令和3年度 司法書士

令和3年度 司法書士試験 午前 問19

問題(引用)出典: 法務省「令和3年度 司法書士試験 試験問題」午前 問19(原文のまま・無改変)

賃貸借に関する次のアからオまでの記述のうち,誤っているものの組合せは,後記 1 から 5 までのうち,どれか。

  • 契約により動産の賃貸借の存続期間を 100 年と定めたとしても,その期間は,50 年となる。
  • 不動産の譲渡人が賃貸人であるときは,その賃貸人たる地位は,賃借人の承諾を要 しないで,譲渡人と譲受人との合意により,譲受人に移転させることができる。
  • 賃貸人は,賃借人の責めに帰すべき事由によって修繕が必要となったときでも,賃 貸物の使用及び収益に必要な修繕をする義務を負う。
  • 賃借人は,賃借物について賃貸人の負担に属する必要費を支出したときは,賃貸人 に対して,直ちにその償還を請求することができる。
  • 賃借物の一部が滅失し,使用及び収益をすることができなくなった場合であって も,それが賃貸人の責めに帰すべき事由によるものでなければ,その賃料が減額され ることはない。
正解5正解は「ウオ」(選択肢5)

記述ごとの解説

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解説

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本ページに掲載する問題文・選択肢は、法務省が公表する令和3年度(2021年度)司法書士試験(筆記試験・多肢択一式)の試験問題からの引用です(出典:法務省「令和3年度(2021年度)司法書士試験問題」)。正解番号は法務省公表の正解に基づきます。問題文・選択肢は改変していません。本コンテンツは法務省が作成・公表したものではなく、政府標準利用規約に基づき出典を明示して二次利用しています。解説・ポイントは自習室比較ナビ編集部が独自に作成したものです。

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