令和3年度 土地家屋調査士
令和3年度 土地家屋調査士試験 午前 問1
問題(引用)出典: 法務省「令和3年度 土地家屋調査士試験 試験問題」午前 問1(原文のまま・無改変)
トータルステーション(以下「TS」という。)による水平角観測において生じる誤差に関 する次のアからオまでの記述のうち,正しいものの組合せは,後記 1 から 5 までのう ち,どれか。
- アTS の水平軸と鉛直軸が直交していないために生じる誤差は,いかなる方法によっ ても消去することができない。
- イTS の視準軸が回転軸の中心からずれているために生じる誤差は,望遠鏡の対回観 測によって消去することができる。
- ウTS の視準軸と望遠鏡の視準線が一致していないために生じる誤差は,水平を 0 度 としたときの高度角が大きくなるほど小さくなる。
- エTS の鉛直軸と鉛直線の方向が一致していないために生じる誤差は,いかなる方法 によっても消去することができない。
- オ三脚の緩みや地盤の不安定によって生じる誤差は,望遠鏡の対回観測によって減少 させることができる。
記述ごとの解説
- ア誤り
解説は準備中です。
- イ正しい
解説は準備中です。
- ウ誤り
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- エ正しい
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- オ誤り
解説は準備中です。
解説
この問題の解説は準備中です。正解と各記述の正誤のみ先行して掲載しています。
本ページに掲載する問題文・選択肢は、法務省が公表する令和3年度(2021年度)土地家屋調査士試験(筆記試験・多肢択一式)の試験問題からの引用です(出典:法務省「令和3年度(2021年度)土地家屋調査士試験問題」)。正解番号は法務省公表の正解に基づきます。問題文・選択肢は改変していません。本コンテンツは法務省が作成・公表したものではなく、政府標準利用規約に基づき出典を明示して二次利用しています。解説・ポイントは自習室比較ナビ編集部が独自に作成したものです。
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