令和4年度 司法書士

令和4年度 司法書士試験 午前 問30

問題(引用)出典: 法務省「令和4年度 司法書士試験 試験問題」午前 問30(原文のまま・無改変)

株主総会又は取締役会に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せ は、後記 1 から 5 までのうち、どれか。

  • 株主総会は、株主の全員の同意がある場合には、株主総会に出席しない株主が書面 によって議決権を行使することができる旨が定められているときであっても、招集の 手続を経ることなく開催することができる。
  • 会社法上の公開会社でない株式会社において、株主総会に出席しない株主が書面に よって議決権を行使することができる旨を定めたときは、取締役は、株主総会の日の 2 週間前までに、株主に対して招集の通知を発しなければならない。
  • 取締役が株主の全員に対して株主総会に報告すべき事項を通知した場合において、 当該事項を株主総会に報告することを要しないことにつき株主の全員が書面又は電磁 的記録により同意の意思表示をしたときは、当該事項の株主総会への報告があったも のとみなされる。
  • 監査役設置会社においては、株主は、取締役が法令又は定款に違反する行為をする おそれがあると認めるときは、取締役会の招集を請求することができる。
  • 代表取締役は、取締役の全員に対して自己の職務の執行の状況を報告すれば、これ を取締役会に報告することを要しない。
正解3正解は「イウ」(選択肢3)

記述ごとの解説

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解説

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本ページに掲載する問題文・選択肢は、法務省が公表する令和4年度(2022年度)司法書士試験(筆記試験・多肢択一式)の試験問題からの引用です(出典:法務省「令和4年度(2022年度)司法書士試験問題」)。正解番号は法務省公表の正解に基づきます。問題文・選択肢は改変していません。本コンテンツは法務省が作成・公表したものではなく、政府標準利用規約に基づき出典を明示して二次利用しています。解説・ポイントは自習室比較ナビ編集部が独自に作成したものです。

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