び情報処理安全確保支援士試験の実施予定について」","https:\u002F\u002Fwww.ipa.go.jp\u002Fshiken\u002F2026\u002Fap_koudo_sc_yotei.html",{"name":4530,"url":4531},"IPA「応用情報技術者試験、高度試験及び情報処理安全確保支援士試験におけるCBT方式での実施について」","https:\u002F\u002Fwww.ipa.go.jp\u002Fshiken\u002F2026\u002Fap_koudo_sc-cbt.html",{"name":4533,"url":4534},"IPA「情報処理技術者試験及び情報処理安全確保支援士試験の見直しの検討状況について」（2026年3月31日）","https:\u002F\u002Fwww.ipa.go.jp\u002Fshiken\u002Fsyllabus\u002Fhenkou\u002F2025\u002F20260331.html",{"name":4536,"url":4537},"IPA「試験制度の見直しについて」","https:\u002F\u002Fwww.ipa.go.jp\u002Fshiken\u002Fminaoshi\u002Findex.html",{"name":4539,"url":4540},"IPA「応用情報技術者試験」","https:\u002F\u002Fwww.ipa.go.jp\u002Fshiken\u002Fkubun\u002Fap.html",{"name":4542,"url":4543},"IPA「情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験 試験要綱 Ver.5.6」（2026年7月）","https:\u002F\u002Fwww.ipa.go.jp\u002Fshiken\u002Fsyllabus\u002Frcu1hd00000141gq-att\u002Fyoukou_ver5_6.pdf",{"name":4545,"url":4546},"IPA「統計情報（応用情報技術者試験、高度試験、情報処理安全確保支援士試験）」令和7年度 推移表・勤務先別・年齢別・経験年数別・在学中の学校等 一覧表、平均年齢","https:\u002F\u002Fwww.ipa.go.jp\u002Fshiken\u002Freports\u002Ftoukei.html",{"name":4548,"url":4549},"IPA「統計情報（全試験区分）」応募者・受験者・合格者の推移表","https:\u002F\u002Fwww.ipa.go.jp\u002Fshiken\u002Freports\u002Ftoukei_all.html",{"name":4551,"url":4552},"IPA「国家試験等の一部免除、公的制度の応募資格・募集条件など」","https:\u002F\u002Fwww.ipa.go.jp\u002Fshiken\u002Fabout\u002Fmerit\u002Fmerit07.html",{"name":4554,"url":4555},"IPA「試験に関するよくある質問」","https:\u002F\u002Fwww.ipa.go.jp\u002Fshiken\u002Ffaq.html",{"name":4557,"url":1994},"厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」一般労働者 職種 第1表",{"name":1996,"url":1997},{"name":4560,"url":4561},"TAC「応用情報技術者試験の勉強時間はどのくらい必要？」","https:\u002F\u002Fwww.tac-school.co.jp\u002Fkouza_joho\u002Fjoho_ap\u002Fap_study_time.html",{"name":4563,"url":4564},"TAC「応用情報技術者試験の勉強方法とは？」","https:\u002F\u002Fwww.tac-school.co.jp\u002Fkouza_joho\u002Fjoho_ap\u002Fap_study_method.html",{"name":4566,"url":4567},"LEC「応用情報技術者とは？」","https:\u002F\u002Fwww.lec-jp.com\u002Fap\u002Fabout\u002F",{"name":4569,"url":4570},"スタディング「応用情報技術者試験合格に必要な勉強時間は200時間！」（2026年4月13日更新）","https:\u002F\u002Fstudying.jp\u002Foyojoho\u002Fabout-more\u002Ftankigokaku.html",{"name":4572,"url":4573},"アルクの資格比較「応用情報技術者試験の難易度は？」（2026年9月17日更新）","https:\u002F\u002Fwww.alc.co.jp\u002Flicense\u002Fouyou-joho\u002Fnanido\u002F",{"name":4575,"url":4576},"Midworks「応用情報技術者試験の勉強時間の目安は500時間?!」","https:\u002F\u002Fmid-works.com\u002Fcolumns\u002Ffreelance\u002Fskill-up\u002F1136723",{"name":4578,"url":4579},"開志創造大学 情報デザイン学部「応用情報技術者試験の難易度は？」（2026年9月4日更新）","https:\u002F\u002Fkaishi.ac.jp\u002Finfo-d\u002Fcolumn\u002Fcolumn-list\u002Fapplied-information-tech-study\u002F",{"name":4581,"url":4582},"資格Times「応用情報技術者の勉強時間はどれくらい？」（2023年1月7日更新）","https:\u002F\u002Fshikakutimes.jp\u002Ftech\u002F1173",{"name":4584,"url":4585},"IT資格道場「応用情報技術者試験の勉強時間はどれくらい？」（2026年8月8日更新）","https:\u002F\u002Fwww.shikaku-doujou.com\u002Fblog\u002Fap-study-guide",{"name":4587,"url":4588},"しかくのいろは「応用情報技術者試験 必要な勉強時間の目安は何時間？」（2022年3月21日更新）","https:\u002F\u002Fwww.sikaku-no-iroha.co.jp\u002Fit-qualification\u002Fap\u002Fstudy-time-ap",{"name":4590,"url":4591},"たけゆうラボ「応用情報技術者試験の合格に必要な勉強時間は？【体験談と50人アンケート】」（2025年1月17日更新）","https:\u002F\u002Ftakeyuublog.com\u002Fap-study-time\u002F","articles\u002Fapplied-it-engineer-study-hours",[4594,4595,4596,2058,4597,4598,3565,2061],"応用情報技術者","応用情報","AP","情報処理技術者試験","CBT","OugJy6aQ1XgXhuVspWDrwZfQ28s4BuBgIfozXObLf8o",1791365641354]