令和4年度 司法書士

令和4年度 司法書士試験 午後 問4

問題(引用)出典: 法務省「令和4年度 司法書士試験 試験問題」午後 問4(原文のまま・無改変)

当事者の出頭に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記 1 から 5 までのうち、どれか。

  • 裁判所は、当事者双方が期日に出頭しない場合においても、当事者双方の同意があ るときは、音声の送受信により同時に通話をすることができる方法によって、口頭弁 論の期日における手続を行うことができる。
  • 証拠調べは、当事者双方が期日に出頭しない場合においても、することができる。
  • 裁判所は、当事者本人を尋問する場合において、その当事者が正当な理由なく出頭 しないときは、その当事者の勾引を命ずることができる。
  • 当事者双方が、連続して二回、口頭弁論又は弁論準備手続の期日に出頭しなかった 場合には、訴えの取下げがあったものとみなされる。
  • 判決の言渡しは、当事者の一方又は双方が在廷しない場合には、することができな い。
正解4正解は「イエ」(選択肢4)

記述ごとの解説

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解説

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本ページに掲載する問題文・選択肢は、法務省が公表する令和4年度(2022年度)司法書士試験(筆記試験・多肢択一式)の試験問題からの引用です(出典:法務省「令和4年度(2022年度)司法書士試験問題」)。正解番号は法務省公表の正解に基づきます。問題文・選択肢は改変していません。本コンテンツは法務省が作成・公表したものではなく、政府標準利用規約に基づき出典を明示して二次利用しています。解説・ポイントは自習室比較ナビ編集部が独自に作成したものです。

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