令和4年度 司法書士

令和4年度 司法書士試験 午後 問2

問題(引用)出典: 法務省「令和4年度 司法書士試験 試験問題」午後 問2(原文のまま・無改変)

訴訟記録の閲覧等に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、 後記 1 から 5 までのうち、どれか。

  • 和解調書については、当事者及び利害関係を疎明した第三者でなければ、裁判所書 記官に対し、その閲覧を請求することができない。
  • 公開を禁止した口頭弁論に係る訴訟記録については、当事者及び利害関係を疎明し た第三者でなければ、裁判所書記官に対し、その閲覧を請求することができない。
  • 利害関係のない第三者は、裁判所書記官に対し、訴訟記録の謄写を請求することが できない。
  • 訴訟記録の閲覧の請求を拒絶した裁判所書記官の処分に対しては、即時抗告をする ことができる。
  • 判決書については、当事者の私生活についての重大な秘密が記載されており、か つ、第三者が当該秘密が記載された部分の閲覧等を行うことにより、その当事者が社 会生活を営むのに著しい支障を生ずるおそれがある場合であっても、当該秘密が記載 された部分の閲覧の請求をすることができる者を当事者に限ることはできない。
正解3正解は「イウ」(選択肢3)

記述ごとの解説

  • 誤り

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  • 正しい

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  • 誤り

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  • 誤り

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解説

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本ページに掲載する問題文・選択肢は、法務省が公表する令和4年度(2022年度)司法書士試験(筆記試験・多肢択一式)の試験問題からの引用です(出典:法務省「令和4年度(2022年度)司法書士試験問題」)。正解番号は法務省公表の正解に基づきます。問題文・選択肢は改変していません。本コンテンツは法務省が作成・公表したものではなく、政府標準利用規約に基づき出典を明示して二次利用しています。解説・ポイントは自習室比較ナビ編集部が独自に作成したものです。

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