令和4年度 司法書士

令和4年度 司法書士試験 午前 問10

問題(引用)出典: 法務省「令和4年度 司法書士試験 試験問題」午前 問10(原文のまま・無改変)

地上権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組 合せは、後記 1 から 5 までのうち、どれか。

  • 地上権は、一筆の土地の一部にも設定することができる。
  • 地上権の取得時効が成立するためには、土地の継続的な使用という外形的事実が存 在することのほかに、その使用が地上権行使の意思に基づくものであることが客観的 に表現されていることを要する。
  • 無償の地上権は、設定することができない。
  • 地上権は、抵当権の目的とすることができない。
  • 建物所有目的の地上権が設定された土地の上にある地上権者が所有する建物が強制 競売に付された場合には、その建物の買受人は、その地上権を取得することができな い。
正解1正解は「アイ」(選択肢1)

記述ごとの解説

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解説

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本ページに掲載する問題文・選択肢は、法務省が公表する令和4年度(2022年度)司法書士試験(筆記試験・多肢択一式)の試験問題からの引用です(出典:法務省「令和4年度(2022年度)司法書士試験問題」)。正解番号は法務省公表の正解に基づきます。問題文・選択肢は改変していません。本コンテンツは法務省が作成・公表したものではなく、政府標準利用規約に基づき出典を明示して二次利用しています。解説・ポイントは自習室比較ナビ編集部が独自に作成したものです。

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