令和3年度 司法書士

令和3年度 司法書士試験 午後 問27

問題(引用)出典: 法務省「令和3年度 司法書士試験 試験問題」午後 問27(原文のまま・無改変)

不動産登記における登録免許税に関する次のアからオまでの記述のうち,正しいもの の組合せは,後記 1 から 5 までのうち,どれか。

  • 登記の申請の際に納付した登録免許税に過誤納があったため過誤納金の還付を受け る場合において,当該登記の申請代理人が還付金を受領する旨の委任を受けたとき は,当該代理人は,当該委任に係る委任状を,直接,当該登記の申請人の住所地を管 轄する税務署に提出しなければならない。
  • AからBへの所有権の移転の登記の申請がされた後に,錯誤を登記原因として当該 登記の抹消の申請をするときは,当該所有権の移転の登記の際に納付した登録免許税 に相当する額の還付を受けることができる。
  • 電子情報処理組織を使用する方法により行った登記の申請を取り下げた場合におい て,当該申請の際に印紙をもって登録免許税を納付していたときは,当該印紙の額に 相当する額の還付を受けることはできない。
  • 再使用証明を受けた印紙を使用して登記の申請をした場合において,その後,当該 登記の申請を取り下げるときは,当該印紙について重ねて再使用したい旨の申出をす ることができる。
  • 再使用証明を受けた印紙を使用して申請した登記の登録免許税の額が,再使用証明 を受けた印紙の額より少額であるときは,当該登記の完了後にその差額について還付 を受けることができる。
正解5正解は「エオ」(選択肢5)

記述ごとの解説

  • 誤り

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  • 誤り

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  • 誤り

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  • 正しい

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  • 正しい

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解説

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本ページに掲載する問題文・選択肢は、法務省が公表する令和3年度(2021年度)司法書士試験(筆記試験・多肢択一式)の試験問題からの引用です(出典:法務省「令和3年度(2021年度)司法書士試験問題」)。正解番号は法務省公表の正解に基づきます。問題文・選択肢は改変していません。本コンテンツは法務省が作成・公表したものではなく、政府標準利用規約に基づき出典を明示して二次利用しています。解説・ポイントは自習室比較ナビ編集部が独自に作成したものです。

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