令和4年度 社労士国民年金法難易度 やや難
令和4年度 社労士試験 問62 国民年金法(組合せ)
問題(引用)出典: 全国社会保険労務士会連合会 試験センター「令和4年度 社会保険労務士試験 試験問題」問62(原文のまま・無改変)
国民年金法に関する次のアからオの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうちどれか。
肢ごとの解説
- 1誤り
正しい記述同士または誤りでない組合せを含むため、誤りの組合せとして適切ではありません。
- 2誤り
選択肢の組合せが「誤っている記述」を正しく抽出できていません。
- 3誤り
誤りである2記述の組合せに該当しません。
- 4正しい
ウとオがいずれも国民年金法の条文・取扱いと一致しない誤りの記述であり、「誤っているもの」の組合せとして正答となります。
- 5誤り
誤り肢の組合せに該当せず、正答ではありません。
解説
正解は肢4(ウとオ)です。本問は国民年金法に関する5記述(ア〜オ)のうち誤っているものの組合せを問う形式で、公表されている解答ではウとオが法令上の取扱いと食い違う記述として誤りに該当します。組合せ問題では、明らかに正誤判別ができる選択肢を先に絞り、残りを消去法で確定する戦略が有効です。誤り肢の所在を素早く特定することで、5つすべてを完璧に評価しなくても正答にたどり着けます。
ここがポイント
組合せ問題は確実な正誤肢から消去法で絞る。
本ページに掲載する問題文・選択肢は、全国社会保険労務士会連合会 試験センターが公表する令和4年度(2022年度)社会保険労務士試験の試験問題からの引用です。正解は同機関公表の正答に基づきます。解説・ポイントは自習室比較ナビ編集部が独自に作成したものです。
解説は作成時点(2026-06-08)の法令にもとづく編集部の見解です。法改正により最新の法令と一致しない場合があります。正確性を保証するものではないため、必ず最新の公式情報をご確認ください。